尖閣事件で中国 日本人がここまで愛国心あることを読み違えた
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20120417/Postseven_101074.html
2年前の尖閣諸島沖での衝突事件も、今年3月の中国監視船による領海侵犯も、実は中国が描いた「東シナ海盗り」メディア戦略の一環だった。中国は巧妙に東シナ海に浮かぶ日本の領土、尖閣諸島に領有権問題が存在することを国際社会にアピールしていたのである。海洋政策、海洋安全保障、国境問題が専門の山田吉彦・東海大学教授が解説する。
尖閣諸島周辺に「領土問題」が存在すると主張する中国の目論見は成功したといえるだろう。しかし、一方で中国は、この時のメディア戦略で失敗も犯した。
その最たるものが日本人の「愛国心」の読み間違えだった。
中国はおそらく、政府さえ押さえつければ、日本人は尖閣諸島問題にそれほど関心を示さないだろうと高をくくっていた。だからこそ、船長の解放要求など強硬な態度に出て、日本政府に対して脅しをかけるような交渉を仕掛けてきたのである。
ところが、尖閣事件は日本の世論に火をつけてしまった。中国政府にとって、日本人の中に反中国の感情が蔓延することは、経済的な面から見ても大きな問題だ。
さらに国際社会からも冷たい視線で見られるようになった。気がつけば、アジア太平洋経済協力会議(APEC)メンバーのベトナム、フィリピン、インドネシア、そしてミャンマーまでもがアメリカとの協力体制を築き、中国から離れてしまった。尖閣事件以後、中国はかなり追いつめられた状況になったのである。
※SAPIO2012年4月25日号
china chon には、日本固有の領土を渡さん、石原都知事に感謝する。
確かに尖閣事件以降、我慢していたものが爆発した感じですもんね。
南京とか謝罪と賠償とか積り積もったものが
一気にきたんでしょうねぇ。
日本人って言葉に出して言わないからこそ怖いものがあるんですよね。
国交断絶バンザイですよww
お店に中国製商品じゃなく、日本・ベトナム・インド・台湾が溢れかえったら
胸を張って商品販売できます!!
ほんと、石原都知事GJですww