日米防衛閣僚会議2+2
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130930/plc13093000220000-n1.htm
防衛協力指針再改定へ 日米2プラス2
2013.9.30 00:21
日米の外務・防衛担当閣僚級協議(2プラス2)が10月3日、都内で開催される。
日本からは岸田文雄外相と小野寺五典(いつのり)防衛相、米国からはケリー国務長官とヘーゲル国防長官が出席。自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の再改定着手で正式に合意するほか、沖縄の基地負担軽減策などが議題となる。
ガイドラインは昭和53年に策定され、平成9年に改定。今回の再改定は、中国の海洋進出や北朝鮮の核・弾道ミサイル開発など、東アジアの安全保障環境の激変に応じた日米協力のあり方などが柱で、サイバー空間や宇宙空間での防衛協力も重要なテーマだ。
再改定は数年がかりの作業になる。集団的自衛権の行使容認など、日本側の防衛強化の取り組みとも歩調をあわせ、検討が進むことになりそうだ。
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(所感)
猪瀬知事が横田米軍基地を民間にも使わせろ言っていたが、
そういうことも議題に上がるだろうか。
基地返還交渉や南西諸島防衛、普天間基地返還、辺野古基地移設問題で進展があるかも知れない。小野寺防衛大臣、岸田外務大臣、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官
この大物会談が実現すれば何か大きな進展があるかもしれない。
日米同盟の強化はこれはこれで重要ですから進めるべきですが、
米国の財政難は国防費を大幅に削減せざる得ませんし、中東もにらまねばならない米軍がどれだけ頼りになるかは疑問です。日本一国でも戦える体制にしなければ、シナも尻に火がついていますから、北を暴発させたり核ミサイルで脅したりするだけでないです。実際の軍事侵攻を想定した訓練をしなければなりません。離島だけでなく本土でも。