一般社会とは、あれもこれも違って見える精神科デイケア。
ですが、働いている人も、来ている人も、意外とごくごく普通の人が多いです。
私、まっぽの主治医は、まだ30代くらいの若いドクター。私の母は、私服の先生を学生と勘違い
「研修生さんかねー?」……って……一昨日診察室で会ってます(汗)気づいて母よ。同一人物ですよ!
ちなみに先生、チノパン・ポロシャツ・肩掛け鞄。なんか納得……学生風!
スタッフさんも、非常に気さく。
私の大好きなスタッフさんは、美大上がりで、なぜか医療の世界に方向転換した人。
なので、プログラムでは主に得意な絵などを活用。
前歴がいい意味でチラチラするのも、精神科デイケアの良いところかも知れません。
病気になると色んなことが億劫になりがちですが、チャレンジを忘れたくないですね。
ご家族にご病気の方がおられる際は、お互いの適切な距離を取るためにも、デイケアや、ショートケアの利用をお勧めします。
その際大事になるのは、ケアはここが最後じゃない。合わなければ違う方法・場所を探そう。合うところは、居場所は必ず作れるから、焦らない。無理に合わせない。
あなたの、「らしさ」を出せるところは必ずあるから、大丈夫。今ダメでも一カ月後、何かしっくりくるかも知れない。ケアは縁。
いつか、きっと輝けますよ