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口実与えた-韓国軍無能批判

韓国、日本に強い遺憾の意「政治的に利用」 銃弾無償供与で 韓国紙報じる

12.25 20:59 [韓国]

【ソウル=加藤達也】南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊から韓国軍への銃弾1万発の無償提供が韓国側の要請によるものだと日本政府が公表したことに対し、韓国政府が日本政府に外交ルートを通じて「政治的に利用している」と強い遺憾の意を伝えたことが分かった。韓国紙の朝鮮日報が25日、報じた。

記事では、韓国政府高官が「国連南スーダン派遣団(UNMISS)を通じ、迂(う)回(かい)して支援を受けたにも関わらず、日本側は軍事的な役割の拡大につなげようとしている」と不快感を示したとした。さらに、この遺憾表明を日本側への「警告」だと主張した。

 一方、韓国紙の東亜日報は25日、銃弾提供を求めた際、韓国軍が「安全の確保」を理由に輸送完了までの非公表を要請し、日本側も同意したと伝えた。

 銃弾提供をめぐり、韓国内では韓国軍への批判も強まっている。朝鮮日報は「日本に『集団的自衛権』の口実を提供した韓国軍の無能ぶり」とする社説を掲載。これに対し、大統領府と外務省は日本批判や言い訳に終始している。

銃弾提供を浮けながら韓国政府やメディアが日本を批判する背景には、鉄道ストライキの長期化などで政権批判が強まっていることがある。朴(パク)槿(ク)恵(ネ)大統領の支持率も50%を割り込んでいる。安倍晋三政権が掲げる「積極的平和主義」を「軍国主義化の口実」とみる朴政権にとり、陸自からの銃弾提供がさらなる求心力低下を招きかねないとの危機感があるとみられる。
聯合ニュースは、南スーダンのジョングレイ州ボルの韓国軍駐屯地近くで24日、南スーダン政府軍と反乱軍の戦闘があり、駐屯地から約300メートルのネパール軍基地に迫撃砲弾2発が落ちたと伝えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131225/kor13122521000002-n2.htm


▼自衛隊「弾薬提供」に八つ当たりの韓国紙
「日本はいわば殺人犯、レイプ魔なのに…」
2013/12/24 18:10

南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に当たる韓国軍に対し、自衛隊が弾薬1万発を提供したことが波紋を広げている。

そもそも、なぜ韓国軍が「SOS」を出す事態になったのか。2011年に独立したばかりの南スーダンでは、2013年12月15日以降、キール大統領率いる政府軍と、マシャール前副大統領を支持する反乱軍が各地で戦闘を続けている。民族対立も絡んでいるだけに、現地では残酷な殺戮が横行しているとも報じられる。

1万5000人もの避難民抱える危険な状況

特に東部ジョングレイ州は、反乱軍がPKO部隊の基地やヘリなどを相次ぎ襲撃、PKO部隊のインド兵に死者が出るなど極めて緊迫した状況だ。21日には民間人救出のため派遣された米軍のオスプレイも被弾、退避を余儀なくされた。

州都ボルに駐屯する韓国兵約280人は、まさにこうした状況の真っただ中に置かれている。しかも、その多くは復興支援を目的とした工兵たちだ。

「自分たちの身を守る、あるいは脱出する、というだけなら十分な装備があるのだろうが、基地には1万5000人もの避難民たちが逃げ込んできている。となれば、かなり広い範囲を守らねばならない」

軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は、韓国軍が支援を求めた背景についてそう解説する。小野寺五典防衛相は24日、「人道的にすぐに手当てが必要な状況だった」と説明したのも、無理からぬ話ではある。
http://www.j-cast.com/2013/12/24192746.html

▼首相、銃弾提供で韓国政府に反論 「現場からは感謝もらっている」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131225/plc13122512530010-n1.htm