クリエイター女子の“My Favotite Thing” -17ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

 前回ブログにアップしたスタイルブックは、
金曜日には校了しなかったけど、昨日、無事
終了しました~。

 そして、今日は14日ぶりのお休みです。うれし~。

 今週は代休や振休などで2日お休みをし、
さらに月末には半期に一度、順番にとらないと
いけない連休を取らせてもらうので、しっかりと
疲れを取って自分の時間を楽しませてもらいます。
 
 何か楽しみがあると、しんどくても頑張れる
もんだす^^

 さて、.昨日の日中は男の子ブランドの撮影でした。
小学校中・高学年から幼稚園児まで男の子5人が
大集合。

 基本的なコンセプトは、モデルクラブに所属する子
たちではなく、各ブランドのファンの子たちがモデルに
挑戦!

 もちろん、モデルをしてもらいたい!という子を選んで
きてくださいましたが、どんな子たちが来るのか、内心
ドキドキ。しかし、心配は無用でした。
 全員イケメン君でレベル高し。

 それぞれ、撮影用の服に着替えてプロのヘア
メイクさんに髪型をばしっとキメてもらったら、
ますますいい感じ。

 実は一人、すでに東京のショーなどにも出ている
子もいたのですが、肩までのロングヘアにウェーブが
かかってて、あか抜け度もナンバー1。やはりポーズも
サマになっている!

 「モテルやろうなあ」とささやきあう私たち^^;

 春から幼稚園の年長組というモデル初挑戦の
5歳君は本当にかわいくて^^

 一人ひとりの撮影が終わったあと、全員横一列に
なっての撮影があったのだけど、何回も何回も
パソコンで写りを確認して撮るものだから、
とうとう、その5歳君が「まだ~~?」。

 全員爆笑でした。こどもってほんとカワイイ^^

 いっしょに来られていたお母さまやお祖母さまも
みんなうれしそうで、スマホでいっぱい写真を撮って
ましたよ。
 
 それにしても、みんな明るくて元気だけど、お行儀
がよくてびっくり。もっとドタバタするのかな~っと
思ってたけど。撮影もスムーズに進んで、予定よりも
早く終了。

 小学生のお兄さん組は最後に
「ありがとうございました」と爽やかに挨拶してくれたし。

 勝手に男の子が数人集まると、騒然となる....
なんてイメージしたらダメですね^^;
 きちんとしつけができている子たちは、きちんと
してるのです。


 このことで思い出したのが数年前、取材先の
秋田から大阪に戻るときのできごと。
 
 空港で飛行機を待っていたら、何やら学生服を
着た男の子たちの集団が。。
 そのご家族と思しき方たちもずらり。

    どうやら夏の甲子園に出場する地元代表の
野球部の部員の皆さんでした。

 これだけ高校生の子たちがいたら、飛行機の中は
にぎやかだろうな~~っと思っていたら....。

 まあ、みごとにみんな大人しくて、さすが甲子園
に出るような高校球児たちはひと味違うわ~っと
すごくうれしくなったのでありました^^
 
    監督さんが野球だけではなく、礼儀面もきちんと
指導されてたのでしょうね。。

   何でも勝手なイメージで決めつけてはいけない
ですね。。実際に見聞きして判断することが大切
だなとつくづく。


 今日は、相方とお食事。昨日のホワイトデーは
仕事のためお誘いを断らざるを得ず、本日に変えて
もらいました。

 ちなみに、こちら社長からいただいたホワイトデー
のお返し。「パパブブレ」のキャンディ。
パパ 
 
 スペイン・バルセロナではじまったアートキャンディ
ショップ。日本の金太郎飴風の作り方で、断面に果物の
絵が。ツヤ感にもこだわっていて、ひとつずつ違う味わいで
おいしい!
ふかん 

 これ、ちょっとしたお礼なんかにもいいかも。。
「パパブブレ」のキャンディにはほかにも、
断面に文字やハートが入ったものもありますよ^^

 
    今週は本当に早かったです。
 常時、10から15案件を同時進行しているのですが、
ジャンルも規模もバラバラ。

 その中でも今いちばんメインにしている仕事が、
ファッションを中心に、インテリアや食、旅まで
春の快適な暮らしを提案するライフスタイルブック。
 
 本来ならば、1カ月以上かかるような仕事。
ところがところが....

  企画書を出したり、編集案を作ったりしていた時期
は別として、制作期間は10日間+撮影2日間。
規模からしたらありえまへん(><)

 その間に取材して、原稿書いて...デザインして。
 出した次の日には返ってきて、原稿の手直し
を結構して、デザイン変えて...。

 自分で考えた編集内容だけど、全ページを
ストーリー仕立てにしないといけないので、これが
なかなか難しく(^^;
 何度も原稿を調整しながら、やっと形になってきて.....
今日いよいよ校了日を迎えます。
 
 いや、校了してもらわないと困るのです。
月曜日から印刷に入るから。

 にしても、制作をスタートさせる前、これって
DMハガキを制作するスケジュール?と目の前が
くらくらして、ありえない...とカメラマンとデザイナーと
頭を抱えてたのだけど。
 
 とりあえず、やらないわけにはいかないから、
スタート。

 2週間休みがないし、ほかの仕事もやりながらだし、
徹夜もしたし、正直きついけど、不可能だと
思えるものも、やり方次第で何とかなるものだな...とつくづく。

 とにかく段取りが命。
 動きがある度に、段取りの打合せをして、
ベストな方法を探りつつ。何とか、現在までにこぎ
つけました。

 こんな期間でできるんだ!と思われるも困るけど、
なんでも無理だと諦めてはだめ。
 うまく工夫すれば、不可能だと思えることも、やり
遂げることができるのだなと、月並みなことだけど、
改めて感じたのであります。

   モデルさんも美しいし、ロケ写真もいい感じだし、
なんとか形にはなったのではないかと。
 
 しかし、老体にはきついわ(^^;

 次号の制作は別の担当者がスタートしてて、
そのラフ案をみていたらなかなか素敵。
 来週から撮影に入るそう。
 その次の号はまた私が担当で、もう来週には
編集案を出さないといけないという^^;
 エンドレスですな。

 でも、いろんなジャンルの専門家の方に取材も
できたし、実りあることも多かったかなと。

 
 さてさて、昨日、地下街でこんなもの見つけて
しまったですよ^^;
 私が時代についていけてなかっただけで、もう
一般的なものなのか!?
楽天 
 Rakuten BOX。
 日中、家にいない人も好きな時間に荷物を受け取れる
とのこと。いつの間にか、時代はこんなことになってたの
ですね(^^;
  
  中学•高校時代に「Olive」と「anan」を愛読して
いました。
 どちらもマガジンハウスの雑誌です。

 80年代半ば~90年代はじめに発刊された
ものを数冊をストックしていて、30年前のもの
なのに今見ても、とてもおしゃれで、取り上げて
いるアイテムもセンスがいい。

 表紙デザインは著作権の関係でアップできないので、
タイトルのみちらり。1985~87年代の面々。
この画像、あんまり意味なし^^;?
オリーブ 


 でもほんと、高校のころ大人っぽい同級生の影響で
読み始めた「anan」にしても、そもそものスタートが
「ELLE JAPON」だっただけに、70年代、80年代に
発刊されたものって、とてもおしゃれです。

 今はまったく別ものの雑誌になってますが。

 マガジンハウスといえば、現在「GINZA」を愛読して
いるというか、仕事の参考にさせていただいていますが、
装丁、レイアウトともにほかの雑誌とは一線を画してい
て、センスよし。

 そんな「GINZA」の4月号に約12年ぶりに復刻する
「Olive」が付録になると聞いたときは、本当にうれしくて!
 
 昨年の「GINZA」6月号に一企画として
“17歳の私へ。オリーブが教えてくれたこと”と
題して10ページほどの特集として復活したけど、
今度は一冊の雑誌として登場。

 高校のころ大好きで、ファッションのお手本にして
いた雑誌が、いま気に入っている雑誌の付録になる
奇跡!

 faecbookの「Oliveプロジェクト」に登録し、日々
届く、バックナンバーの紹介などを見ながら、
指折り数えて待ちに待った昨日。

 会社の通勤中にコンビニにふらっと寄ったら....
ありました「GINZA」4月号。

 仕事が忙しくて書店に行けないのは目に見えて
いただけに、コンビニに置いてくれていたのは
有難かった~~。

 さて、久々復刊の「Olive」。「おとなのオリーブ」ということで
おしゃれなフォトブックといった雰囲気。100ページにおよぶ
しっかりとした一冊の雑誌で、これが付録だなんて、
すごすぎる!

著作権の関係で表紙写真はamazonのリンクにてご紹介。

¥850

Amazon.co.jp


タイトルのみパチリ。
銀座 



 しかも私の好きな「CARVEN」の広告ページ
も充実の内容(^^)。

 巻末にで紹介されていた「Olive」を読んでいた
という著名な方々の声を拝見していても、
これだけ愛されていた雑誌だったのだな~っと。

 ファッション誌でもあるけど、どちらかというと
サブカルチャー的な色合いが濃かったですよね。

 プロジェクトまで立ち上がる、この雑誌のパワー
たるや。やはり、独特の存在感を放ち、独自の
路線を突き進んでいたんだなと改めて感じます。

 それゆえに....

 当初は月2回発行されていたのが、月刊誌となり、
ついには休刊せざるを得ない状況になって
いったのは、段々とオリーブ世代と呼ばれていた
年代の方々の趣向の変化という大きな壁がたちはだ
かってしまったのかなと。

 まだ、パラパラとしかページをくっていない
けど、今度の休日はじっくり読みます。
 そして、本体である「GINZA」の特集、
「1970年代の風にふかれて」のページがこれまた
素敵で。

 カラフル&サイケな70年代ファッションが満載。
10日間、休みなく働いているいま、休日にゆっくり
読むことを楽しみに、今日も必死のぱっちで頑張ります!

 

  昨日は、5月からイギリスで働く後輩ちゃんの
最後の勤務日でした。

 夜、お菓子を配りながら、挨拶まわりを
する彼女の姿を見てたら泣けてきて。

 違う部署だけど、毎月一緒に担当する仕事が
ひとつあって、いろいろなことをともに乗り越えて
きたからね...。25歳の彼女にいつも引っ張って
もらってたな..。

 そんな彼女への「お疲れ様&これからも
頑張って!」の気持ちを込めた贈りものは、
こちら、「遊中川」のシルク混スカーフ。
ストール 

 購入前に撮らせていただいたので、折り畳んで
いる状態でわかりにくいのですが、首にくるくるっと
巻ける長めのもの。

 
 それと、英語をこれから学習する方にぜひとも
おすすめしたいと思う本を一冊添えて。
 こちらについては、また後日。

 スカーフはいつも明るくて、洋服も鮮やかな色が多い
彼女のイメージにぴったり!と思い、この色柄をチョイス。

 高橋博子さんという東京藝術大学大学院を卒業
された、若きアーティストが正倉院の宝物を
モチーフに、オリエンタリズムを目指してデザイン
された柄です。
高橋ひろこ 
 鹿のイラスト入りタグがかわいい(^^)
  
  「遊中川」は、奈良市にある1716年創業の
麻織物“奈良晒(さらし)”の老舗「中川政七商店」が
手掛ける雑貨店。

  奈良は徳川幕府の御用品にも指定されていた、しゃり感の
ある奈良晒を使った蚊帳の名産地。「中川政七商店」は
その蚊帳生地を使った、現代的なイラスト入りのふきんで
知られるようになりました。

遊中川 
(こちらの箱に入れてくださいました)

 13代目である現在の社長、中川淳さんは
京都大学をご卒業後、富士通勤務を経て、実家の
「中川政七商店」に入社されたとき、茶道具などで
9億円の利益はあったものの、肝心の麻織物部門が
赤字になっていることに驚かれます。

 その後、自らの営業経験などを経て、自分たちの
ブランドや直営店を立ちあげて、もっと商品の良さを
知ってほしいと始められたのが「遊中川」の始まり
なのだとか。

 今では関西だけではなく、表参道ヒルズをはじめ
各地に店舗があり、多くの方に知られるブランドに
なりました。
 さらに、「遊中川」以外にも「粋更」「日本市」などの
ブランドを立ち上げられています。
 
 奈良の老舗だけに、和なテイストを基本として
いますが、最近は先述の高橋博子さんデザインの
かわいい洋服など、アイテム数も幅広くなって
います。

 やはり、伝統工芸を大切にしてきた老舗のブランド
だけに、商品の質はどれもよくて。
 
 伝統を守り続けるのも大切だけど、こうやって
新しさを取り入れた展開によって高級麻織物である
「奈良晒」とそれを使った「蚊帳」を多くの人に知って
もらうことに成功した「中川政七商店」。
 
 これまで特産品が蚊帳であることを
知らなかった方、多いのでは。
 こういう取組み、素敵だと思います。
 
 昔の形にとらわれるあまり、人知れず伝統が
廃れてしまうことほど、悲しいことはない。。


 結構、日本の織物って素晴らしいものが多くて、
兵庫県の西脇市を中心とする播州地方で織られる
“播州織”もいま注目されています。

 播州織作家・玉木新雌(たまきにいめ)さんの
ショールやお洋服は一点ものということもあり、
人気。

 神戸芸術工科大学の生徒がデザインし、地元の
企業と共同開発した播州織ジーンズなんかも。


 日本三大綿産地のひとつ、静岡県掛川市の
「福田織物」の透けるストールは、本当に薄くて
初めて見たときはびっくり。

 軽くて携帯しやすく、春夏にぴったりで、
空気を含むと暖かくなるから冬も使える...。
 
 ほかにも、大正13年創業、長野県の「高澤織物」
のシルクスカーフやマフラーも見た目に美しく、
肌ざわりも心地いい。

 仕事で出会ったものばかりですが、日本には
伝統を受け継いだ素敵な織物がいっぱい。
そういった織物は往々にして夏は涼しく、冬は
暖かいなど機能性に優れていたりするのです。

 これからの季節、寒さをしのいだり、首元の
日よけに携帯したいスカーフ。
 こういった丁寧に織られた質のいいものだ
と気分もぐんと上がりそうです。
 
 さて、本日はワインの撮影に立ち会うため直行。
少し時間があったので、朝から親子丼などを
作ってしまいました^^;
 海苔で本体が見えなくなってますが。
親子丼 
 副菜は作り置きの黒豆に、菜の花とイカの和え物、
大根と玉ねぎの味噌汁。

 朝からもりもりたべてパワー注入。今日も忙しくなり
そうですが、頑張ります。

 待ちに待った土日がやってきたけど.....
  今日は家で原稿の手直し、明日は出社です
  
 さて、3月4日(水)の「日経MJ」に気になる記事が。
日経 

 興味津々な話題がいっぱいの中、今回気に
なったのは....。

 著作権の関係で、写真を撮った紙面は載せられ
ないのでタイトルのみパチリ。

カタカナ

 
  おしゃれ 

 最近、海外ブランドを中心にファッションの世界で
カタカナが注目されているという記事。

 確かに、近ごろ、海外ブランドの洋服で
カタカナロゴを見かけます。

 話題になったところでは、アディダスが展開する
「アディダス オリジナルス」。
 カタカナで表記したブランド名と英語の表記が
大胆に入ったワンピースが話題になりました。
  
 さらに、記事でも紹介されていましたが、
「CARVEN」のブランド名をカタカナで表記した
コレクションも雑誌でちょくちょく見かけたなと。

詳しくはこちらをご参照。

カルヴェンの2015年春夏コレクション

  現在「アニエス.b」の青山店では、ショーウィン
ドウに「アニエスベー」とカタカナで大きく表記されて
いるのだとか。
 
 「漢字よりも分かりやすいし、記号みたいでかわいい」
というフランス人女性のコメントも紹介されていました。

 確かに、漢字ロゴよりも絶対、カタカナの方がいい!

 そもそも、このブームの火付け役は「KENZO」だそう。
 2013年に「ケンゾー」と書かれたスウェットが世界で
注目され、さまざまなブランドが取り入れるように
なったとのこと。

 一昨年くらいから日本では、英語ロゴ表記のTシャツ
やスウェットが大ヒット。
 学生時代に着ていた、「Champion」や「LONSDALE」
のTシャツも久々に引っ張り出しました^^;。

 片や、海外ではカタカナ表記の洋服が人気。
 言語ロゴの輸出&輸入ブーム!?

 カタカナロゴは、私たちからするとちょっぴり
不思議というか奇抜な感じもするけど、日本が
編み出した、日本だけで使われている文字が
世界で話題になるなんて喜ばしい!

 
 以前、日本人の感性が世界で認められる時代になった
という話題をアップしたときに、「日本人は合わせに
行くな。自分がいいと思ったもので勝負しろ」という
言葉が印象的だったと記しました。
 
 カタカナのように、海外を意識せずに日本で丁寧に
作られたイイモノが、もっと世界中で認められるよう
になるといいですね。


 この記事を読んで思い出したのが、
フランス出身のエレクトロデュオ“ダフトパンク”。
 
 2001年にリリースしたアルバム「Discovery」の
ジャケットは、タイトルとバンド名を日本語表記
しているばかりか、彼らがファンだという松本零士
さんが手掛けたことで話題になりました。
ディスカバリー/ワーナーミュージック・ジャパン

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 懐かしい。。。。
 このアルバムに収録されている
「One More Time」はいろんなCMで使われて
いたなあ....。
 
 PVにもカタカナを使っていたダフトパンク、
やるやん!時代を15年近くも先取り!.....
.というのでしょうか^^;。

 
 さて、仕事を小休止して、近くまで友人が
来てくれるので軽くお茶をしてまいります。

 
   今週はどうやって、乗り越えようかとため息が
出るほど忙しい1週間です(@@)
 特に今日はかなりきつい1日になりそう。

 昨日たまたま「アメーバ―ニュース」で
 少女マンガ雑誌「別冊マーガレット」で一番好きな作品は?
というアンケート調査の結果が紹介されているのを
拝見しました。

 私が中学~高校のころ学校で大人気だった「別マ」。
そのころは、くらもちふさこさん、茶木ひろみさん、
槇村さとるさん、多田かおるさん、いくえみ陵さん、
紡木たくさんが大活躍中。
 「伊賀のカバ丸」の亜月裕さんも人気だったなあ。   

 個人的には、くらもちふさこさんのファンでした。
 
 今回のアンケートでは、申し訳ないことに知らない
作家さんばかりだったけど、2位に多田かおるさんの
『イタズラなKiss』が、7位に映画にもなった紡木たく
さんの『ホットロード』がランクイン。

 多田かおるさんはうれしいなあ。。
 お亡くなりになってから3月11日で丸16年。
今でも残された作品が2位だなんて。
 
 多田かおるさんといえば、忘れられないのが
大学時代にアルバイトしていたライブハウスでの
こと。

 かおるさんはジャパニーズロック好きで有名な
方で、『愛してナイト』も「ビーハイブ」というバンドが
出てきます。
 登場人物を実在のバンドのメンバーをモチーフに
されていることも。

愛してナイト:1/ミナトプロ/エムズ

Amazon.co.jp


 そして旦那さまは、大阪出身の「プレゼンス」の
ボーカル・西川茂さん。
 ちなにみベースの恩田さんはのちのち、
「JUDY AND MARY」を結成して大活躍され
ました。

 その「プレゼンス」の解散ライブが、アルバイト
していたライブハウスで行れたのですが、
なんと当時、超売れっ子だった多田かおるさん
がマネージャーとして来られ、かいがいしく
会場を走り回っておられたのです。

 バンドへのフォローがきめ細やかだし、
それまで見ていたマネージャーさんの中で、
一番働いていたかも。

 売れっ子漫画家さんとは思えないくらい
腰も低くて。本当に感動してしまっていた私。

 もちろん旦那さまのためというのもあるでしょうが、
本当にロックが、そして「プレゼンス」が好きなん
だな~っというのがひしひしと伝わって。
 
 なので、『イタズラなKISS』の連載中に
お亡くなりになったというニュースを
聞いたときは本当に悲しくて。。。

 西川茂さんはその後、「プレゼンス」を再結成。
また、ご自身の音楽事務所で多田かおるさんの
作品などを監修されています。
 お子さんも随分と大きくなっただろうなあ。

 今でも、かおるさんの作品が2位というのは
うれしかったです。
   昨夜は同じ部署で2年間働いてきた男の子の
送別会でした。

 金曜日の夜は、いつもみんな忙しく、開始時間が
21時30分に設定されていたにも関わらず、なかなか
仕事を終えることができず。

 やっと会社を出られたのが22時30分。
まだほかにも仕事をしている人がたちがいたから、
あまり集まってないかな~っと思いながら会場の居酒屋に
到着したら....

 すでに20人以上が集まってました^^
彼が仲良くしていたほかの部署の20代~30代前半
のメンバーがいっぱい。大変盛り上がってて良かった
良かった。

 若手カメラマン軍団の前の席に入れてもらい、
楽しい時間を過ごしました。

 ふつ~の居酒屋でしたが、なかなかお料理が
おいしくて。。宴の席だったので写真は控えたため
撮ったのはこれだけですが。
春巻き 
  
ナポリタン2 
  このナポリタンが、かなりもちもちでこしがあって、
おいしかったのです。(写真ボケてますね。。。)

 右隣3人、20代~30代前半の女の子たちの
真似をしてYPK(ヨーグルト・パイン・キウイ)なる
ドリンクをオーダー。
YPK 
 同世代の同僚から、「無理があるで!」と
突っ込みを受けながら、ストローでちゅうちゅう。
 確かにガラではないなあ^^;

 それにしても寂しい~~(><)
 辞めて行くというか、ほかの会社から出向で
来てて、期限が切れる20代後半の彼。

 本格的にバンド活動をしていて、海外の方まで
ツアーに行ったりしていた一方、仕事はまじめで
機動力もあって、礼儀も正しい。

 今日も朝起きたら彼からのLINEが。
「昨日は有難うございました。いっぱい、〇〇〇
(会社名)で学ばせてもらいました。次のところでも
学んだことを活かして頑張りたいと思います」

 うるうる。。。。

 まだ若いし可能性もいっぱい。彼なら大丈夫。

 先日アップした、3月で退職してイギリスに行って
しまう女の子(←詳しくはこちら)然り。

 彼女とは外商顧客様向け月刊紙を一緒に
制作していたのですが、25歳ながら、しっかりと
していて行動的。
 彼女はもっともっと大きな世界で活躍できる
人。ワールドワイドに頑張ってほしい。

 シニア世代に突入してから自分の夢を実現
させた方もいっぱい。私も30代半ばに転職した。

 でも、若ければ若いほど、いろいろと融通が
効いたり、チャンスもあるのではないかと。
 あとで「ああしておけばよかった」と思わぬよう、
自分の夢に向かって突き進んでほしいものです。

  昨日、「ズームインサタデー」でかつサンドの
お店をめぐり食べ歩く企画をやっていたのですが、
銀座の「新世界グリル梵  銀座店」も紹介されて
いました。

 大阪・新世界で創業約70年の洋食屋さんが
経営されるかつサンド専門店。
 大阪では北新地に、かつサンド専門店が
ありテイクアウトをすることもできます。

 メニューは「極上ビーフヘレカツサンド」のみ。
ちなみに、大阪ではヒレ肉のことを、ヘレ肉と
呼びます。私はへレ肉と言ったことありませんが^^;
 
 こちらでは注文されてから揚げるのですが、
外はサクサクで中のお肉はレアでジューシー。

 衣と肉、さらにパンがぎゅっと密着していて、
レアな牛肉のピンクと相まって、断面がとても美しい
のが特徴です。

 このお店で、リポーターの女性が驚いていたのが、
大阪のかつサンドのお肉が牛肉だということ。
 関西でも豚かつを使っているものもありますが、
主流は牛肉のかつ。

 「グリル梵」のほか、京都「イノダコーヒー」の
ビーフかつサンドや松阪牛を使う「中之島ビーフサンド」、
老舗精肉店「はり重」のかつサンドが人気です。

 ちなみに私は豚のかつサンドも大好き。

 東京・日本橋の「宇田川」のサンドは
シャキシャキキャベツと特製ソースと、分厚くて
やわらか~い豚かつの絶妙なバランス感が
たまりません。

 あとは老舗バー「GINZA1954」の豚肉のピンク色が
きれいなかつサンドも絶品。

 そういえば、東京でも牛肉を使ったかつサンドは
結構ありますよね。。
 「セントラル・ザ・ベーカーリー」のA4ランクの黒毛和牛を
使ったビフカツサンドなどはとても有名。


 さてさて、関東と関西の豚肉、牛肉の使い方の
違いとしてよく知られているのは、カレーとシチュー
かなと。今はどうなんでしょうか。

 その昔、東京生まれ東京育ちの方と何年か付き合って
いたころ。カレーを作って彼の仕事の帰りを待って
いたわけですが....
 牛肉が入っていることに難色を示されました^^;

 牛肉を使うビーフカレーもあるけど、家で食べるカレー
は豚肉が普通だと。

 関西ではカレーのお肉は牛肉が一般的。
カレーは豚肉だ、牛肉だ!で少しもめました。
 さらに、クリームシチューに牛肉を入れていた
ことでも、少し文句を言われました^^;

 豚肉のカレーやシチューを食べたことがなかった
ので、まったく想像できなかったのです。
 
 同じ日本でも地域によって違う食文化。
ほんと、不思議だし面白いです。

 
 
 昨日、話題にした「ヴァージンアトランティック」航空の
私が大好きなCMのyoutube。
 Amebaブログに埋め込む方法、教えてくださった方が
いらっしゃいまして....無事埋め込めました。
 本当にご親切にありがとうございます(^^)

 こちらですね。過去に使っていたブログでは
埋め込みコードを貼り付けるだけでよかったのですが、
ブログによって違うんだなあと。

 昨日、帰社後に、ある仕事で一緒に組んでいて
別のビルで働いている25歳の後輩ちゃんから電話が。
 もうすぐ始まる次の号の進め方を話ししていたら、
突然、「実はわたし、来月退職するんです。」

 えっ!

 関西圏以外の出身でごきょうだいと一緒に
二人暮らし。本当にしっかりとしていて、行動的な
彼女。仲良くさせていただいていただけに、すごく
ショックで。。。
 
 理由が、イギリスで働くことになったからだとか。
生活費は食費まですべて出してもらえるとのこと。
 
 1年契約らしいけど、生きた英語を学べることも
あり、チャンスを逃したくなかったと。

 寂しいけど、まだ若いし、こんなチャンスはなかなか
ないので、ぜひ頑張ってきて!と返しました。

 一人でいろんな国へ出かけて現地で友だちを
作り、ワールドワイドな交流を続けている彼女なら、
大丈夫!

 
 そして夜、家に帰って何となくテレビをつけると、
今田耕司さん司会の「アナザースカイ」という番組
をやっていて、内容はゲストの秋元康さんがロンドンを
旅をするというもの。
 
 なんとまあ、偶然ながら、英国が連鎖している。。

 英国在住の高田万由子さんに会ったり、
ワン・ダイレクションやスーザン・ボイルをプロデュース
したことで知られるサイモン・コ―ウェンさんに
会ったり、英国の最新舞台装置を見学したりと、
クリエイティブな内容。
 
 さらに、「ETRO」の最新作発表パーティに向かっ
たところ、そこで蜷川実花さんとばったり。

 「ETRO」と蜷川さんといえば、とても鮮やかで
素敵なコラボーレションコレクション「エデン」が有名。
その会場ではコラボコレクションの新作も展示されて
いたのでした。

 “日本の感性が世界でも認められる時代に”という
ナレーションが、何ともうれしくて。。


 次に訪れたのは、  秋元さんが通い詰めていた
銀座のミシュラン3つ星のお鮨店「あら輝」の
大将だった荒木水都広さんのお店「THE ARAKI」。

 銀座のお店を締められた後、秋元さんの後押しで、
現在、ロンドンのリージェントストリートとサビルロウ
の間でお店をされています。

 英国はまわりを海に囲まれているので、
結構いい魚が獲れるとのことで、秋元さんがうかがっ
ったときはアイルランドのお魚を使われていました。
アワビも日本のものと遜色がないと。
 
 「自分は何処までできるのか」を試したいと
食材も空輸に頼らず、現地のものを使い、本当に
おいしいお鮨を食べてほしいと奮闘される荒木さん。

 現地のクリエーターの言葉
「欧米にないものだから、日本のものを見てみたい」
ともに、恐らく秋元さんがおっしゃってたと思うのですが、
「日本人は合わせに行くな。自分がいいと思ったもの
で勝負しろ。」
を体現されている方ではないかと感じました。

 そして、昨日の番組の真骨丁はここにあるのでは
ないかと。

 いやでもほんと、洋服にしても道具にしても機械系に
しても車にしても、日本のモノの質は本当にすばらしい。
 
 ただ、デザイン性がね....と言われてきたのも、
蜷川さんのように感性が認められるような時代に。

 イタリア人以外で初めてフェラーリのデザインをした
カーデザイナーの奥山清行さんのような方も
いらっしゃいます。
 彼は以降、世界中のカーメーカーからデザインの
依頼が殺到したそうな。


 英国で新たな社会人生活を始める後輩も、
現地に迎合することなく、彼女の個性を生かして
頑張ってほしいな~っと心からエールを送ります^^

 そんな今朝は、日本人ベーシスト広瀬隆さんを
擁するUKロックバンド“Feeder”を聴いてみようかと。

 

Singles (Chi)/EMI Import
Amazon.co.jp

  昨日、梅田を歩いていたら、ムービングウオーク
沿いの壁にエミレーツ航空の長い広告が。

 ドバイを本拠にしていて、サービスの良さには
定評があり、米国の「エアライン・オブ・ザ・
イヤー」でも数々の賞を受賞されています。
  
 私のまわりでも使用した方は皆、本当に良かったと
絶賛し、ドバイに頻繁に出張する私の弟も、
かなり気に入っている様子。

 私も一度乗ってみたいと思うけど、できるだけ
現地での滞在時間を確保したいので、いつも
直行便を使うことになり、エミレーツ航空に
乗る機会がなかなか訪れず。。

 でも、いつか乗ってみたいものです。

 これまで使用した航空会社の中には、
ちょっとなあ。。。と思うところもあれば、また乗りたい
と思うところも。

 また乗りたい!の筆頭が、英国の「ヴァージンアト
ランティック航空」。

 音楽好きな方にとっては「viegin」といえば、
レコード会社や、今なきCDショップ「Virgin  Megastores」が
頭に浮かぶのでは!?

 レコード会社には、私の好きな
アーティストもたくさん所属して
います。「virgin Megastore」にもよくCDを購入しに行きました。

 上記を統括する「Virgin」グループが経営する
航空会社が「ヴァージンアトランティック航空」。

 もともとエンターテインメントの企業だけに、
そちら方面のサービスも充実していて、機内に
バーカウンターがあったり、内装もスタイリッシュ。
 
 ところがところが、今年の1月末に日本便が
終了したのです(><)。いろんな大人の事情が
あるようですが。。
 
 英国に嫁いで20年近くの友人も、帰国する際に
できるだけ使うようにしてたようで、大変残念がって
いました。

 また、「ヴァージンアトランティック」のCMが
本当によくて。。

 心あたたまるものもあれば、センスの良さを
見せつけられるものも。作るのは広告会社で
すが、この会社のCMだからこそ、この表現に
到達したことに間違いなし。

 おそらく4~5年前だったと思うのですが
このCMが大好きで。遊び心たっぷりで、映像の
つなぎ方もセンス抜群。
 
 そういえば、昨日、ネットニュースで今、
ロンドンは豚骨ラーメンの激戦区になって
いるという話題が。

 特に人気なのが、福岡の「金田家」。
 作っているのは英国人。3カ月、日本の本店で
大将に修業を受けたらしいです。
 行列ができていて、みんなおはしで
食べてます。

 しかも、その向かいには大阪にもお店のある
人気店「一風堂」まで。

 お客さまへのインタビューでは、
「まろやかだ。」「うまみがある。」などの感想が。
まさか、豚骨ラーメンが英国人に受けるなんて。
 と思うのは、私の知識のなさ?

 しかし、イギリスも変わったなあと。

 25年前、初めてロンドンに行ったときはまだ
“ロンドンにうまいものなし”を地をいっていたのが、
あれよあれよという間に料理の味も向上して、
雑誌で話題になるような有名シェフも登場
しだして。。。

 本当に変わりました。
 
 日本人に対する好意もぐーんとアップした
ような。一人で行くようになってから、それは
つくづく感じます。

 地図を見てどちらに行くか確認してたら、
街行くおじさんやおばさんが「何を探しているの」
と声をかけてくださり。。。

 ありがたいことです。。。クリス松村さんが
幼いころ、家族と滞在していたときは、本当に
差別が激しかったとのこと。