クリエイター女子の“My Favotite Thing” -16ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

  昨日は19時30時まで休日出勤。
本当は同僚たちが昼からお花見をしていて、
早く終われば参加しようと思っていたけど、
仕事が終わった頃、外は真っ暗。
 残念ながら参加できず....。

 ならば、リニューアルオープンした
「なんばパークス」に行こう!と会社を出たのに.....

  前を通ったときに、ふらりと入ってしまい
ました....
 もういいやん!というくらい話題が続く
「ルクア1100」に。。ほんとすみません.....
 
   地下を通っていたときに「OPAQUE」が目に
入ってしまったのですね....
オペーク 
  
 大阪店は長らく阪神百貨店の1階に入っていた
のですが、建て替え工事に伴って閉店。
 
 今回、新たに「ルクア1100」に移転オープン
しました。前は少し仕事で関わっていたので
知っている人がいないかきょろきょろしながら
買物をしていたので、これからは心置きなく
商品を選べる!!

 という考えが、頭の中をぴぴぴとよぎり、
ふらふらと中へ。
 気になるコスメや洋服、靴・バッグがいっぱい
でしたが、私が購入したのは、今話題の
長崎・波佐見焼の仕切り皿とスープ皿。
波佐見 
  朝食の時間がもっと楽しくなりそう。

  400年の歴史をもつ波佐見焼ですが、いま
とってもおしゃれなデザインのものがいっぱい
出てて、長崎の窯元にはかわいいお店が
たくさんあるんです。
 
 今回購入したのは20の窯元による
新シリーズ「DAYS OF KURAWANKA」。

 江戸時代から普段使いの器として愛されて
きた“くらわんか碗”を現代のライフスタイルに
合うよう昇華させた器が並びます。
 手描きなのにリーズナブルなところも魅力。

 「OPAQUE」を出た後は上階へと。

 しかし、もっと人でごった返しているかと
思ったけど、20時を過ぎていることもあり、
比較的楽に動けました。人は多かったけど^^;

 前日に見れなかったお店などをささっと
視察した後、京都ブランドの洋服や雑貨を扱う
「MESEUM OF KYOTO」へ。
 本店は御幸町通にあります。
 
 ここで目についたのは、「SOUSOU」のノート。
 
 1968年、日本人ではじめてマリメッコのデザイナー
となり、ニューヨークのラーセン社、ワコールを
経て現在「SOUSOU」のデザインをされている
脇阪克二さんのこちらの本が好きで職場のデスク
に置いています。

脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、
SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚の
アイデア/パイインターナショナル

Amazon.co.jp

 その表紙に使われているデザイン
“菊づくし”と“間がさね”のノートを購入。
ノート 
 しっかしとした作りで紙も良し。無地タイプなので、
アイデアやレイアウトを考えるときにバンバン
活用したいです。

 そのあと、ふらふらっと歩いてると「marble sud」が
目に入ったので店内へ。
マーブル 
  
 入るなりお店の方から「あ!トリップを着ていただいて
いるのですね」

 ん??なんのこと?っときょとんとするわたし。。。

 しばらくして、はっと気がつきました。

 この「marble sud」のTシャツを着用していたのです。
トリップ 
 
 自分が「marble sud」のTシャツを着ていることを
まったく忘れていたという(^^;
 大丈夫か!?<わたし  ちょっと不安になりますな。。。。

 大阪には阿倍野の「and」にしかなかったのですが、
梅田にもやってきました。

 こちらは2001年に手描きTシャツからはじまった
ブランドですが、今では鮮やかで大人かわいい
オリジナルテキスタイルも手掛けられてて、ワンピース
やカットソーがとても素敵です。

 さらにインポートものも、ヨーロッパを中心に新進の
デザイナーものを素早くキャッチして紹介されています。

 いろいろと見た結果、購入したのは、
フランスの 「ルカス ド テルトル」のノースリーブカットソー。
働くママデザイナー2人によるブランドで、毎シーズン、
オリジナルのテキスタイルを発表されています。
 そんなに高くなくてお値ごろ。

 カットソー 
 
 裾に別布を使っているのがポイントです。
 とにかく、テキスタイルデザイナーものが好きな
私のツボをつくお店です。

 ショッパーもかわいい。
 初代イラストレーターによる“曼荼羅”という
デザインだそう。
紙袋 

 さらに、購入プレゼントでマグカップもいただきました。
マーブル 

 ここで閉店時間に。

 みごとに、柄ものばかりをゲット。
「ルクア」はちょっと私には若すぎるかな..と
思っていたのですが「ルクア1100」は私世代でも
充分楽しめます。

 大阪をかなり意識したのか、カラフルなものを
たくさん揃えているのもツボ。
 
 さて、次はいい加減「ルクア1100」から離れた
話題を綴りますm(_  _)m

  本日は本当なら今ごろ、東京に向かっている
はずが....今日も休日出勤決定~(涙)。

 さて、昨日、クライアント先での打合せの帰り、
前回のブログでアップした「ルクア1100」をちらりと
視察してきました。
ルクア 

 対面の本家「ルクア」側には巨大な垂れ幕が。
ルクア2 
 JR大阪駅の階段も「ルクア1100」をイメージした
花をデザイン。
ルクア3 

 すぐ目の前には「グランフロント大阪」。
グランフロント大阪 

 まずは地下1階に降りて順に各階をまわったのですが、
いきなり、大阪初上陸、ニューヨーク生まれのレス
トラン「サラべス」に行列が!

  さてさて店内に入ると、「JR大阪三越伊勢丹」のころ
とは打って変わり明るい雰囲気。 
 ショップの垣根を低くした、マルシェ感のある構成も
見やすいのに加え、気分をあげてくれました。

 そして前言撤回!ごめんなさい。

 やはり、このまますごすごと引き下がる
伊勢丹ではございませんでした....。

 「isetan LUCUA 1100 store」として、
多彩なショップとともに各階に入る、
『isetan Shoes&Bags』『isetan Accessories』
『isetan Seasonal Selection』『isetan Cosmetics 』
など全8つのコーナーは、さすが!伊勢丹と
思わせてくれる編集力。

 1階の 『isetan Shoes&Bags』で並べられて
いた、「プリティーバレリーナ」や「ペリーコ」の
大阪を意識したのであろう遊び心があったり
明るい色目のシューズたちを見た瞬間、
「またゆっくり見に来たい」と心から思った
のでありました。

 
 そんな中、まったく独立した店舗のように
独自の世界を貫いていたのが、満を持して
大阪に上陸した「エストネーション」。
エストネーション 

 広々とした店内には、洋服のほか小物類も
豊富。でも私が一番、目が釘づけになったのは、
とても大きくて上品なレジカウンター(^^;
すばらしかったなあ。

 そのほか、関西初上陸の「シンゾーン」や
西日本初上陸の「L'Appartement Studio」をちら見。

 「L'Appartement Studio」は、青山店が“一人
暮らしのアパート”、銀座店は“男女がシェアする
アパート”がコンセプト。
 大阪店は“ニューヨークの別宅”だそう。
 
 商品を並べている棚がクローゼット風だったり、
レジがキッチン風で、試着室がシャワールーム風
と遊び心がいっぱい。
 
 かわいいフェイラーのタオルやグッズが並ぶ、
日本初上陸の「LOVERARY BY FEILER」や
アルガンオイルで知られるモロッコの化粧品
ブランド「fleur de fatima」もまたゆっくりと見たい!

 そういえば、10階のレストランフロアには、
グランフロント大阪に続いて「マンゴツリー大阪」が
出店。果敢に日本進出をめざされているような印象。

 それにしても金曜日なのに人が多かった~。
この土日はもっとすごいことになりそう。
イーレ 

 4月の末には東京でも話題のニューヨーク発
「ウルフギャング・ステーキハウス」が出店。
 こちらも注目を集めそうです。


 おはようございます。
 水曜日の夜はほぼ徹夜だったので、昨日は
帰宅するなりバタンキュー。
 ぐっすり眠れました。

 昨日はJR大阪駅直結の駅ビルに、専門店と
百貨店の伊勢丹を組み合わせた「ルクア1100
(イーレ)」がオープン。

 150店のうち、全国初出店が28店、西日本初出店が
33店だそう。駅のホームや地下街のあちらこちらで
オープン告知の看板を見かけます。
 先ほどは朝の情報番組でリポーターの女性が
店内を紹介されていました。

 私は昨日、打合せ帰りに前を通りましたが、
時間がなくて素通り。今日、もし時間があれば、
店内視察をできればと思っています。

 「ルクア1100」は2011年5月に満を持してオープン
したJR大阪三越伊勢丹が、残念ながら業績不振のため
2014年7月に閉店した後、隣の「ルクア」の姉妹店
としてリオープンした商業施設。

 新宿の三越伊勢丹といえば、日本一の百貨店。
関西ではひと足早く、京都駅にできて、こちらは
今でもにぎわっています。

 しかしながら、大阪店は少し奥まった場所と
いうことと、東京の店舗と同じように広く取った
通路や余裕を持たせた商品陳列が大阪人には
「活気がない」と受け取られて集客数が伸びなかった
よう。

 しかも、まわりには大丸梅田店、阪急うめだ本店、
阪神百貨店が鎮座。
 そこに乗り込んでくるということで大変話題になっ
たのだけど、駅ビルの一角ということもあり、かなり
面積の小さいこじんまりとした店舗。他店を脅かす
ほどの存在感を発揮できぬまま約3年で幕を閉じて
しまいました。

 正直言うと、新宿店が好きな私としては初めて
行ったときは少しがっかり。
 
 と言いつつ、ほかの大阪の百貨店にはないものもあっ
たのと、お客さんが少ないから買物をしやすいこと
もあって、たまにぶらりとのぞきに行ってたのですが^^;


 さらに追い打ちをかけたのは、三越伊勢丹のオープンや
大丸梅田店の増床を見越して、2005年から長い年月をかけて
建て替え工事をしていた阪急うめだ本店が2012年に
リニューアルオープンしたこと。
昨日
 
 独特の施設を併設した、こちらの充実ぶりが際立って
いたので、余計にJR大阪三越伊勢丹の存在がかすんで
いったのかも知れません。

  
  日本橋三越、新宿伊勢丹、2つの血を引く、
素晴らしい百貨店のはずなのに大阪ではかなり
マイナスなイメージを植え付け、その威厳が損なわ
れてしまったように思います。

 百貨店激戦区に乗り込んでくるのなら、もう少し
違った方法の方が良かったのでは?と残念でなり
ません(;;)

 同時期にオープンした隣の「ルクア」はオープン
当時から今もかなりにぎわっていて、商業的に
大成功していますが。

 その姉妹店として生まれ変わった「ルクア1100」。
一部、伊勢丹の区域を設けた新しい商業施設の
命運やいかに!?

 ちなみに私は、大阪の商業施設では梅田なら
「ハービスENT」、ミナミなら「なんばパークス」が好きです(^-^)

 なんばパークスも先日、いろいろとお店が入れ替わり
リニューアルオープン。今度の休みにでもゆっくりと
まわりたいです。
 
 
 
 今日からまた一週間が始まります。
  一応明日まで連休の申請を出していますが、
休めるわけがなく^^;普通に出勤です。

 それにしても、昨日のスポーツニュースは、カープの
黒田投手の登板でわきましたが....我がタイガースも
実は地味に開幕後3連勝。
 一応、今のところ首位です。まだ3試合しかして
ないけど(^^;ちなみに黒田投手は昔から好きな投手
です。同じ大阪人だし。
 

 さて、 ひとつ前のブログ、南船場ぶらり歩きの続きです。
東京と比べると、ここ!という特徴的な街も遊べるスポット
も少ない大阪。

 そんな中で、たまに歩くと気持ちがあがる街へ。

 長堀通りから、御堂筋の方に歩いていくと、
通称「ヴィトンビル」に出ます。

ヴィトン 
 
 その前を通る道路が大阪市内の南北を貫く
御堂筋。幅44メートル、長さ4.2km。

 そこにイチョウ並木が4列。秋には金色に染まります。

    シャネルやヴィトンの社長が“御堂筋ほど風格のある
道路は世界に類がない”と語った大阪の基幹道路です。

 大阪に来る機会がありましたら、ぶらりと歩いて
みてください^^ 秋がおすすめです。

 御堂筋は4車線すべて北から南へ流れています。
御堂筋 
 私が好きなのはこの御堂筋沿いの心斎橋を挟む
あたり。ラグジュアリーブランドがみごとにずらりと
並びます。

 と言いつつ、個人的にはラグジュアリーブランドには、
ほぼ興味がないのですが(^^;

 ただ、仕事で関わることがあるので、常に情報は
チェックします。お店の中に入るときは、路面店ではなく、
百貨店やショッピングビルに入っている店舗。

 ショウウィンドウのチェックはこの御堂筋にて、一気に。


 まずは、ヴィトンビルから北側へぶらり。

 ちなみに、私の本籍地はこの辺り、中央区南船場。
なので余計に愛着があるのかもしれません。
 育ったのは自然あふれる大阪北摂地域ですが。

ヴィトン2 

カルティエ 

スワロフスキー 

オメガ 

アルマーニ 

エルメス 

ヴぃんすとん 
 ここから北側は本町や淀屋橋のオフィス街。
さらに堂島、梅田へと続きます。
 
 ちなみに、御堂筋を挟んで対面沿いには、スーパーカースト
リートというのもありまして、北側から順番に日本初の「マクラー
レン」、「ランボルギーニ」「フェラーリ&ベントレー」のショー
ルームが。

 いずれもガラス張りなので、たまにのぞくのですが、
本当にすばらしいです。
 

 さて、「ヴィトンビル」まで戻り、今度は南側へ。
順番通りになってないかも^^;
  
ディオール 

シャネル 

小目 
  
ティファニー 
ヴァン 
  
 遠目でわかりにくいですね。。
 「バーバリー」「ヒューゴボス」「プラダ」。
バーバリー 

プラダ 

 この「フェンディ」のショウウィンドウが可愛かった^^
フェンディ 
 
  途中、大丸の「BABBI」で買物してたら、すっかり
外が暗くなってました(^^;

 好きな色を組合せられる、カスタマイズのシューズに
はまっていたころ、よく通ったナイキショップ。
ナイキ 
 
 ちなみに、大丸心斎橋店。大丸の本店にあたります。
(松坂屋との統合会社の本社は東京)
名建築家ヴォーリズが1933年に完成させた、日本を
代表するアールデコ建築です。
大丸 
 
大丸2 
  入口の孔雀の装飾や、1階の天井や柱、梁、エレベーターの
アールデコ調の装飾は豪華絢爛。
 
 さて、そのまま、南へ南へ。

 だんだんと雰囲気が変わっていきます。道頓堀を超えると、
コテコテな大阪の雰囲気に。

 そして、突き当りは高島屋の本店。
高島屋 
 
高島屋2 
  横に長くて、奥にも長い。
  こちらも大丸と同じ1933年に建築された
ルネサンス様式の建物です。

 大丸も高島屋も、江戸時代に京都の呉服問屋と
して誕生したのですが、今はなぜか大阪が本店。
でも、呉服が強いところは、創業のころから脈々と
受け継がれています。

 このあと、なんばCITYにてお買物。ほしかった
ものを購入できました^^ 
  昨日は美容院へ。カットとカラーとスパ。
という毎月、お気まりのコース。
 パーマは来月。私の髪は極細のネコっ毛の
ストレートでコシが出ないのでパーマはかかせ
ません(;;)

  美容室を出たあとは、父が病院に行くときに
提げていくリュックがほしいと言っていると母から
聞いたので探しに行くことに。

 久々に南堀江のオレンジストリートこと
立場通りへ。おしゃれなお店が並ぶと人気を集め、
私も15~10年前は頻繁に足を運んでいました。

 かつては橘通りと書き、江戸時代末期から、
家具屋筋と呼ばれていた、家具のまち。
 戦後は全国でも知られるようになりました。


 ところが、郊外に大型家具店ができるなど、
時代の流れから取り残されて店じまいが続出。
 「立花通活性化委員会」が発足し、街を若返
らせる作戦へ。

 2000年には「A.P.C」が出店したのを皮切りに、
「AMERICAN RAG CIE」、「n.44」「JOURNAL
STANDARD」「TIMELESS COMFORT」など
東京にしかなかったお店が続々とできました。

 これらのお店、今では大阪のあちこちに店舗が
できていますが。

 ほかにも、個人経営のセレクトショップや
シューズショップ、インテリアショップがたくさん
できて、本当によく行ってました。

  
  昨日久々に行ったのは、ここ最近、アウトドア系の
お店が増えているから。オレンジストリートに行けば、
リュックがたくさんあるだろうと思い、足を運びました。
オレンジストリート 

 いやあ、最後に行ったのはいつだったんだろう。
少しずつ変わっている姿は見ていたけど、さらに
お店が入れ替わっていました。

 「n.44」「AMERICAN RAG CIE」「A.P.C」の姿はなく...。
お気に入りの個人経営のお店もほぼなくなってて....。

 まず、私が向かったのは、東京の白金台にも
ある「BIOTOP」。大阪には昨年できたばかり。
びおとぷ 

 “生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間”という
環境用語の店名通り、中は植物があふれています。

 1階は美容アイテムや生活雑貨の店舗とカフェ。
びおとぷ 

珈琲を一杯いただきました。
びおとぷ 

2階は洋服。
びおとぷ 
 写真は撮れなかったけど、「ステラマッカトニー」
「アクネストゥディオズ」「サンローラン」「CALVEN」など
を置いていました。またゆっくり見に行きたいです。

 こちらは「URBAN RESERCH」の実質本店。
アーバンリサーチ 
  もともと、90年代の終わりにアメリカ村に最初のお店
ができましたが、2店舗目のこちらが本店と言えるの
ではないかと。3階建てで、1階はカフェも併設されて
います。ここは、本当によく来たな~。

  「JOURNAL STANDARD」はまだありました。
ジャーナル 
 
 「UNICO」も健在。
UNICO 

 そして時代の流れとともに増えて行ったのが
スポーツテイストのお店。
 リュック探しは、この辺りのお店でしました。
チャンピオン 

KORONBIA 

ノースフェイス 
 
 結局、購入したのはこちらのお店。
SORA 
 広い店内にはリュックもいっぱい。

 店員さんに背負ってもらったりしながら、結局決めたのは
「グレゴリー」のこちら。

グレゴリー 
 アウトドアブランドのものだけど、すっきりしたデザイン
なのでデイリー使いもできるタイプ。

 昨晩、両親に渡したら喜んでもらえました。

 リュックを購入したあとは少しぶらぶら。

 堀江のランドマーク的なお店「MIUSE OSAKA」。
3階建てて、上階はイベントスペース。
  
MUSE 
  立花通りを活性化するより前、1998年にできて以来、
変わらぬ姿で堀江を見守ってきたお店です。
 今ではグランフロント大阪などにも出店されていますが。
 
 その前の堀江公園には桜が咲いていて、お花見を
されている方もいました。
SAKURA 

 長野県を拠点にするアメカジショップ「FLAT HEAD」。
いつの間にできてたんだろう。
HURATTO 

 そして、私にとって忘れられないのがここ^^;
ベトナム料理店「Chao Lua」。
TYAO 
  もう今から13~4年前でしょうか。
  男の子と窓際の席で食事をしていたときに、
同じ会社の先輩同士の不倫現場を目撃してしまった
という^^;

 私は二人は付き合ってるのか~っと微笑ましく思いつつ、
窓越しに挨拶をしたら、私に気がついた女性の方が
ぱっと手を離しました。さらに、顔をこわばらせてまったくの無視。

 次の日、男性の方には奥さんもお子さんもいらっしゃる
ことを知りました。

 その女性の方は広島から転勤してきたばかり。
その理由は支店長と恋愛をしていたから。繰り返す人は
繰り返すのね....。ちなみに、相手の支店長は札幌に転勤と
なりました。
 
 どうでもいい話ですね^^;

 まあ、昨日もそんなことを思い出しながら、
ぶらぶらと北に向かって歩いて、長堀通りに出ました。
ここで堀江は大体終わり。
 「new  balance」ショップが迎えてくれます。
ニューバランス 

 ここから御堂筋の方へ出ました。
 私が大阪市内でも大好きなスポットへ。

 長くなりそうなので、これはまた次回....。
 オリジナルデニムブランド「RED  CARD」で俄然注目を
集める、「ドクターデニム ホンザワ」の本澤裕治さん。

 大学で機械工学を学ばれたあと、エドウィン、
リーバイスの2大ブランドを経て、2005年に独立、
というちょっと異色の経歴の持ち主。

 リーズナブルなものからちょっとお高めなもの
まで、いろいろなジーズンに関わって来られました。

 そんな本澤氏によるオリジナルブランド「Fire Service」。
「RED CARD」とはまた違う、シックでクールな印象です。

 仕事でボーイフレンドと出会い、ぜひプライベートでも
ほしいと思っていたのに、まず購入したのは、デニムジャケット。
デニム

 「ビームス」が展開する「B-ming」の別注です。

 スリムなボディと着用したときのすっきり感、細かな
ディテールへのこだわりなどが購入の決め手。

 テーマは、“東海岸のNEWYORKの街を行き交う
お洒落な人々がきこなす、今の時代を感じる洗練された
DENIM”とのこと^^;

 生地は日本が誇る、広島県福山市のカイハラ製。

 カイハラデニムのこのタグ、好きです。
かいはら 
 
 「自分で育てる」がコンセプトなので、プレス仕上げ
のみの完全生状態。インディゴの風合い、色味を
そのまま楽しめて、触ったらかなりパリパリでかたい!
写真からもそれが伝わりますが。。

 これから育てていくのが、楽しみと思える一着。

  購入したのはメンズのS。レディスはかなりウエスト
部分が絞られたデザイン。メンズの方がベーシックだった
ので、きれい目にもカジュアルにも幅広く着用できる
かなと。

 外での打合せのない日の出勤にも着用する予定です。
 
 今日はこれから美容院。
 スペイン「Van-dos」のスカートを合わせます。
もう長年愛用しているお気に入りのスカートです。
デニム1 

 海外のものもはきますが、やはり、Made in Japanの
デニムは優秀。というか、日本のモノづくりはやはり
すばらしい。

 と、最近、本当に実感しております(^^)
 と、なんとも昭和~なタイトルでございますが(^^;

 現在、一応連休中の私。
 とはいえ....忙しいときと重なってしまい、結局毎日出社
しているのですが、昨日は完全に休ませてもらい、
 三重県松阪市までオープンカーでドライブへ。
  
 実は前日、翌日休みを取るために、ここまでしなくて
はならない...というところまで仕事をしていたら、
なんと帰宅が深夜2時に。。。


 こんな状態だと、助手席で寝てしまうのではないか、
体力は持つのだろうか....と不安だったのですが、
まったくの心配無用でした。

 家が離れた二人が待ち合わせしやすい奈良県橿原市に
ある大和八木駅をいざ出発すると、あまりの気持ちよさと
爽快感に、癒されるばかり。

 近鉄電車の伊勢志摩ライナーで大和八木駅まで。
大和八木 
 オープンの車に乗り込み、いざ出発。
 
 どんどんのどかになる風景。視界が広いから気持ちいい!
奈良1 

奈良3 

林 
 
 さすが、太閤秀吉が愛した、吉野の近くだけ
あって、桜の木がたくさん。まだ咲いていなかった
けど、あと10日ほどすれば、ここを通るだけで桜を
大満足できるはず。

 山肌にもたくさんの桜の木。まだつぼみ状態で
白いのですが。
サクラ 

奈良2 
 
 途中、道の家に寄ってつまみ食いしながら,,,,,
道の駅 


 山道をぐねぐねと走っているときは、木のトンネルの中を
走ってるようで気持ちがよくて。
奈良5 

 これまで、オープンカーは都心でしか乗ったことが
なかったけど、アウトドア好きな人のためにある車と
いうのもわかる気がしました。自然と一体になれる。。。
 
 気が付けば三重県に入り、山をひとしきり越えたら、
お昼すぎには松阪に。

 まずは、松阪農業公園ベルファームをぶらり。
松阪3 

松阪2
 松阪といえば、松阪牛!!

 ファーム内のお店で、鉄板系ではなく、すき焼きでいた
だいたのですが、写真は撮らず。

 でも、おいしいひときに集中できて良かったかも(^^;。
満足でした。

 そのあと、どうしまひょ...ということで、カーナビを
見ながら場所を考えてたら、意外と伊勢神宮に近い
ことがわかり、そちらに向かいました。

 一昨年の20年に一度の式年遷宮のときは行けな
かったのですが、神様が引っ越ししたばかりのまだ
きれいな宮を見れる、うれしい機会を得ました。

 平日なので、まだそんなに人も多くなく、歩きやす
かったです。
伊勢神宮 

神宮 

 パワースポットと言われるだけに、気をいただけます。
伊勢神宮2 

正宮へ。下からしか写真を撮れないので、ここまで。
正宮 

伊勢神宮3 
 
 内宮だけではなく、外宮にも。
 
 思いがけない、ご褒美でした。前夜日付けが変わる
まで仕事を頑張ってよかった^^

 その後、そのまま大阪へリターン。
 すっかり暗くなっていたので、山道を走るのはしんどいと、
高速で大阪へ。途中、インターでつまみ食いしながら、
大阪に戻ったのは21時30分。

 そこから私は、同僚の送別会へ向かいました。
ほぼ寝てないのに、自分でもよくやるわ...という感じ。
送られる人が人選した有志10名の中に入れていただ
いていたので、少しでも顔を出したいと、お店に到着
したのは22時。

 終電は諦め、またもや帰宅は2時でした。。。
 それにして、本当に盛り上がった宴で、げらげら
大笑い。豚の焼き肉屋さんで、私たちのお気に入り。
そのほかの料理もどれも美味。

 転勤する方をかわいくイラストで表現したコースターと
箸袋まで用意されてて、着席したときはびっくり!
 デザイナー陣が準備したようです。

 体は疲れているはずなのに、春の自然と伊勢神宮、
楽しいひとときからパワーをもらったためか、
今朝起きたら元気な自分がいました。

 今日は昼前に出社します。

 
 本日、待ちに待った「奥井海生堂」さんの、
利尻ダシ昆布が到着しました。

利尻 


 「奥井海生堂」さんは福井県敦賀市にある
明治4年創業の昆布屋さん。関西では名が
通った老舗です。

 
 いつもはデパ地下で購入するのですが、
切らせてから、なかなか買いに行けなかった
ので、はじめて直接オンラインショッピングにて
オーダーを。


 関西(西日本)のダシは一般的に昆布が主役の
カツオ節との合わせダシ。
 関東ではカツオ節から取り、昆布やイリコなどの
魚を補助的に使うのが一般的とされてきました。

 これは2つの説があって、まず1つは江戸時代に、
北海道から日本海~瀬戸内海経由で大阪に到着
する松前貿易(西回り航路)が栄えて、関西に昆布
が大量に入るようになったこと。

 ちなみに「奥井海生堂」のある敦賀は、松前貿易の
中継地で、大量の昆布が荷揚げされていました。
 

 もう1つの説は水の事情。硬度の低い西日本の
水は昆布の旨み成分、グルタミン酸が溶け出しやすい
けど、硬度の高い関東の水は溶け出しにくいそう。

 そこで関東では濃口醤油でグルタミン酸を
加えるようになったと言われています。
 一方、関西では昆布でグルタミン酸を取るので
薄口醤油が発達しました。
 
 今では市販の水も出回り、水事情も変わっている
ので、関東に嫁いだ友人も昆布とカツオ節でダシを
取っているようですが。


  「奥井海生堂」さんの利尻昆布の特徴は、
“蔵囲い”という加工法。

 荷揚げした昆布を、専用の蔵で1年、
長ければ2~3年寝かすことで、磯臭さを抜き、
豊かな風味を出します。
 
 これは、冬は雪深い敦賀の風土によって
生まれた偶然の産物。

 雪の多い冬に京都や大阪に運ぶのが困難
だったので、春まで蔵で寝かして雪解けのころに
運んだところ、京都の料理人が風味が豊かに
なったことに気がつき、定着したのだとか。

 ちなみに、写真の昆布は蔵囲い一年物です。

 利尻昆布は利尻島、礼文島でとれるもので、
ダシが透明で風味が高いのが特徴。
 蔵囲いにすることで、さらに海藻臭さがなくなり、
甘い香りが強くなるのです。


  そこそこのお値段がするので、料理や用途に
合わせて、量販店で購入したものと折衷しながら
使っています。
 
 
 煮物だけではなく、味噌鍋やちゃんこ、水炊き、
湯豆腐などの鍋物、さらにはカレーのときにも
昆布を使用。水を張った鍋につけておき、具材と
一緒に煮出します。

 朝、出勤前に作った味噌汁を帰ってから飲む
のも楽しみ。ダシの旨みが口に広がって、本当に
ほっと癒される(^^)


 そもそも、大阪は昆布文化で、江戸時代から続く
老舗の昆布店が多く、佃煮昆布の詰合せを贈り物に
することも頻繁。
 

 実家でも、物心ついたときから、ぜんざいに
添える塩昆布のほか、佃煮昆布やとろろ昆布を
常備していました。
 
 隣の席の後輩がいつも残業食に握ってくるおにぎり
の中は、とろろ昆布が定番(^^)。


 さて、明日は一日完全休暇。今日届いた昆布を
使って何を作ろうか、楽しみですな(^^)。
 
  本日は基本的に今月2回休日出勤した分の代休日。
でも、昼から出社しなければなりませぬ。
 昨日、23時まで粘ったけど、目標のところまで
終えられなかった。。
 
 今日はとっとと済ませて帰ろうと思ってますが...。

 さてさて、一昨日、野菜ソムリエ&ワインソムリエの
シェフのお店に取材でうかがいました。

 もともと一流ホテルでフランス料理のシェフをされていたの
ですが、独立されるにあたってテーマにされたのが野菜の
おいしさを活かした欧風料理。

 自ら、数か所「ここ!」と決めた野菜直売所に出向いて
じっくり吟味して選ぶそう。お店にでまわっていないような
形や種類の野菜がたくさんあって、料理のイマジネーション
もわいてくるそうです。

 確かに、撮影させていただいた料理はどれも独創的。
この食材と組み合わせるんや!こんな野菜の使い方も
あるんや!こんな野菜あったんや!

 驚きの連続

 世間に発表するまでは守秘義務があるので詳細を
お伝えできないのですが。。。。残念!

 さてさて、そのシェフ。同じ年くらいかな~っと思って
いたのですが、年齢をお聞きしてびっくり。
 なんと50代半ば。若い、実に若い!
 
 ある程度の年齢になってくると、同じ年でも見た目や
雰囲気に差が出てきます。

 やはり見た目が年齢より若い人って、本人の努力に
よるものも大きいのだろうけど、生き方や考え方も
関係してくるのかなと。

 
 取材後、カメラマン運転の社用車で、デザイナーを
含め3人で会社に戻ったのですが、3人とも同じ年
というのが発覚。

 私とデザイナーは同じ年であることはわかっていた
のだけど、カメラマン氏も同じ年。
 
 3人とも、実年齢に比べて、見た目年齢はどうなん
でしょうね^^;

 会話の中でデザイナー氏が
「〇〇さん(私の名前)、むかし家に大きなラジカセ
あった?」
 とたずねてきたところから、同じ年ならではの話で
大盛り上がり。

 『FM station』とかの雑誌でFM番組をチェックしまくって
(エアチェックと呼んでました)、好きなアーティストの
特集のときはカセットに録音したとか、
インスタントレタリングでカセットの背の部分に
アルバム名やアーティスト名をこすって貼り付けたとか。。

 「インレタ、やったやった!デザイナーになったとき、
役に立ってん」とデザイナー氏。


 同じ年ならではの、若き頃の同じ体験。
こういうとき、同世代と話しをしている楽しいなあと
実感。

 さて、日にち変わって昨日。

 家に郵便が届いていました。
差出人は東京でライター・編集者として大活躍をして
いる高校時代の友人。

 開けてみると....
 先日のタイ旅行のおみやげ、パシュミナのストールと
彼女が取材と原稿を担当したある有名な方の本。
本 

 カシミヤ100%のまぎれもないパシュミナ。
パ種 

 基本的にパシュミナ素材は、ヒマラヤ山脈に生息する
カシミヤ山羊もしくはその近似種の山羊から採取した
カシミヤから織られた繊維を、糸にして織り上げたもの。
 
 最近では低いランクのカシミヤ繊維や化学繊維の
ものもパシュミナとして売られているので、本物は
実にうれしい。光沢感もあるし、冬でも暖かいのは
間違いなし。

 巻物はやっぱり、見た目でもいい悪いはすぐにわか
るし、巻き心地も全然違います。高級でなくてもいい
から、素材にはこだわりたいなと。

 いろいろと活用したいです。
 スカート1 
 
 さて、一緒に送ってくれた彼女が携わった本を
パラパラ。。東京に行って今の地位を築き上げた
友人。本当に尊敬します。

 そしてその本の主人公である方も実は同じ年。
友人が言うように、「本当にさっぱりとしていい方
だし素敵な人」というのが伝わってきました。

 同じ年の素敵女子に刺激を受け、パワーを
いただいたです!私も、がんばらなあかんな。。
火曜日の朝日新聞の夕刊で高校3年生の
英語力が目標に届かずという記事を発見。
 
 国が高校3年生の英語力を統一して測る初めて
のテストで、7~8割が高校卒業時の目標とされる
“英検準2~2級程度”に達してないという結果が
出たとのこと。

 私たちが高校生だったころからすると国が定めた
目標がこのレベルって、結構高いように思うのですが....
 
 ただ、今って英語の教材のレベルが格段にあがって
いるなと感じることが多く、若いころに読みたかった!
ということがしばしば。

 絶対、私が学生時代のころにくらべて、英語を学ぶ
環境がかなり良くなってる!はず。

 
 中でも私が学生さんや英語を再度学ぼうとして
いる社会人の方におすすめしたいのがこちらの本。
(表紙を撮影した画像をブログで使うのは著作権
侵害になるため、以下Amazonのリンクにてご紹介
します。)

英語の勉強法をはじめからねいに
 (東進ブックス TOSHIN COMICS)/ナガセ

Amazon.co.jp


 「今でしょ!」の林先生で一躍有名になった
東進ハイスクールの安河地哲也講師が監修
された一冊で、なんと中は漫画です。

 高校生が彼の講義を受ける漫画を通して
英語の学習法について学ぶというもので、
その設定に笑ってしまったという人もいるんだけど、
侮るなかれ..。

 なるほど~っとうならされることしばしば
でした。

 特に、英語は英国数理社とひとくくりにされる
けど、実はこれらの教科と体育や音楽との間に
ある教科だという考え方。

 この本では、英語は理論を学び暗記をしたあと、
楽器や運動のように、音読学習を何回もしてからだに
おぼえさせることが大切と説かれています。

 私たちが中学・高校のころって、理論と暗記
が中心だったなあと。 
 
 あとうれしいのは、英文法の必要性を強調されて
いること。

 よく、「聞いているだけで英語がぺらぺら」
なんていう教材の広告を見かけたりするけど、
私たちの間で英語を学び続けている人は必ず、
文法をしっかり勉強し直しています。

 安河内先生いわく、文法はピアノでいうと楽譜
のようなもの。楽譜がなければピアノは弾けない、
それと同じで文法ができていないときちんと話せ
ない。

 また、日本語は第一言語。幼少のころから
一日に10時間以上ふれる中で、泣いたり、
笑ったりを通して文法を身につけている。
 
 なので英語を学ぶときには、こどもが10年以上
かけて自然と身につける文法を先に強制注入
することが必要だと。
 これは、目からウロコでした。

 これらを踏まえて、英文法、英単語、英語長文、
リスニング、英作文の学習法に入っていきます。

 とにかく机上の理論よりも、反復練習をして
英語を身につけていくという考え方に共感した
次第。。
 先日ブログにもアップした、イギリスに渡るため
退職した後輩にこの本をプレゼントしました。

 この安河内先生、自分で編み出した学習法
によるまったくの独学で、海外に行っても、
苦労なく聞き取り、話せるレベルになったそう。

 それをビジネス誌で読み、彼の本に興味を
持っていろいろと見ているうちに出会ったのが
この一冊です。


 ちなみに私が10年以上、愛用させていただいて
いる英文法書はこちら。
総合英語Forest 7th Edition/桐原書店
Amazon.co.jp

 桐原書店の「総合英語Forest 」。
私が今持っているのは改訂版6で、2冊目です。
私のまわりでも使っている人が一番多いかも。

 使われている単語や例文は比較的やさしくて、
物足りないと感じる方もいるかもしれないけど、
わかりやすい言葉で丁寧に解説されていて
体系立てられた構成も秀逸!内容も充実してます。

 しかも、調べたいことがあるときは辞書を引く感覚
で検索できるのも便利。

 学生時代、分厚い文法書で頭に叩き込んでいた
ことも、実践に即して解説されていて、
なるほど~~っと何度、目からウロコが落ちたことか。。

 「学生時代にこんな文法書があれば。。。」と何度も
思いました(^^;。

 そのほか、発音やリスリング、英会話など
いろいろとお世話になった本はありますが、
20代のころにとてもお世話になり、今もデスクに置いて
いるのがこちら。
 
翻訳英文法―訳し方のルール/バベルプレス

Amazon.co.jp

 翻訳検定を受けるために通信教育を受けて
いたときに購入。
 翻訳の基本である文法や構文を大切にしながらも、
英文をどのようにわかりやすい日本語に翻訳して
いるかを学べます。

 あくまでも、私が気に入っている英語の基本教材
3冊のご紹介。


 結局のところ、自分の目で内容を確かめて、
自分に合っているか、自分が求めているものかを
見極めてから選ぶのが大切。
 リスニングや英会話実践書も、いい本がたくさん
出ています。

 そして、何よりも実践が大切。
 なかなか一定の時間を抽出するのは難しいけど、
どんどん海外の方と交流する時間を持ちたいなと
思ってます。

 大学受験前に通ってた予備校の先生が
「英語は1日さぼると3日分後退する」と言っていた
のが今だに頭に残っていて、せめて30分でも毎日
勉強したいと思いながら、つい間があいてしまう
ことも。。。。

 まずは、毎日少しでも英語にふれることを
実践せねばなりませぬ。。。。