11月1日 金曜日 幸せになる”心のあり方”
~フトした気づきとキッカケになれば・・・~
教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに
No.
1238
● よい結果は、準備次第
万事を想定して準備を整える。
そうしておけば、大抵の事はうまくいく。
よい原因にはよい結果が、悪い原因には悪い結果が
出るものである。
「大切なことは、二段三段構えをすべきです」と、
当時丸山敏雄はみんなによく言っていた。
二段三段構えとは、
何かの事情で物事が予定通りできない場合も想定して、
次善の方法を準備することである。
新たな物事を始めるに当たり、
物質面(お金や物や場所など)の大切さを言う人は多い。
しかし、一番大切なことは、「心の準備」であり、
夫婦の心の一致と家族の協力や、周りの人の支援も欠かせないが、
また、自分自身が「大きな希望を燃やす」ことなのである。
<丸山敏雄 「丸山敏雄伝」 p14 (近代出版社)>
◆ 10月31日で、事務所と自宅の二ヵ所の引越し作業は
無事に終了しました。
まさに、今日の言葉の通り、準備次第で
すべてがうまく運びました。
◆ 結婚以来40年の我が家でのこれまでは必要と思っていた
思い出の物も捨てなければ、新居には入りません。
また約30年続けてきたこれまでの事業の実績資料も、
事務所の什器備品も、
使えるものはほしい人に差し上げ、
これからの人生に無用と思われる物は、
すべて粗大ごみとして捨てざるを得ませんでした。
◆ 建築デザイナーの次男が
私たち両親が安心してすめるようにと、
建ててくれた新居です。
◆ いずれも、長年の思いは深く、
簡単には捨てることの出来ないものばかりです。
しかし、建て主の次男は、「家の雰囲気に合わない!から、もう必要のないものばかりじゃないの! 持ち込まないこと!」と堅く主張します。
◆ その必要なもだけの仕訳選択するのに約1ヶ月はかかりましたが、
自宅と会社の2ヵ所同時進行の引越し準備には、
家内の主導と次男の要望に合わせて、言われるままに
極力異論を唱えずに、従いました。
大変な肉体労働が伴いましたが、次男が率先してきめの細かい作業を職人顔負けでやってくれたり、多くの人の手助けもありました。
おかげさまで、老人夫婦二人の新しい生活が、
心軽やかにはじめることが出来ます。
これまで世話になってきた借家自宅へのお礼の気持ちを込めて、
場の清めをして頂きました。
家内は脚が悪いので、許可を頂いてご無礼しています
美野島の会社も、
今日まで無事に守っていただいた神様と場所に
お礼のお払いをして頂きました。
しろしろジイチャンの知人の、神力のある修行尼です。
新しい家に必要な家財を搬入しています
クレーンも知人が出してくれました
搬入前の2Fリビングからの外の風景です

東南の方向に広いテラスがありますから
陽光がさんさんと部屋の中に入ってきます



新居で一夜明けた日の出前の景色です
風もなく池がまさに鏡のように静かでしたので
夜明けの赤い雲が湖面に映り、
とてもファンタジックです

朝日が昇り始めました
渡り鳥もやってきています
人生の仕上げの最終章で
こんな風景を毎日見れるなんて
まさに「神の演劇」です
湖面がこんなに美しく空を雲を見せてくれるのかと驚きます
自然は千変万化の美しい姿を見せてくれるのですね~
● よい結果は、準備次第
万事を想定して準備を整える。
そうしておけば、大抵の事はうまくいく。
よい原因にはよい結果が、悪い原因には悪い結果が
出るものである。
「大切なことは、二段三段構えをすべきです」と、
当時丸山敏雄はみんなによく言っていた。
二段三段構えとは、
何かの事情で物事が予定通りできない場合も想定して、
次善の方法を準備することである。
新たな物事を始めるに当たり、
物質面(お金や物や場所など)の大切さを言う人は多い。
しかし、一番大切なことは、「心の準備」であり、
夫婦の心の一致と家族の協力や、周りの人の支援も欠かせないが、
また、自分自身が「大きな希望を燃やす」ことなのである。
<丸山敏雄 「丸山敏雄伝」 p14 (近代出版社)>
◆ 10月31日で、事務所と自宅の二ヵ所の引越し作業は
無事に終了しました。
まさに、今日の言葉の通り、準備次第で
すべてがうまく運びました。
◆ 結婚以来40年の我が家でのこれまでは必要と思っていた
思い出の物も捨てなければ、新居には入りません。
また約30年続けてきたこれまでの事業の実績資料も、
事務所の什器備品も、
使えるものはほしい人に差し上げ、
これからの人生に無用と思われる物は、
すべて粗大ごみとして捨てざるを得ませんでした。
◆ 建築デザイナーの次男が
私たち両親が安心してすめるようにと、
建ててくれた新居です。
◆ いずれも、長年の思いは深く、
簡単には捨てることの出来ないものばかりです。
しかし、建て主の次男は、「家の雰囲気に合わない!から、もう必要のないものばかりじゃないの! 持ち込まないこと!」と堅く主張します。
◆ その必要なもだけの仕訳選択するのに約1ヶ月はかかりましたが、
自宅と会社の2ヵ所同時進行の引越し準備には、
家内の主導と次男の要望に合わせて、言われるままに
極力異論を唱えずに、従いました。
大変な肉体労働が伴いましたが、次男が率先してきめの細かい作業を職人顔負けでやってくれたり、多くの人の手助けもありました。
おかげさまで、老人夫婦二人の新しい生活が、
心軽やかにはじめることが出来ます。
これまで世話になってきた借家自宅へのお礼の気持ちを込めて、
場の清めをして頂きました。
家内は脚が悪いので、許可を頂いてご無礼しています
美野島の会社も、
今日まで無事に守っていただいた神様と場所に
お礼のお払いをして頂きました。
しろしろジイチャンの知人の、神力のある修行尼です。
新しい家に必要な家財を搬入しています
クレーンも知人が出してくれました
搬入前の2Fリビングからの外の風景です

東南の方向に広いテラスがありますから
陽光がさんさんと部屋の中に入ってきます



新居で一夜明けた日の出前の景色です
風もなく池がまさに鏡のように静かでしたので
夜明けの赤い雲が湖面に映り、
とてもファンタジックです

朝日が昇り始めました
渡り鳥もやってきています
人生の仕上げの最終章で
こんな風景を毎日見れるなんて
まさに「神の演劇」です
湖面がこんなに美しく空を雲を見せてくれるのかと驚きます
自然は千変万化の美しい姿を見せてくれるのですね~
日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、
学び、教わることが多いですね。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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