【中国】四川の専門家「地震警報技術なら中国は日本より優れている、世界最先端だ」www
中国では2008年の四川大地震をきっかけに、「地震警報」の精度に対する市民の目が厳しさを増している。これに対し、専門家は「中国の技術は世界最先端。日本より早く警報を伝えることができる」 と胸を張っている。10日付で紅網が伝えた。
四川省成都市にある成都高新減災研究所の王暾所長は、「中国は警報の『死角』が日本より狭い。つまり、警報に間に合わない地域が、日本は震源地から30キロなのに対し、中国はわずか25キロだ」と胸を張る。
「地震警報」とは、揺れが小さくスピードの速いP波と揺れの大きいS波の時間差を利用したシステム。先に到達するP波をキャッチした時点で、避難を始めれば、助かる命が増えるという考え。
王所長によると、同研究所は 「日本の技術をたくさん学んだが、中には日本より進んでいる技術もある」。四川省科技庁の今年3月の発表によると、地震検知から警報発表までの時間は、中国が平均7秒なのに対し、日本は平均9秒となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130512-00000013-xinhua-cn
【中国】地震予知犬、毎夜の「誤報」に近隣住民がうんざり[05/08]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1368016416/
P波、S波・・・数十年前からのシステムですねぇ^^;;
そんなことより、地方の耐震技術をどうにかしなさいよ。
四川省なんかレンガ造り、4~5階建ても鉄芯が数ミリで柱も細い。
また、犠牲者出すよ。
地震検知したところで、皆瓦礫の下じゃしょうがないわなぁ^^;;
中国の方が優れてると自慢したいのなら、あっという間に崩れてしまう建築物をどうにかすべきです。地震警報システムに胸を張ったって、逃げる前に死んでしまえば意味がないんです。そこをスルーしているのが、チャイナクオリティなんでしょうね。