精神疾患の人と関わる時にあるあるなのが、対人コミュニケーション力の低さによるトラブルです。

原因は色々あるのでしょうが、当事者側から見てて言えることは、練習不足。

若い患者さんにありがちなケースは、「若い頃対人トラブルで引きこもり➡︎他人と関わることなく年齢を重ねる➡︎いざ外にでる➡︎また他人トラブル……」

最後のトラブルから、負けず練習して行けば大丈夫なのですが、中々病状もあり、難しい人も💦

せっかくデイケアに来ても、結局は人の集合体、対人コミュニケーション能力はいるわけです。浮いたり、嫌がられたり、距離を取られたり。

タイトルに距離の難しさ、としましたが、私が見る友人たちの一部は、妙に近かったり、遠すぎたり……

コミュニケーションはキャッチボールに例えられますが、妙な距離感。
遠すぎて、いつまでも果てしなく丁寧な方や、近すぎて、私生活にまで、土足で入ってきて根掘り葉掘り聞く方。
根掘り葉掘りさんは、その後聞いたことを噂にしたり、悪口に変えたり。
こちらが防衛策を取るしかない💦💦💦

もしかしたら、精神疾患を含め人がより良くなるには、コミュニケーションが要なのかも知れません。

ま、デイケアのみならず、どこに行っても、あるある話ですけどね……