● 心に空所を持つ
張りつめた弓は簡単に切れてしまう
自動車のハンドルに適度な「遊び」がなかったら、運転は難しい
余裕の無い人は、とかく失敗が多い
趣味を持つことで、本業を豊かにし、
人間に幅を持たせよう
人生にはなぜ、趣味が必要なのだろうか
それは、趣味は心の「空所」だからである
空所とは、まったく何も無い所、何も無い空き部屋である
空所とは、本業と無関係の別世界である。
それだから、自分の本業のことが自然にはっきりと反省される
自然にわかる、見えてくるのである
わき目も振らずに本業だけにのめりこんできた者は、めまぐるしく変わる時代の変化に対応が遅れることもある
心に空所を持つ
つまり趣味に心を遊ばせ、欲得を離れて無心になって自分を客観視できる時間は、大きな仕事をする人ほど、忙しい人ほど、必要となる
ますます仕事が面白くなってくるのである
◆ 今日の言葉を頂いて、最近のしろしろジイチャンの趣味(心に空所を持つ)の活動を振り返ってみます
心に空所をもって、自分の生き方を振り返ることが出来ると思います
二人の息子夫婦に、「君たちの両親は、こんなオヤジとお袋だった」と、ささやかながら、言っておきたい気持ちが湧き上がってきました
◆ しろしろジイチャンは、仕事と働くことは、若い頃から大好きで、30~40歳代の頃は、がむしゃらにやってきました
それなりの満足な生き方だったと振り返っています
しかし、人生に喜びがあっても、苦しさがあっても、人間は誰もが平等に、齢を重ねるものです
そんな人生で、しろしろジイチャンはいま、69歳になりました
未だ青春真っ只中にいる!と、明るく、積極的に、好きなことに熱中して、”今”を勇気を持って生きています
◆ 今の生き甲斐は、音楽です
楽しくやっているものですから、知り合いの方々から時々出演の声がかかります
ステージは、ライブハウスあり、企業の周年行事の懇親会あり、市民イベントあり、神社の春夏秋の祭り演奏あり・・・時と所は、時間さえ空けば、喜んで参加しています
いつも、ギャラは実費のみ、しかし、それ以上の「よろこびという無常の報酬」を頂いてます
↓ 久しぶりに、The Monkey Playboysのメンバーで、鳥栖のライブハウスに出ました
しろしろジイチャンは、お笑いコント担当で、バチカンシティの法王ではなく、その隣町のバカチン・シティのインチキ牧師の役に扮装して演奏しています

↓ ここでは、ブルースハープのハーモニカをバック演奏としてさせて頂いてます
福岡での年季の入った実力派カントリーバンドでの合同演奏の場面です
↓↑ 一年に一回、ここ冷水峠の別荘にカントリーミュージックをこよなく愛するグループが集まり、歌とカントリーダンスで、一日をたっぷり楽しみます
今年で5回目です
↓ 市民コンサートが終わって、多くの方々に喜んで頂きました
↓ 自分の生きる道は、なんに対しても、その一歩を自分自身が踏み出せば、
その一歩が道となり、人生も開けてくることを教わりました
↓ 「短歌」の勉強も、日本人の本来の精神文化を知り、自分の心のうちを浄化し、感性を磨き高めるのには、とてもいい学びです
短歌は、確か中学校の頃習った記憶がある程度でしたが、純粋倫理の提唱者の丸山敏雄を師と仰ぎ、毎日朝起きを続けて、一般社団法人倫理研究所が主催する「倫理法人会の経営者モーニングセミナー」と一般家庭倫理の会の「おはよう倫研理塾」に、もう13年間も参加させて頂いているお陰で、短歌の面白さと醍醐味を味わうことが出来て、とても感謝しています
↓ お世話になった方への私のお礼のハガキです
丸山敏雄師の短歌を書かせていただきました
↓ 人それぞれに、心の中には、不平や不満、心配などのゴミがいっぱいです
それを思い切って、捨てなさいと教えてくれています

こんな手間隙かかるハガキは、毎回は書けません
気が乗った時だけにしています
丸山敏雄師は、「手紙は、相手が額に入れて飾ってくれるように書きなさい」と教えています
↓↑ 墨字を使って書くはがきの元は、家内の水彩画の下絵を家内からもらって、ハガキに再利用させてもらってます
大きな絵のどの部分がハガキになるか、もらうまでは判らないという楽しみもあります
いよいよ来年午年の木版画の年賀状の刷りに入ってます
手間隙かかるのですが、結婚以来40年以上続けている年中行事です
これをやらないと、今年一年の厄落としにならないし、感謝の念で新しい年を迎えることが出来ると信じているのです

下手ではあっても、家内から、「パソコンでも出来るのだから、もうそろそろ、下手な版画のワンパターンは止めにしたら?」といわれますが、この版画だけは意地でも体力の続く限り、アナログでやり続けるつもりです

↓ 相田みつおの言葉を肝に銘じて、下手でもいい!自分の納得のいくことをやり続けるのです

そのお陰でしょうか
今年は、息子から思わぬ大きなプレゼントを頂きました
小さいながらも、息子がデザインした新築の家です
周りは最高の環境に建ててくれました
もう二度と手放さないように心を入れ替えて、あるがままに
ご先祖様と、ご縁のあるすべての人と、すべてのものに「感謝」の一語です
ありがとうございます
外回りの庭の植栽も完了して、希望の家らしくなりました
↓ 音楽イベントのお手伝いも、要請があれば喜んでさせて頂いてます
音響の手配をしたり、出演者を探したりと、すべては、人の困ったこと、よろこんでくれることのプロデューサーの役割かも知れません
西区能古島 地魚割烹料理きたの荘
前列右端がしろしろジイチャンです
↓ 11月 高校時代の卒業五十周年記念の同窓会です
天神 西鉄ソラリアホテル
最前列右端がし、東京大阪からも参加してくれた友人に喜んでもらえる宴会係の
ろしろジイチャンです
日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、
学び、教わることが多いですね。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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