驚愕のマスコミ報道(尖閣諸島買取)
マスコミは、東京都の尖閣諸島買取をどのように報道しているか?
これはリトマス試験紙のようだ。(古い喩え、苦笑)
まずは、フジテレビとくだね。
“「大変なことが起きると思います」 「都民の声は、そこまでしなくていいんじゃないという声が多い」 「中国とまたひと揉めありそうですけどね ...”
↓
×かねてから中国も領有権を主張している尖閣諸島
↓
○1970年代から中国が領有権を主張し始めた、日本固有の領土である尖閣諸島
フジテレビは日本の放送局なのだろうか?
次は、テレビ朝日
“ANN(“オール・ニッポン・ニュースネットワーク”)というニュース系列のキー局)”
税金が投入されることに、都民の理解が得られるのか? だそうです。
テレビ朝日も↓↓↓
次はTBS
中国市民の意見を流す。 すごいですね。まず、日本人の意見を聞くのが先でしょ。
政府が日本固有の領土として、領土問題は存在しない、としているなら、なぜ、
中国市民の意見を聞き、放送する必要があるのだろう。 それは、TBSが
その意見に同意していないからではないだろうか?
1968年から、海底資源があることがわかってから、中国と台湾が領有権を
主張し始めた、という報道は、評価。
この動画、なかなか情報量が多くて、
自民党石原幹事長 の発言 (この動画中の発言だけからの判定では ↓↓)
橋本市長 (この動画中の発言だけからの判定 まあまあ)
石垣市の中山市長 (この動画中の発言だけからの判定 ◎)
外務省の国際情報局長 (この動画中の発言だけからの判定 ↓↓↓↓)
動画の最後に、この情報局長の話でしめているから、この意見が、TBSの意見だ、と私は考えます。 TBSの酷さを再認識。
みやね屋 (読売テレビ)
日本人の幅広い意見を報道していることを評価。 あくまで、この動画だけの感想です。全部観て、酷かった、という方は、コメントしていただければうれしいです。
そして最後に、官房長官、平野文部科相のコメント
言い訳、あるいは、都は口をはさむな、と言っているようにしか聞こえませんね。