汚染の止まらないシナ産食材を拒否すべし | mappyの憂国

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汚染の止まらないシナ産食材を拒否すべし

週刊文春がキャンペーン・中国産食材は大丈夫か!?
そして、日本の外食産業は……?
http://diamond.jp/articles/-/35247

週刊文春が、いま、すさまじい告発キャンペーンを張っている。

キャンペーンは三月末号から始まり、今週発売号(5月2・9日ゴールデンウィーク合併号)で早くも第六弾になるのだが、中国産食材の“安全性”についてである。この一ヵ月というもの、うむむむ……、と唸りながら読んだ記事でもある。すごい。

というか、背筋が寒くなる思いがした。流れる石で、さすが文春といった感じだ。

こういったテーマにご興味のある方、自分が何を食べているか、食べさせられているかが気になる方は、バックナンバーを揃えてでもお読みになったほうがいいかもしれない。

中国から輸入される食糧は、年間でおよそ四〇〇万トンにもおよぶらしい。

水産物において、日本は全輸入量の一八・二%を中国に頼り、農産物はアメリカに次いで二位。全輸入量の一〇・五%が中国からだ。もはや中国抜きに日本の食糧事情は語れないのである。

が、それらのことごとくが日本の食品衛生法を犯している――、がキャンペーンの骨子のようだ。厚生労働省が摘発した中国産食品の最新リストをもとに、編集部が作成した一覧に私たちはまず驚かされる。それらは、こんな感じで記載されている。

「品名」活あさり・冷蔵あさり・殻付きあさり・レトルト殺菌あさり
「検出される毒性物質」プロメトリン(除草剤)

「備考」平成二四年度厚労省発表の輸入違反事例によれば、水産物の中でもっとも違反が多かった。中国の海や河川は工場の排水による重金属類や畑から流れた農薬、糞尿などで汚染が深刻となっている。川から海へ流れた汚染物質を貝が食べてしまい、有毒物質を体内に溜め込む結果に。

といった感じで六〇品目が挙げられている(それぞれに身も凍るような備考付)。

その六〇品目が何かというと……、活うなぎ、蒲焼きうなぎ、活はまぐり、天然活はも、生食用冷蔵むき身ウニ、イカ丸ごと唐揚げ、焼きちくわ(魚肉ねり製品)、かに風味かまぼこ、シマガツオ西京焼き、ズワイガニフレーク、ゆでだこ、ネギトロ(冷凍)、しめさば(冷凍)、しゃこ類(冷凍)、たいらぎ類(生食用冷凍)、たこ焼き(冷凍)、牡蛎フライ(冷凍)、さんま揚げ(冷凍)、養殖むき身エビ(冷凍)、エビフライ(冷凍)、冷凍トラフグ(養殖)、米、うるち精米、いったピーナッツ、大粒落花生、小松菜、菜の花、福神漬け、つぼ漬け・刻みタクアン、塩蔵ごぼう、れんこん水煮、スイートコーン(レトルト殺菌)、ブロッコリー、ほうれん草(冷凍)、塩味えだまめ(冷凍)、ねぎ(冷凍)、アスパラガス(冷凍)、ピーマン(冷凍)、にんにく(冷凍)、乾燥大根の葉、乾燥しいたけ、乾燥きくらげ、乾燥ぜんまい、シロップ漬けあんず、米菓久助あられ、油条(揚げパン)、ハトムギ、プーアル茶、野菜ジュース、ウーロン茶、辣油ソース、とうがらし、人工甘味料、チヂミ(冷凍)、ギョウザ(冷凍)、炭火つくね串、ソーセージ、ローストンカツ、羊のしゃぶしゃぶ、である。あー、長い。

これらの食品群からどんな毒性物質が検出されたかというと、さきのプロメトリンをはじめ、マラカイトグリーン(動物用医薬品)、ロイコマカライトグリーン、トリフルラリン(除草剤)、腸炎ビブリオ、大腸菌群、下痢性貝毒、スルファメトキサゾール(抗菌剤)、クロルテトラサイクリン(抗菌剤)、内臓の不完全除去、カドミウム、カビ、アフラトキシン(カビ毒)、スクラロース(人工甘味料)、サッカリンナトリウム、二酸化硫黄、ハロキシホップ、アルジカルブスルホキシド(殺虫剤)、アメトリン(除草剤)、ジフェノコナゾール(殺菌剤)、クロルピリホス(殺虫剤)、放射線照射を検知、アセトクロール(除草剤)、クロルピリホス(殺虫剤)、ポリソルベート80(乳化剤)、TBHQ(酸化防止剤)、アフラトキシン(カビ毒)、フィプロニクル(農薬)、サイクラミン酸ナトリウム(チクロ)、黄色ぶどう球菌、等々である。ここで停電にでもなってデータが消えたらブチ切れるぞ私。

これらが、厚労省が摘発した“汚染リスト”である。

備考は週刊文春の一覧を見るのがいちばんだが、昨年、絶滅危惧種に指定されたハマグリはほとんど輸入に頼らざるを得ず、そのうち中国産は九五%を占める。一九八八年には、上海で汚染されたハマグリを食べ三〇万人以上がA型肝炎に感染した、というような事例まで載っている。おっかない。

そして、大腸菌のように、下痢や嘔吐、頭痛を伴う毒性物質や、発がん性のある農薬を残留させたまま輸入される農産物が多いこともまた、これらの一覧が教えている。もはや、摂取そのものがスリルに満ちているということなのか。

キャンペーン第二段では記者が中国に飛び、作物の生産現場を歩くルポが展開されるのだが、こんな悪環境の農地でこんないい加減な認識というよりそれがどんなに危険なことかわかっていながら栽培をしている野菜が日本に入ってきているのかと思うと、私でもちょっと萎えてしまう。

例壱。上海市を流れる黄浦江に、今年三月、大量の豚の死骸が漂流した。その数およそ一万体。記者さんが現地に行ってみると、いまでも腐乱した豚の死骸や飛び出た内臓などが川面にぷかぷかと浮いていた。

中国では、伝染病などで病死した豚も取り引きされ、“ミートソース”などの加工品に使われていたが、昨年、取引業者らが相次いで摘発されたため、行き場を失った豚の死骸が次から次へと投棄された――、というものだ。

ちなみに、上海市当局は、一部の豚が“豚サーコウィルス”に感染していた事実は認めたが、人間へは感染せず、水質への問題もない、と述べたそうだ。あんなに死骸がぷかぷかと浮いているのに?

ちなみにちなみに、その黄浦江ではエビ漁に従事する漁師さんがいて、浮遊する豚を尻目に漁に勤しみ、獲ったエビは上海市のレストランに売られているのだとか。

例弐。中国最大の農作物生産地、山東省沿岸部でのルポ。

ここで穫れる農作物の約四分の一が日本に輸出されている。中国一の野菜卸売市場から車を一五分ほど走らせると、突然、川の色が変わり、異臭が鼻孔を刺激する。緑色に変色した川には、ゴミに混じって油が浮き、このどぶ川のような川の水が無数に点在するビニールハウスに引かれている。

つまりは、汚水を吸って育った作物が、日本に輸出されているということだ。

川の上流にはレアアース工場があり、川に排水を流している。その工場の煙突からはもうもうと煙が上がり、近づくと靄のように視界をふさぎ、無数のハエがたかってくる。そして、その工場を取り囲むように、養鶏場と麦畑が広がっている。

「農民は儲けるために農薬を濫用します。農薬や化学肥料の販売者も、安全性より農業資材業者の利益優先。だから安全性は二の次。農民としては、安くて良く育つ農薬が欲しい。だから中身が何だかわからないまま危険な農薬を買い、使うのです」(日本の農業団体の中国担当者)

こりゃとんでもない作物が輸入されてんだな、と思わざるを得ないが、さきの摘発リストなどは氷山の一角に過ぎないのだという。誌面では、食糧問題専門家の小倉正行さんがコメントしている。

「食品輸入の際に行なわれる『モニタリング検査』は、全輸入量の“一割”程度。だから残りの“九割”は検疫をスルーして国内に入ってきます。しかも、そのモニタリング検査は輸入食品の流通を止めずに入っている。本来は一度輸入を留め置いて検査すべきなのに、結果が出たときにはすでに消費者の口に入っていることもあるという杜撰なものなのです」

ときすでに遅し、なのか。

中国産の水、氷、ソーセージ、タナゴ、鶏肉、そば、そば粉、おでん(練り物)、肉まん、レーズン、揚げパン、ウーロン茶、紅茶、ニラ、果汁ジュース、いちご、上海ガニ、地構油、即席ラーメン、辛い味つけの肉、煮込み類、火鍋、小麦粉、ポップコーン、醤油、塩、もやし、ザーサイ、春雨、ビーフン、唐辛子ペースト(辣油、チリソース)、清涼飲料水、酒類は気をつけたほうがいいらしい。

紅茶メーカーのリプトンは、昨年五月、WHOが使用を禁じている農薬を使った茶葉を販売していると環境NGOに暴露されたり、今年一月には中国のケンタッキーフライドチキンが使用していた鶏肉から、基準値以上の成長促進剤、抗生物質が検出されたという事件も併記しておこう。

また、スーパーやコンビニで売られている“プライベートブランド”も、中国産の食材を使用していることが多いとのことだ。だから安いのです。さらに、激安のファストフードや外食産業、意外なところでは社員食堂でも中国産の野菜等を使用している企業もあるのだとか。

「たとえば、うどんの場合、『国産小麦粉一〇〇%使用』と商品の表面に明記してあるものを選んで買うようにしたほうがいいです。ずるい会社は、たとえ讃岐うどんと書いていても、国産の小麦粉を何%使用しているか明記しません。中国から小麦を輸入し、国産と混ぜあわせて日本で加工すると“讃岐うどん”になってしまうからです」(食品ジャーナリスト椎名玲氏のコメント)

ミックス野菜のように、数種類の野菜が入っているような場合、ひとつの野菜の分量が五〇%を超えなければ、原産地の表示義務はないのだという。つまり、具材が均等に入っていれば、それらはどこで栽培されたのかわからないということだ。

安いには安いなりの“ワケ”があるのだが、週刊文春のキャンペーンは第五弾を迎え、いよいよ各論に入った。外食チェーン全三二社・実名アンケートに踏み切ったのである。

総合週刊誌のキャンペーンは、短いもので五弾、長ければ十弾、ときには十数段と続き、たいがいはキャンペーンが続くうちにネタを出し尽くし、尻すぼみになることが多いのだが、文春さんは逆にどんどん加速しているかのように切り込んでくる。

キャンペーンが続くということは、それだけ反響もすごいということでもある。

週刊文春がアンケートを行なったのは、以下の外食チェーンだ。

すかいらーく(ガスト、ジョナサン等)、サイゼリヤ、ジョイフル、セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ等)、ゼンショー(すき家、なか卯等)、三光マーケティングフーズ(東京チカラめし等)、松屋フーズ(松屋)、吉野屋HD(吉野屋)、王将フードサービス(餃子の王将)、ハイデイ日高(日高屋)、コロワイド(甘太郎等)、モンテローザ(魚民、笑笑、白木屋等)、レインズインターナショナル(牛角、土間土間等)、テラケン(さくら水産)、大庄(庄や等)、ワタミ(和民等)、カッパ・クリエイト(かっぱ寿司)、くらコーポレーション(くら寿司)、元気寿司、小僧寿し、オリジン東秀(オリジン弁当、中華東秀等)、ハークスレイ(ほっかほっか亭)、プレナス(ほっともっと、やよい軒)、ドミノ・ピザ、フォーシーズ(ピザーラ)、大戸屋ごはん処、壱番屋(CoCo一番屋)、シダックス、ダイタンフード(富士そば)、ダスキン(ミスタードーナツ)、リンガーハット……、の全三二社。皆さんも利用されたことがあると思う。

結論から言えば、中国産の原材料を利用していないところは、庄やとリンガーハットの二社のみだ。すると、他の三〇社は、料理の一部で何かしら中国産原料を使っているということになる。

もっとも多かったところがくら寿司で四〇品目、次いでピザーラの三二品目、餃子の王将で約二〇点、使用食材全体の約二割を中国産食材が占めると答えたのが元気寿司、約一八%がオリジン弁当となり、その他の企業の使用品目数は一桁台がほとんどだ。

文春は、「使用している中国産食品」「品目数」「安全管理体制」の三点を質問しているのだが、多くがきっちり答えているという点で、利用時の安心材料にはなるように私には感じられた。

が、気になったことがひとつ。

詳細はHPに記載されていると答えたのが、ジョイフル、かっぱ寿司の二社。

回答は控える、と答えたのが甘太郎、レインズインターナショナル(牛角、土間土間)、さくら水産、プレナス(ほっともっと、やよい軒)、ドミノ・ピザ、シダックスの六社だったこと。事実上の取材拒否だ。

どーして答えられないのだ、この六社は――?

さらに、誌面で“回答なし”とあったのが、東京チカラめし、ほっかほっか亭、富士そばの三社だ。前の六社のように、今回はお断りします等々の返答もなかったということなのだろう。古い譬えで言えば梨のつぶて、当世風に言えばガン無視を決め込んだ。

HPを覗けば、どの企業のそれにも、お客さまの信頼のためにとか食の安全とか味のこだわりとか、目と耳にくすぐったい文言が躍っている。

消費者が口に入れるものを提供しているのだから、安全性については過敏なほどに神経を尖らせる必要があるが、原産地を答えられない、ガン無視というのは、理念に反してやいないか?

かっぱ寿司のHPを見て、中国産の食材を数えたら六〇品目以上もあったのだが、ほとんどに中国産が使われているからHPを見てくれと答えたのかも……、などと私なんぞは勘ぐってしまう。

二〇〇七年、中国産の冷凍餃子を食べた三家族が下痢や吐き気などの中毒症状を起こし、小さな女の子は意識不明の重体に陥るという事件はまだ記憶に新しい。その餃子からは、殺虫剤の成分が検出された。段ボール入りの肉まん事件なんてのもあった。

四割を割り込んだ日本の食料自給率と中国から輸入される食品の割合を考えれば、中国産を食せずに暮らすほうが難しく、私たちは、どこかで、必ず中国産を口に入れている。それがどのような影響を及ぼすのかは、まだ誰にもわからない。

であるならば、不安を抱きつつ、大丈夫だろうかと恐るおそる食べるよりは、中国産を使用していても、安全管理を徹底し、情報公開を怠らない店で食べたい。

と私なら思う。食べるなではなく、食べざるを得ないのであれば。

「輸入された商品は、検品と、実際に食べることによる官能検査を行ない、異常がないことを確認後、店舗に出荷されています。製造を委託している協力工場については、自社工場なみの厳しい管理体制で臨んでいます。衛生と品質の確認記録は、その都度私どもの本社に送付され、リアルタイムでその状況がわかる体制になっています」(松屋の回答より)

「当社は基本的に一〇年ほど前から、国内産食材へシフトしています。加工食品以外の生鮮品では、中国産は使用していません。各取引先から品質検査の結果を提出させ、自社でも無作為抽出による食材検査を実施するなど、品質管理を徹底しています。また、食材を導入する前に、工場視察を行ない、安全の確認をした上で導入しています」(魚民、笑笑、白木屋などを展開するモンテローザの回答より)

企業や広報部からすれば、どーせ叩かれるんだろうな、との思いで回答を寄せているに違いないのだが、それでも、問いあわせにはしっかり応えようとする姿勢は評価に値する。しらばっくれる企業より、はるかに信用できる。

週刊文春はさらに告発キャンペーンを継続し、今週発売号ではさらに切り込む。

『あなたはそれでもチキンナゲットを食べますか??マクドナルド日本法人の中国産鶏肉が危ない!

中国契約養鶏場で“抗生物質漬け”の鶏が大量死』

が、最新号のタイトルだ。

この原稿を書いている時点ではまだ記事を目にしてないから、私も早く読まなければ。みんなも読んだほうがいいぞ。食の安全性に無防備でいるよりは、意識を持ったほうがいいのだ。でも、背筋が寒くなるかも。

書店に急げ。他社の宣伝をしてどーする、とツッコまれそうだが。


★営業妨害する気はないが、もしかしたら、私の下痢、嘔吐はシナ産食材が原因かと思わせる。厚労省が摘発した“汚染リスト”以前に、シナ産食材は購入しないように妻も気をつけていたはずだが、スーパーを利用するなら油断ならないということだろう。

外食する場合も、記事の32社中、中国産の原材料を利用していないところは、「庄やとリンガーハットの二社のみ」という。

以下の店舗に一度も行ったことはないが

「東京チカラめし、ほっかほっか亭、富士そば」の三社と取材拒否の「甘太郎、レインズインターナショナル(牛角、土間土間)、さくら水産、プレナス(ほっともっと、やよい軒)、ドミノ・ピザ、シダックス」はブラツクだ。

中国産食材が占める割合で「くら寿司で四〇品目、次いでピザーラの三二品目、餃子の王将で約二〇点、使用食材全体の約二割をと答えたのが元気寿司、約一八%がオリジン弁当」が黒に近いグレー。



シナのものですか。食あたり?
だめですよ。私は絶対買わない。
しかし、安物レストランに行くと、知らずに食わされるかも。
恐ろしいもんですね。日本にいても安心できない。
シナ人はもっと大変だろうね。

これも新自由主義の影響でしょうね。


護国活動の先輩と(庄や日本海)をよく利用しています。
数ある店の中で無意識に行ってるのですが

先輩は神職で私も神社仏閣が好きだから、やはり目に見えないお導きがあるのかな~