クリエイター女子の“My Favotite Thing” -18ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

 なんだかんだとやってる内に、もう2月も半ば。
 この2カ月、いろんなことがありました。

 父の新たな転移が見つかり、一昨日から新たな
闘病生活に突入。これまでよりきつい抗がん剤
なので、とうとう髪の毛も脱毛してくるとのこと。

 でも点滴をした後、
「貴方の未来の旦那さんです(^^)」(さ、さむい;;)と
母に撮ってもらったと思われる、ガウン姿の
画像を送ってきたくらいだから、まあまだ余裕は
あるのかなと。
 
 今日もソフトボール審判委員の会議に出かけて
行きました。今のところ、まだ普通に生活できる
ようです。そのうち、徐々に副作用が出てくるの
でしょう。。。

 私自身は、昨年5月の準備から始まった、
バレンタイン商戦業務が昨日、やっと終了した
という感じ。
 
 制作時間が短すぎる~~という仕事ばかり、
どんどん入ってくる中、まあ長い長い仕事でした^^;
 でもたくさんの女性がうれしそうにチョコを選んだり
並んでいる姿を見ていると、うれしさもひとしお。。 

  今はホワイトデーの仕事が佳境って感じ。

 実際に2000人の女性から集まったホワイトデー
の思い出アンケートを読んでいると、まあ、いろんな
意見があって、めちゃ面白い^^;

 大体、素敵上司や彼氏は渡したチョコ以上のものを
返してくれたり、お食事招待付きで感動した~~とか
あるのだけど。。。

 これはイケてない!!という意見の中には、
ほんまに!?というものも。。。

上司が「みんなで食べて」と安いお菓子を机に
広げたけど、誰も手をつけなかった....というのは、
ちょっと厳しいなと思ったけど。。。
 気持ちが大事!

 大きなぬいぐるみ、自分の歌を吹き込んだCD
(ほんまかいな!)とか、下着(これかなり評判悪い)
などをもらったという人も。

 あと、義理チョコなのに勘違いされて
「ディナーご馳走するよ」とお誘いを受けたり、
「1回だけデートしてあげる券」をもらったなどという回答も。
  
 こういう自意識の高い人にチョコを渡すときは
要注意ですな@@ 
 あと、さばく前の魚とか、ハムスターとか。。。
こ、こまる~。

 仕事なのに、なかなか楽しませてもらいました^^;

 私の昨日のバレンタインはアジア料理屋で
食事してお茶して...とまったり。
タペストリー

タペストリー2

そして一緒に過ごした人は、昨年のクリスマスに
プレゼントした、カーキのコーデュロイ地、ブッシュパンツ
をはいてきてくれました。
flat

 ちょっと下からなめるように撮ってるから、
実際により足の長さが何割か増し(^^;!?

 サイズがぴったりでよかった。恵比寿にある
アメカジブランドのオリジナルです。
 
 さあ、明日からまた一週間。
 頑張りましょう~~。

 昨日は外での打合せの後、男2&女2の同僚4人
(全員40代半ば)でランチへ。中年の合コン状態!?

  まあ、そんなムード皆無でしたが^^;

 私はみんなが歩く方向について行っただけ。
到着したのはヒルトンプラザ大阪の
神戸牛認定「たちばな」さん。しゃぶしゃぶ&焼肉の
お店です。

  初めてだったのですが、チームのほかの方は、たまに
来ているそう。

  最初はみんな、焼き肉定食とかバラバラのオーダー
だったのに、結局全員ステーキ定食。
神戸牛
  
  神戸牛!とタイトルに名打った割には、
普通のランチ定食ですみません。。という感じですが。

 とろける~とまではいかないけど、柔らかくて、神戸牛ならではのコクと旨みがあっておいしかったです^^
 
 今度は夜にゆっくり、がっつり堪能してみたいですな。
 
 
 さてさて、帰宅したら、「フェリシモ」の“幸せのチョコレート”
からチョコが届いてました。

 昨年、ブログにもアップした、「フェリシモ」本社でチョコ講座を
お聴きした、チョコバイヤー、ミリさんチョイスの3品。
(こちら↓)
http://ameblo.jp/mappi41/entry-11964780807.html

 昨年末から、バレンタインの仕事で欧米日のチョコを
何十種類と試食し(大人の事情により、詳細は割愛.....)、
チョコまみれになっていた私。

 にも関わらず....ちょっとひと味違うものが味わいたいと
オーダーしたのはこちら。
チョコ3 

 左から、
 フランス西部のロワール地方の小さな町のチョコレート屋
さんの、なんと青いチョコ「ケルノンダルトワーズ」。
 お店のある町に並ぶ家々の青い瓦をイメージしたそう。

 とても小さい缶の中に
手の平 
  
 青いチョコが。
青いチョコ 

 缶の底裏には青い瓦石を採掘している様子が描かれてます。
 この缶だけでも、素敵~~。
 中はサクサクのアーモンドのヌガー。青いチョコはホワイト
チョコ。両者のバランスが絶妙でとても美味!
 
 チョコ講習会で味見して、とても気に入りました。

チョコ裏 

 そして、右端の小さなボックスのチョコの中は。。
赤チョコ 

 なんと赤いチョコ!

 青いチョコのお店から60km離れたショレという町のお店
「ムシュワール ダ ショレ」から。
 オレンジ風味のアーモンドペーストとプラリネを
赤いチョコで包んでます。 
 なので、箱を開けた瞬間、オレンジのいい香りが。

 最後は...真ん中のチョコ。

 とても愛らしいチョコが6粒。
 アメリカ・ボストンの女性2人が営まれるショコラトリー
「EHチョコレート」から。日本初上陸です。
アメリカ 

  ホワイトチョコのガナッシュをキャラメルカラーの
ホワイトチョコでコーティング。ムースのように柔らかな
口どけでミルキー。
 
 こちらもチョコ講習会で味わったときに、そのおいしさに
感動して絶対買おうと決めていたもの。
 
 アメリカのチョコもかなり変わってきた..とおっしゃっていた
けど、本当にそれを実感します。
 
 ただ、ちょっとお高め。小粒ですが、計算すると一粒500円強。

 丁寧に味わっていきます^^
 
 「フェリシモ」の幸福のチョコレート、バレンタインのお届けは
終了してますが、ホワイトデーお届けの受付はまだされて
ます。

 
 
 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 もう今年も10日強が過ぎ、すでに働きまくって
ぼろ雑巾のように、くたくたになってますが。。。
 
 9連休を振り返ってみると。。。

 年末は、東京でフリーのライター・編集者として
大活躍中の、高校時代の友人と久々のランチ。
 新町のイタリアンのお店に行ったのですが、
なんと昨年ライブを観に行った「JITA」の真上で、
しかも友人の元同僚の友人ご夫婦が経営されて
いたのでした。
カフェ

店内

店内3

 ランチ中は彼女が本の出版に携わった東京で
第一線で活躍する方々の個性ある人柄などの話
などに大笑いし、楽しいひとときを。

 それにしてもびっくりしたのは、私たちの先輩の話。
昨年話題になった、号泣議員だけではなく、うちわを配って、
大臣を辞任した松島みどりさんも大先輩だったこと。
橋下徹大阪市長といい、個性の強い卒業生が多いなあ~(@@)。
 
 友人は昨年、東京の一等地に新築のマンションを
購入したので、そのお祝いとして、京都で買った食器と
「マリベル」のチョコを渡したのですが、喜んでくれました。

 そして、年末年始はおせち料理作りのお手伝いをしたり
しながら家族とまったり。

 おせち料理2日目。お重がガラガラになったので
1プレートおせちにしました。
ワンプレート

 お雑煮はもちろん、白味噌に丸もちで。
siromiso
 
 初詣は、私の強いリクエストで箕面の勝尾寺へ。
勝尾寺

 幼稚園から小学校2年くらいまでよく初詣に行っていた
思い出のお寺。箕面市民である西川きよし&ヘレン夫妻
が檀家で、今はいろんな企業のスポンサーがついているみたいで
記憶に残ってるお寺とはすっかり姿を変え、きれいになっていました。
勝尾寺2

勝男寺
 勝負のお寺として有名。

本堂5

本堂2


 しかし、千里中央からバスで行って正解。
山道は恐ろしいくらい渋滞してましたよ。。。。

 通ってた小学校の前を通り、個人的にはとても懐かしく。。。
楽しんでいたのは私だけかもしれませんが。
 そのあとは、本町のカフェでお茶。
kafe

 からの、ディープ大阪へ。
通天閣

新世界

新世界2

 なかなか濃い1日でした。

 そしてお休みの最後は、家にこもって仕事をしたり、
料理をしたりで過ごし、怒涛の一週間へと突入した
のでありました。
  

 話変わって....。
 今年も手帳は、糸井重里さん監修の「ほぼ日手帳」。
4年目に突入です。
レフィル

 カバーはずっと「リバティ」のペイズリー。
新しいカバーに変えたいけど、ぴんとくるのがなくて。
リバティ

 ちょっといいブランドのレフィル交換式のものを使った
こともありましたが、重いし、真ん中のレフィルを留める
金属が邪魔になって書きにくいこと@@
 それ以降、紆余曲折を経て出会ったのが、こちら。
 会社でも使っている人が、すごく多いです。

 年間の予定、1カ月の予定を書き込むページも
ありますが、1日1ページずつ記入できるので、本当に便利。
中1

中2

 右上にto do欄があって、左に時間ごとのスケジュールを
記入できます。

 仕事で予定外のことが起こったときに、消せるボールペンで
何度も書き直して、頭の中を整理をするのに便利。
これがないと、もうやっていけない...というくらい頼りにしている
相棒でございます。

 これはまだきれいに書いている方。
 いつもは書き込みが多く、ぎっしりぐちゃぐちゃ。
消せるボールペン

 さあ、明日からもまた頑張りましょう^^
  
  仕事の合間に甘いものを食べて、パワーを
いただくことが多いのですが、早く出社したときに
こっそりいただくことが多いのが、こちら。 

杏仁 

 成城石井の「杏仁豆腐」シリーズ。
  朝、出社前にドリンクと一緒に、ささっと購入します。

 こちらは、昨日仕事前にいただいた、“手ぎり丸ごと
一個の熊本県産温州みかん杏仁豆腐”(長い^^;)。

 みかんとみかんのゼリー、メロン、ナタデココが
杏仁豆腐の上にたっぷりと。

杏仁2
 
 メロンとナタデココの食感がいいアクセントに
なっていて、杏仁豆腐もあっさり味で美味。
 コンビニエンススイーツとしては優秀だと思います。

杏仁3 

 そして、昨日は夕方前に関連会社にお届けものに
行った帰りに、仕事の合間のおやつを購入しようと、
阪急うめだ本店の地下にある
「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」へ立ち寄りました。

 パリに3軒お店のある人気店。日本では
こちらの1軒のみです。本店に行かれたことの
ある方からすれば、“やはりパリにあるお店の方が
美味しい”とのことですが(^^;。まあ、当たり前と
いえば当たり前ですかね。

 「エシレ」などはあちらで焼いて空輸されて
きているのでそのままのお味ですが。

 フランスのビオ小麦を使ったフランスパン
「バケットモンジュ」が人気で、すぐ売り切れて
います。パリッとした食感で中身もっちり。

 若干、薄味なのでオリーブオイルやパテ、
エシレのバターを付けて食べるとちょうどいい
感じでしょうか。

 個人的には、こちらのクイニーアマンが好きで、
残業の差し入れにしたりします。
 昨日はみんな出かけていて同じ島に3人しか
いなかったので、3つだけ購入。
クイニーアマン
 キャラメルとオレンジ、もうひとつは忘れましたが3種。
サクサクっとした食感で甘すぎず。仕事で疲れた脳に
元気をくれます。
 
 今回は、自分用にヴィエノワバターと
タルトレット・オ・ポムも購入。
リンゴ1 

リンゴ2
 
 タルトレットの方は、フランスの日刊紙
「FIGARO紙」で開催した2012年の“パリで
一番美味しいタルトレット・オ・ポム”で
ナンバー1を獲得したとのこと。
 初めて購入しました。

 先ほど、朝食時にいただきましたが、
バターが効いたサクサクのタルトと、やさしい
味のリンゴのバランスが良く、おいしかったです。
 パンというより焼き菓子ですね。

 ヴィエノワバターは食べられなかったので、
残業食にいただきます(^^;

 フランス発のパン屋さんとしては、ルクア梅田
に「ドミニク・サブロン」が入っていますが、
こちらも打合せの合間のランチでたまに使います。
 
 さて本日は、京都の料亭に取材へ。
一軒は一度伺ったことのある老舗、一軒は
新進の割烹。楽しみです。

 
 
 昨日の続きでございます(^^)
 
 道中、前を通った、5つ星お米マイスター・橋本隆志さんが
店主をつとめられる祇園の人気店「京の米料亭 八代目儀兵衛」。
 弟さんが料理長です。というか、テレビなどでバンバン紹介され
ているので、かなりの有名店ですね^^;

   予約必須なのですが、次のお客様が待たれているなど、
店の前は大変にぎわっていました。
八代目 
  橋本隆志さんのおしゃれにラッピングをしたブレンド米は、
引出物としても人気です。
  
 さて、昨日のブログでは割愛していたけど、いろいろな
お買物の合間に、御幸町通に向かいました。
 自分のためのお買物タイム。
 
 御幸町通は、個人経営のセレクトショップやヴィンテージ
ショップを中心とする洋服屋さんや飲食店、スイーツショップが
並びます。

 こちら、今や全国的に知られる、西原金蔵シェフの
パティスリー「オ・グルニエ・ドール」のカフェ。お持ち帰りの
ショップはすぐ近くの別の場所に。

オグニエドール
 
 京都の洋菓子店では、こちらと岡崎の「ラヴァチュール」が
おすすめ。約30年近く味を守り続けてこられたタルトタタンが
人気です。

 こちらのお店を始められたご婦人がフランスで食べた
タルトタタンの味を再現されたのが始まり。もちろん、ほかの
ケーキも美味。平安神宮の近くなので、観光に行かれた
際にはぜひ!

画像はお借りしています。
ラヴァチュール 

ラヴァチュール 
 話がそれてしまった(^^;
 御幸町通の話題へ戻ります....

 岡山・児島ジーンズ「KAPITAL」。
かぴたる 
京野菜 
  
serekuto 
 
 今回行きたかったのは、ロンドンで10年ほど美容師を
されていた方がオーナーのヴィンテージショップ。
 ところが、なかなか見当たらず、記憶を頼りにウロウロと
していたときに目についたのが、別のヴィンテージショップ。
 
 引き寄せられるように入って、いろいろと見ていると、
なかなかセンスのいいラインアップ!
  
 奥のシューズコーナーのディスプレイも素敵。
一番上には「ルブタン」のウェッジウッドが鎮座しております。
 どれも状態がとてもきれいなことにも驚きでした。
シューズコーナー 

 そこで目についたのが、こちら。
フェラガモ2
 
 手に取って見ていると店員さんが来られました。
こちらのお店はアメリカで買い付けてきた
60~70年代のアイテムを中心に置いているとのこと。
オープンして2年目です。

 私が気にしていたシューズは「フェラガモ」の70年代の
ヴィンテージでした。あまり見たことのないデザインで
シルエットもきれい。しかも、傷も擦れもまったくないのです。
 かかとが低いものは珍しいのだとか。通勤シューズに
いいかも。
ヒール 

 履かせていただくと、横が少し狭い感じがしたけど、
「フェラガモ」の革は履くほどに足になじんでのびるので
逆に最初は余裕がない方がいいということでした。
 
 さらに、こちらのお店のシューズはすべて革を消毒して、
リペアをしているとお聞きし、どれもきれいな状態で
あることに納得。靴底も貼り直しています。
 それを聞いて、購入意欲が倍増!

 ほかにも気になるシューズがあり試し履きしました
が、「フェラガモ」の方に決めました。
 箱が比較的きれいに残っているのもすごいです。
箱 
 あと、コートも何着か試着させていただき、
デッドストックできれいな状態の
「Adele Simpson」ツイード・ストライプ柄を購入。

 1995年に92歳でお亡くなりになったデザイナー、
アデレ・シンプソンさんのデザイン。大変貴重です。
コート 

 ストライプの入れ方がとても繊細で、エンジの色も
上品。裏地の赤がちらっと見えるとアクセントに。
何よりも着用したときにすっきりと見えるのが
気に入りました。デッドストックっていうのも良い^^

ツイード 

 ほかにも気になるものはあったけど、決してお安く
はないので、予算オーバーになるのと、これ以上は
荷物を持てない....ということで、ここで打ち止め。

 東京だと上質なものを置いたヴィンテージショップ
はいっぱいありますが、関西はやはり数が少ない
ので、こういうお店は貴重です。
 シューズだけではなく、洋服もすべて点検して
お直ししているとのこと。またゆっくり行きたいです。

 そのあと、そもそもの目的店、ロンドンヴィンテージの
ショップを発見。反対方向に歩いていたようです^^;
 こちらも、センスのいいものを置いています。

ロンドン 
 
 最後、電車に乗る前にもうひとつお買物。

 京都に行くと必ずといっていいほど購入する「志津屋」の
カルネ。どっさり買い込みました。
志津屋 

 「志津屋」は昭和23年創業の京都と滋賀に20店舗を
もつパン屋さん。このカルネは27年ほど前から愛食しています。

志津屋2 

 やわらかなフランスパンに薄くバターを引いて、
ボンレスハムとソテーした玉ねぎを挟んだだけなんですが、
これがおいしいんです。オーブントーストで少し
焦げ目ができるように焼くと尚美味。

 「ケンミンショー」や「めざましテレビ」で紹介されたことも。
杉本彩さんも、学生時代から食べていて、今でも京都に
来ると買って帰るとか。

 大阪の箕面にも出店されていたことがあり、
個人的にはうれしかったのですが、駅から少し離れて
いたことや、あまりなじみのないお店だったためか
話題にならず、いつの間にか閉店されていました。
 
 ぜひ、一度お召しあがりください^^
 
  今日は、休み中に会う高校時代からの友人と会社の後輩
への贈り物を買いに京都へ行ってきました。

 大学時代を過ごし、一人暮らしをしていたこともあり
思い入れのある京都。

 仕事や友人のライブを観に行ったり、大学時代の友人と
飲み会をしたり、ちょくちょく行くことはあるのですが、休日に
ゆっくり行くのは久しぶり。やはりテンションが上がります。

 まずは第一の目的であります、錦市場の近く、
富小路沿いにある「〇△(まるさんかくしかく)」へ。

まるさんかく 
  
まるさんかく2 
 ここは、青山のヘアーサロン「ACQUA」の創業者のお一人で
京都出身の綾小路竹千代さんが経営されています。

 1階は雑貨屋「まるさんかくしかく」と美容院「as itis」と
「ダイニングキッチン只」、
 2階は古き良き時代の道具や器を扱う「雑貨カフェ〇△□」
という複合店。

 ここの雑貨屋さんに作家ものの器が置いているので、
友人への贈り物として購入し、カフェでお茶をする目的だった
のですが...。
 ランチをしようと思っていた、丸太町にあるフランス人
シェフのお店が予約できず、こちらで昼食を摂ることにしました。

 のれんをくぐると
まるさんかく 

 さらに奥に進むと、中庭が。
左手の建物は美容院「as itis」。
美容院 
 
 右側が「ダイニングキッチン只」。
大きな石を渡って中に入ります。
入口 
  
 中はこんな感じ(以下3枚はお借りしています)。
キッチン 
 
キッチン2 
 
 私たちは右側の窓際のカウンター席に座りました。
キッチン3 
 
  お正月っぽい装飾でした。
カウンター 

 ランチは御膳で2種類あります。
私はお肉が黒毛和牛の方をチョイス。
メニュー 

 まず、京都番茶と佃煮を出してくれたのですが、これが
おいしかった!
佃煮 
 
 御膳はこちら。
ランチ 
ランチ2 
 真ん中は石焼きの黒毛和牛、おいしかった~。
 夜のアラカルトメニューも充実しています。 

 食事の後は、のれんをくぐってすぐ左側にある雑貨店へ。
こちらが一番の目的(^^)

雑貨屋 
 
 こちらで、熊本県在住の陶芸家「ハラダマホ」さんの
陶器を購入。女性にして、東京の一等地にマンションを
購入した友人への餞別です。

器 

ハラダ麻帆 
  色は絵付けをしているのではなくて、顔料を練り込んだ
粘土を組み合わせて柄を作っていくという手間がかかった
器。前からいいな~っと気になっていたのです。

 こちらのお皿にしようかと悩んだけど、結構重かった
ので、何にでも使える蕎麦猪口と小皿にしました。
器2 
 
 そして、前からほしかった和紅茶も友人と自分の分を
購入。
和紅茶 
 京都伏見の「椿堂茶舗」に頼んで作られている
完全発酵させた日本茶2種ブレンドの紅茶とのこと。
まろやかで渋味がないから、ミルクや砂糖なしでも
おいしくいただけるとか。楽しみです。
 
  包んでもらっている間は2階のカフェへ。
カフェ 

 貴重な明治~昭和時代の日本の古道具を
扱われています。奥がカフェです。
2階 
2階2 
 
 お店を出た後は、ニューヨークと京都に拠点を置く
チョコレート屋「マリベル 」のカジュアル店、
「カカオマーケット」へ。こちらに行くのは初めて。

 南座を北上したところにあるのですが、途中、私の
苦手な四条通りに出てしまい、あまりの人の多さに、
人酔い(@@)。。慌てて、筋を1本中に入って誰も通っていない
道を進み、無事到着。

カカオ 
 カカオマーケット 
 とっても素敵なお店。
中も古き良き、アメリカを再現してて素敵だった
けど、写真を撮る勇気なし。

 割りチョコやチョコボールをメインとした構成で、
真ん中に、自分でいろんなチョコボールを選んで缶に
入れるマシーンがありました。
 お店を見られただけでも満足(^^)
 
 こちらでは、後輩用にチョコボールの詰合せと
カカオマート 
  
自分用にホットチョコを購入。
カカオマート2 
  お店の建物のイラストが入ったショッパーがかわいい!

 そこから今度は、「マリベル 京都本店」へ移動。
母がテレビで見たらしく、「チョコレートがすごくかわいいし、
おいしそうだった」と言っていたので、おみやげにすることに。
そして、併設のカフェでお茶をして休憩しようと、烏丸御池
方面まで、かなりの距離を頑張って歩きました。

 学生時代の思い出がいっぱいの鴨川沿い。
雨がパラパラし出して天気が悪かったです。
白川 
 
 四条通りを歩きたくないので、先斗町を北上。
学生時代は飲み会と言えば、木屋町でしたが、
社会人になってからは「やっぱり大人は先斗町や」と
よく来てました^^;言ってることがこどもですね。。
先斗 
 
 途中左折して、その学生時代によく飲んでた
木屋町通を横切り...西へ西へ。

木屋町 
 
 寺町通りを横切り、錦市場の近くを通り
錦市場 
  
 ようやく到着。「マリベル 京都本店」。
マリベル本店 
 
 マリベル本店2 
  京都らしい、間口狭くて奥行のある町家。

 入口すぐのディスプレイ。
マリベル本店3 
 
 奥へ奥へ。
マリベル4 
  この奥を左に行ったところがお店なのですが、
想像以上にお客さんがぎゅうぎゅうでいっぱい!!
今や観光スポットの一つになってるようです。

 とても写真を撮れる状況じゃなかったので....
画像をお借りして。。。
京都ショップ 
 奥が対面式のカウンターになっていて、たくさんの
ボンボンショコラが並んでいます。
 お店の方の制服も素敵なんです。

 通りはがら~んとしてたのに、カフェもお客さまが
数組待っている状態。
 一応、整理番号をもらったけど時間がかかりそう
なので断念して、母と友人に贈るチョコだけを購入。
 
 ブルーのショッパーがきれい。
ブルー 

母に渡しに行ったときに中を撮らせてもらいました。
中身 
 チョコはたくさんある中から選べます。
カカオやシャンパン、ウイスキー、オレンジ、ピスタチチオ
などなどをチョイス。
 
 「マリベル」でお茶ができなかったので、若いころから京都に
来るとよく寄る、イノダコーヒー三条店へ向かいました。
イノダ三条店 
 
 広々とした店内には、テーブル席と、私の大好きなとても立派な
360度の円形カウンターが。特注の立派な造りで、初めて来たときに
惚れ惚れ。一人でぶらっときて、本や新聞を読みながらコーヒーを
飲んでる人が多いです。
円形 

 実は、高倉健さんも三条本店のカウンターが好きで、よく
ここでコーヒーを飲まれていたとか。
 
 不思議な彫刻が置かれている中庭。
猪田中庭 
 

 ちなみにすぐ近くにある本店。門松が出ていました。
本店 

 こちらは火事になり、一部リニューアルしていますが、
昔ながらのレトロな雰囲気も残っていて、素敵です。
 でも私は三条店の円形カウンターが好きです(^^;

 自分の買物もしましたが、長くなるので、次のブログで。。。
 
 いよいよ今年もあと少しになりました。
なんか、今月は本当にバタバタとした1カ月
だったなあと。

 そんな中、クリスマスだけは死守したいと
思っていたけど、年末に近づくにつれ
どんどん忙しく(><)

 24日はのイブは翌日のプレゼンの準備で
企画書を2本作成という一番きつい日で、
同じチームの同僚も「手が足りない~」と
あくせくと残業。

 ミッキーツリー 
 
 そんな中、我が社の社長、みんなのために、
フリールームにお酒やオードブル、ケーキを
用意してくれてまして。

 最初は総務の方々を中心に楽しまれていま
したが、 「君たちも少し休憩しなさい」と社長自ら
呼びに来てくださったので、少しだけごちそうに
なりました。社長の用意してくださったものに
間違いなし!

 ローストビーフを中心としたオードブル、おいし
かったです。ケーキも少しいただきました。 
 ビールもすすめられたけど、仕事に戻らない
といけなかったので、グラスに半分だけ。
それでも疲れていたのか、まわってきて仕事に
支障が出てしまいました^^;

 そして、個人的には12月24日が誕生日の母の
ために、午前中に外で打合せした後に、ささっと
クリスマスケーキを購入。

 時間がなくて選べないから、最初から決めて
いたケーキを狙い打ち!
ke-k 
   
   そして、25日当日。
仕事が忙しいのを考慮して21時待ち合わせにして
もらったので、無事お店に行くことができました。
無理くり会社を出た感もあったけど^^;

 お店は久々の南船場「カフェガーブ」。
ガーブ2

  席数が多いので、ここだと直前でも席が取れるかなと。
しかし、2階に案内されたのですが、かなりお客さんが多くて
騒がしい感じ。ビジネス街に近いので、会社帰りに同僚たちと
立ち寄った風の集団も結構いらっしゃいました。

 ああ~~失敗したかな~~っと思ったけど、どんどん
お客さんが帰って行き、最後には私たちだけの貸切状態に^^;
店内

お店が暗かったので料理はまったく写らずでした。

御堂筋イルミネーション

御堂筋2 

かまくら 

  そして、翌日は仕事納め。夕方からは毎年、開催される
納会でした。会社の広い施設を使って、外部の関係会社の
方もご招待して盛大に行れます。
 食事のほか、有志による出しもの、抽選会などなど。

 以前はパーティの業者さんを呼んで料理を用意して
いただいていたのですが、数年前からメインのお寿司やお酒、
スイーツ以外は各部署が飲食ブースを出す形式に。

  私たちのグループは連日忙しかったので
そういった準備はできず、ぶっつけ本番でした^^;
  
 私は少し食事をして飲食ブースを手伝ったあとは、
事務所に戻り仕事。抽選会までいませんでした。
 
 ほかのメンバーも続々戻ってきて、結局、我が部署は
全員23時まで残業して、2014年の仕事を終えました。
 
 そして、9連休に入りましたが、もう3日が過ぎてしまい
ました(><)このままじゃ、あっという間に終わってしまう。
一日一日、大切に過ごします。
 


 

 

 
  
  

 昨日、阪急梅田駅の構内で「嵐山・花灯路」のこんな
宣伝オブジェを見つけました。
花 

 7年位前に一度行ったことがあるのですが、嵐山
がライトアップされていて、さらに街全体に灯篭が
並んでいて、本当にきれいだったのですが...
ただでさえ冬は冷え込む京都。もう本当に寒くて
凍えそうだったのをおぼえています(^^; 
 でも幻想的で美しかった。。。

 今年はちょっと行けそうにないので、このオブジェで
気分だけでも味わわせていただきます。

 さて、今のネイル。もう来週にはリペアに行くの
ですが、クリスマスネイルです。
シンプル 

 シンプルだけど、クリスマスらしさが出ているの
ではないでしょうか。
 指先だけのフレンチは指を長く見せる効果があるの
だとか。爪を長くしないので、少しでも縦長効果があるとうれしい(^-^)

 以前は、指ごとにデザインを変えたり、多色使い
だったネイル。今写真を見ると、節操がないな~
とつくづく。

 昨年の今頃のネイル。今見ると恥ずかしいですね(><)
2013年冬 

 一昨年の今頃のネイル。
なんかこの頃は頻繁にマーブルにしてました。
1月号 
  
  今後は落ち着きネイルでいきたいと
思っています。どんなファッションにも合わせやすいし。。

 さて、次はどんなネイルにしましょう。。。

 
 昨日は神戸のフェリシモ本社に、チョコレートの
バイヤーを18年間担当され、28カ国をめぐられた、
みりさんのオープンスクールに参加しました。

  チョコレート用語の基本的な話、世界のカカオ
事情、欧米各国の現在のチョコ事情、輸入するときの
関税のことなど興味深い話がいっぱい。

カカオ 

 18年もバイヤーをされていると、ぱっと食べただけ
で、さらにはパッケージを見ただけで、どこの国の
チョコレートか大体わかるそう。そういったお国ごとの
違いの話も大変面白かったです。 

 ちなみに、現在、アメリカのチョコレートが本当に
成長著しいそう。どうしても甘くて大味なイメージが
あるのですが、研究熱心な人が多く、年々クオリ
ティがあがっていて、繊細な味わいのチョコが増えて
いるのだとか。

 実際に、準備してくださった女性2人で始めたという
ショコラトリーのチョコを味わってみると(お花の柄の
チョコ)、今まで味わったことがない味で本当におい
しかったです。今回のチョコで一番気に入ったかも。。

チョコ 

 一度味わってみたかった、フランスの青色のチョコ
も想像以上においしかった!!
 
 みりさんが今年初めて行かれたポルトガル(一度行ってみて
くださいとかなりおすすめされていました)やフランスの
リヨンのお話も楽しく、旅好きな方にも楽しめる内容
でした。今関わっているチョコレート関連の仕事が
よりいっそう楽しくなりそうです^^

 パリに行ったら、ぜひこの店に行ってみてくださいと
すすめられていた「サヴァン」。

サヴァン 

 色とりどりのかわいいお菓子がいっぱいで、お店の方もおしゃれだそうです。

 オープンスクールが終わったら、神戸の街を
ぶらり。2年前までは仕事で1週間に1回来てまし
たが、今はたまにしか来なくなった神戸。

 海岸側だったら、大阪と違って人が少なくて
さぞかし歩きやすいだろう....と思っていたら.....

   忘れていた~~。
 いまルミナリエ中だったことを(><)

 あちこちが柵で規制されていたから、かなり
移動しにくかったです。点灯する前から、
ぎっしりと並んでる人が多くてびっくり@@

 こちら点灯前。手前にはたくさんの方が並んでいました。
点灯前 

 それでもめげずに、旧神戸居留地をぶらぶらと。

 旧居留地は、神戸港が開港された後、明治時代初期に
外国人向けの居留地として開発されたところから、この名称に。イギリス人設計士によって美しく区画分けされた街路は、いまも当時のままだそうです。

 国の重要文化財となっている近代建築の建物が
印象的な旧居留地ですが、1995年の震災で多くが壊れ
ました(><)その後、再建工事で8割が復活したのですが。
 
 まずは「Bshop」の本店へ。
スコットランド『エリべ』のニットを見るため。
色鮮やかな手袋を購入しました。
bショップ 

bショップ2 
(自転車が転がってる!!)
 
 「シェットランド」の霜降りピンクのニットも気に入って
試着したけど、詰まった丸首が似合わなかったので
断念;;

 戦前、シティバンク神戸店だった、“旧居留地38番館”。
 急遽龍t 
 
「エルメス」が入っています。
旧居留地 

ジミーチュウ 

 神戸らしい、灯台風の公衆電話ボックス。
電話ボックス 

 昭和10年建築の旧横浜正金銀行の建物を増改築した
神戸市立博物館。
神戸市立博物 
 現在は「メトロポリタン美術館 古代エジプト展」を開催中。
 この横の「バーニーズニューヨーク」に行きたかったけど
時間の関係で割愛。

 国の重要文化財“旧神戸居留地十五番街”。
神戸の人気飲食店「TOOTH TOOTH」が入ってます。
tooth 
 こちらは震災で見事に倒壊。復活したときはちょっとした
ニュースになりました。

ディオール 
 
  海岸ビルヂング。
海岸
 
 今から100年以上前、明治時代に三井物産神戸支店として
建てられた国の有形文化財。外壁がビルの下層階として
残されています。

↓こちらの画像はお借りしています。
ビル人具 
 好きなセレクトショップなどがいくつか入っているので、
少し見てまわりました。「3 et demi」というお店は「ミナ
ペルホネン」のほか「エバゴス」のかごバッグの品揃え
が豊富です。
  
 その対面の商船三井ビルディング。
大丸神戸店のインテリア館として「カッシーナ」などが
入っています。
三井 

 

 中華街の方へ。人がいっぱい。
南京町 

 そして!!林周平シェフ率いる、大好きなケーキ屋
さん「モンプリュ」へ。
門ぷりゅ 
  ところが、イートインコーナーは満員。
 しかたなく、焼き菓子を購入して退散。ざんねん!
ここのケーキは私のまわりでもファンが多いです。

  夕闇の中のポートタワー。
ポートタワー 

 最後は、ルミナリエの終着地である、広場の方へ。
人がすごい~~~(><)けれど、正統なルートで進んで
たら、いつまで経ってもここにたどりつかなかった
でしょう。。

ルミナリエ2 

ルミナリエ4 

ルミナリエ 
ルミナリエ3 

 あまり遅くなると、電車になかなか乗れなくなる!と、
早々に退散して、家路につきました。 
 
 さあ、また今日から一週間が始まります!
今週は激務になりそうですが、がんばりまっす。
 
 

 一昨日、会社で階下に降りるのにエレベーターを
使わずに階段をおりていたら、下からほかの部署の
女の子があがってきました。

 すれ違いざま「お疲れ様です」とお互いに挨拶
して通り過ぎようとしたら、
「あっ!すみません。前から聞こうと思っていた
んです。そのセーター、どこで買ったのですか」と
彼女。

 そのときに着ていたセーターがこちら、
典型的なノルディックセーター。

ノルヴェー2 

 聞いてみると、彼女のお父さんが昔、スイスに
駐在していたことがあり、そのときにこのセーター
と似たようなものを着ていて、自分もほしいなっと
探していたそう。ところが、なかなか見つからず。

 そんなときに、私が着ているのを見かけて、前から
どこで売っているのか聞きたかったとのこと。
 
 彼女のいる部署は、私の部署からとても離れた
ところで、仕事中はお互い見えず、すれ違うとしても、
本当にたま~に。あまり話しをしたこともありません。

 なので、とってもびっくり。

 私のこのセーターは、ノルウェーで創業から130年
余の老舗「DALE  of  NORWAY」のもの。

 冬季オリンピックで、ノルウェーのスキーチームが公式ユニフォームに採用しているメーカーでもあり、伝統を継承した堅い雰囲気のデザインだけど品質は確か。
   ノルウェーではないですが、海外のお店で購入したので、私でも手が届きました。
 
 シンプルデザインが人気の昨今に反して、編み込みや模様の入ったセーターが好きです。
 中でも本場ノルウェーのノルディックセーターの細かくて丁寧なつくりはほんと素晴らしく、暖かいだけではなく、気持ちが満たされます。
 
 といっても、一般の会社員がそんなにポンポンと買えるものではない
ので、自分の手が届く範囲で少しずつ集めているという感じですが。

 話しがそれました。。。
 
 彼女にはその後、メールで日本で
「DALE  of  NORWAY」など北欧のセーターを買える
お店を紹介しているWebサイトのURLを送りました。

 「DALE  of  NORWAY」は思っていたよりは高くな
かったのですが、北欧ニットは高いものになると、日本では6、7万は
します。とてもじゃないけど、日本では手が出ません(@@)


 そして昨日。
 出社してメールチェックをしていたら、彼女からお返事が。
 そこに、「北欧のものはやはり日本では高いので、『エルベ』
のもので代用しています。北欧っぽい柄もあるんです」
とURLを付けてくれていました。

 早速チェックしてみると、めちゃくちゃカワイイ!
「スコットランドのテキスタイルの中心地、ガラシールズで
1986 年に ローズマリー・エリべが設立したブランドで
フェアアイルニットを代表するブランドとして 人気が高い」
とありました。

画像はお借りしています。
エリべ 

エリべ2 

 会社だったので、さっとしか見れなかったので、帰宅後
チェック。私が着ていたセーターなんかより、色使いが
きれいで女性らしい。めちゃかわいい!

 ノルディックセーターって、どちらかというと男性向き
で、男性用のものが多いので。
 
 北欧セーターの代用としていますとのことだった
けど、セーターなどは5万近いものもあり、さっと
気軽に買えるものでもないのですな^^;

 マフラーだと、まだ手が届きます。
エリべ3 

 神戸の「Bshop」で扱っているとのこと。
 実際にものを見てみたいので、今度、お店に寄ってみたい
と思っています^^

 でも、セーターをきっかけに、今まであまり縁の
なかった方との交流。しかも私の好きなニットの話で。

 思わぬ展開に、とてもうれしかったのでありました^^

 さてさて、私は、シンプルなカシミヤニットとかも好き
ですが、柄や編込みが入ったニットにも目がいって
しまいます。特に北欧やスコットランド方面のものが
お気に入り。

 上質なウールやカシミヤを使って、細かいところ
までこだわった繊細な手仕事と、寒い国で生まれて
いるので目が詰まってて暖かいのが魅力。さらに、
日本にはない色づかいやデザインが多い!

 コレクションのうち、着用頻度の高い面々。
ノルウェーのほか、デンマーク、スコットランドの
ものなど。
セーター 

 柄物や編込みニットが好きなのは、幼少のころから、
母親が編んでくれたセーターをよく着ていたことも起因
しているのかなと最近感じています。

 本格的に編物に取り組んで、先生に指導してもらって
いた母は、いつも方眼紙のようなデザイン帳に鉛筆で
細かくデザインを描き込んで、私たちきょうだいに
機械編みでいろいろな柄のセーターやニットワンピを
編んでくれました。

 毛糸の質にもこだわって、本当に手の込んだ鮮やか
な柄のものを編んでくれていたと思います。。。
 
 私たちが成長するにつれ、手編みのものが多くなり、
大学生くらいになると、ふわふわのモヘヤやフィッシャー
マンなんかも編んでくれました。あるころから、それも
止まってしまったのですが^^;
  
 私のニット好き、ことに、柄ものや編込みものが
好きなのは、こういった背景があるのかなと思うのです。

 本当は自分で編むのが一番いいんだけど、どうも
私には編物の才能がないようで、なんかうまくいか
くて(@@)

 最近、母に教えを請いながら、久々に編んでみよう
かな...という気も起きてきているのですが...
さて、いつのことになるのやら(*_*)