12月22日 日曜日 幸せになる”心のあり方”
~フトした気づきとキッカケになれば・・・~
教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに
No. 1243
● 正直者 (ウソのない生活)
言葉からウソを除きましょう
態度からウソを追い払いましょう
行いから「ウソ」を追放致しましょう
この自覚と心構えで私たちの生活を行えば、
生活の再建や平和や、文化の興隆も豊かになって参ります。
バケの皮はすぐに剥げる、ウソのメッキはすぐにはげます。
これからの世の中で、正真正銘、ありのままを、
何の飾りもなく投げ出して、素っ裸で何でもぶつかる人でなければ、
”平和の使徒”として、日本の国と社会を人々のために導いていくことはできません。
たった一人でもよい、ウソのない、本当の正直者が出来ますよう念願してやみません
恐れず、ためらわず、堂々と自己主張をする、
思うこと、信ずることを断乎として実践に移す。
これが正直なのです。
虚偽・杞憂(きゆう)・取り越し苦労など、
心の曇りを洗い去って、心に思えば口に言い、胸に悟ればこれを行う
―――「心言一致」、「志行相即」、本心を偽らず、
自分に忠実である人、これは尋常平凡の正直なのです。
己を虚しくして万境に処し、自在奔放、平々淡々、
行くがごとく、流れるように、
持して執せず、出来あがっても止めない、
これが高等非凡の正直である。
「正直」とは、己の真実に生き抜くことを言う。
これからの時代は、偉大なる正直者を待っている。
<丸山敏雄名言集 「永遠の輝き(下)」 p11>
◆ 今日は南倫理法人会の会員さんのためのX'mas懇親パーティです。
会員だけで組む手作りバンドで、明るく楽しい「おもてなし」をやろうとの南の趣旨で、バンドが結成されました。
しろしろジイチャンはそのお手伝いです

◆ 同じ倫理を学ぶ友として、自分の持ち味を出し切って、即席ではありますが、
自分流を捨て切って、相手の心(それぞれの楽器の持ち味)に合わせて、一つなって練習を繰り返しています。
上手い下手は二の次です、まずは心を一つにして、目的に向かって「合わせること」を第一義としています。
◆ 人生も同じ、様々な個性の人と楽器とは同じもの。
そのコラボレーション!なのです
上手くいくも、いかないのも、全部自分の心のあり方次第です。

メンバーの心を一つにするには、今日の言葉の通り、メンバーが「正直者」でないと、いい演奏は出来ません。
それが音楽をはじめ、趣味であっても娯楽であってもスポーツであっても、芸術文化が栄えて、人間の素晴らしいところが発揮されて、豊かな生活に結び付くのです。
◆ 丸山敏雄師は、そんな日常生活での正直な生活の在り方を
私たちに教えてくれているのです
しかも、その根幹の精神は、
明朗(あかるく)・愛和(なかよく)・喜働(よろこんではたらく)
ことなのです。

◆ さあ、今晩の本番を皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。

余裕しゃくしゃくで楽譜の出来あがるのを待つ人と、
わき目も振らずに譜面を作っている人とに分かれますが、
これもやる人、やらない人との正直の姿の一面です(笑)
~しろしろジイチャン~
※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています
● 正直者 (ウソのない生活)
言葉からウソを除きましょう
態度からウソを追い払いましょう
行いから「ウソ」を追放致しましょう
この自覚と心構えで私たちの生活を行えば、
生活の再建や平和や、文化の興隆も豊かになって参ります。
バケの皮はすぐに剥げる、ウソのメッキはすぐにはげます。
これからの世の中で、正真正銘、ありのままを、
何の飾りもなく投げ出して、素っ裸で何でもぶつかる人でなければ、
”平和の使徒”として、日本の国と社会を人々のために導いていくことはできません。
たった一人でもよい、ウソのない、本当の正直者が出来ますよう念願してやみません
恐れず、ためらわず、堂々と自己主張をする、
思うこと、信ずることを断乎として実践に移す。
これが正直なのです。
虚偽・杞憂(きゆう)・取り越し苦労など、
心の曇りを洗い去って、心に思えば口に言い、胸に悟ればこれを行う
―――「心言一致」、「志行相即」、本心を偽らず、
自分に忠実である人、これは尋常平凡の正直なのです。
己を虚しくして万境に処し、自在奔放、平々淡々、
行くがごとく、流れるように、
持して執せず、出来あがっても止めない、
これが高等非凡の正直である。
「正直」とは、己の真実に生き抜くことを言う。
これからの時代は、偉大なる正直者を待っている。
<丸山敏雄名言集 「永遠の輝き(下)」 p11>
◆ 今日は南倫理法人会の会員さんのためのX'mas懇親パーティです。
会員だけで組む手作りバンドで、明るく楽しい「おもてなし」をやろうとの南の趣旨で、バンドが結成されました。
しろしろジイチャンはそのお手伝いです

◆ 同じ倫理を学ぶ友として、自分の持ち味を出し切って、即席ではありますが、
自分流を捨て切って、相手の心(それぞれの楽器の持ち味)に合わせて、一つなって練習を繰り返しています。
上手い下手は二の次です、まずは心を一つにして、目的に向かって「合わせること」を第一義としています。
◆ 人生も同じ、様々な個性の人と楽器とは同じもの。
そのコラボレーション!なのです
上手くいくも、いかないのも、全部自分の心のあり方次第です。

メンバーの心を一つにするには、今日の言葉の通り、メンバーが「正直者」でないと、いい演奏は出来ません。
それが音楽をはじめ、趣味であっても娯楽であってもスポーツであっても、芸術文化が栄えて、人間の素晴らしいところが発揮されて、豊かな生活に結び付くのです。
◆ 丸山敏雄師は、そんな日常生活での正直な生活の在り方を
私たちに教えてくれているのです
しかも、その根幹の精神は、
明朗(あかるく)・愛和(なかよく)・喜働(よろこんではたらく)
ことなのです。

◆ さあ、今晩の本番を皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。

余裕しゃくしゃくで楽譜の出来あがるのを待つ人と、
わき目も振らずに譜面を作っている人とに分かれますが、
これもやる人、やらない人との正直の姿の一面です(笑)
日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、
学び、教わることが多いですね。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています











