本当は同僚たちが昼からお花見をしていて、
早く終われば参加しようと思っていたけど、
仕事が終わった頃、外は真っ暗。
残念ながら参加できず....。
ならば、リニューアルオープンした
「なんばパークス」に行こう!と会社を出たのに.....
前を通ったときに、ふらりと入ってしまい
ました....
もういいやん!というくらい話題が続く
「ルクア1100」に。。ほんとすみません.....
地下を通っていたときに「OPAQUE」が目に
入ってしまったのですね....
大阪店は長らく阪神百貨店の1階に入っていた
のですが、建て替え工事に伴って閉店。
今回、新たに「ルクア1100」に移転オープン
しました。前は少し仕事で関わっていたので
知っている人がいないかきょろきょろしながら
買物をしていたので、これからは心置きなく
商品を選べる!!
という考えが、頭の中をぴぴぴとよぎり、
ふらふらと中へ。
気になるコスメや洋服、靴・バッグがいっぱい
でしたが、私が購入したのは、今話題の
長崎・波佐見焼の仕切り皿とスープ皿。
朝食の時間がもっと楽しくなりそう。
400年の歴史をもつ波佐見焼ですが、いま
とってもおしゃれなデザインのものがいっぱい
出てて、長崎の窯元にはかわいいお店が
たくさんあるんです。
今回購入したのは20の窯元による
新シリーズ「DAYS OF KURAWANKA」。
江戸時代から普段使いの器として愛されて
きた“くらわんか碗”を現代のライフスタイルに
合うよう昇華させた器が並びます。
手描きなのにリーズナブルなところも魅力。
「OPAQUE」を出た後は上階へと。
しかし、もっと人でごった返しているかと
思ったけど、20時を過ぎていることもあり、
比較的楽に動けました。人は多かったけど^^;
前日に見れなかったお店などをささっと
視察した後、京都ブランドの洋服や雑貨を扱う
「MESEUM OF KYOTO」へ。
本店は御幸町通にあります。
ここで目についたのは、「SOUSOU」のノート。
1968年、日本人ではじめてマリメッコのデザイナー
となり、ニューヨークのラーセン社、ワコールを
経て現在「SOUSOU」のデザインをされている
脇阪克二さんのこちらの本が好きで職場のデスク
に置いています。
脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、
SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚の
アイデア/パイインターナショナル

Amazon.co.jp
その表紙に使われているデザイン
“菊づくし”と“間がさね”のノートを購入。
しっかしとした作りで紙も良し。無地タイプなので、
アイデアやレイアウトを考えるときにバンバン
活用したいです。
そのあと、ふらふらっと歩いてると「marble sud」が
目に入ったので店内へ。
入るなりお店の方から「あ!トリップを着ていただいて
いるのですね」
ん??なんのこと?っときょとんとするわたし。。。
しばらくして、はっと気がつきました。
この「marble sud」のTシャツを着用していたのです。
自分が「marble sud」のTシャツを着ていることを
まったく忘れていたという(^^;
大丈夫か!?<わたし ちょっと不安になりますな。。。。
大阪には阿倍野の「and」にしかなかったのですが、
梅田にもやってきました。
こちらは2001年に手描きTシャツからはじまった
ブランドですが、今では鮮やかで大人かわいい
オリジナルテキスタイルも手掛けられてて、ワンピース
やカットソーがとても素敵です。
さらにインポートものも、ヨーロッパを中心に新進の
デザイナーものを素早くキャッチして紹介されています。
いろいろと見た結果、購入したのは、
フランスの 「ルカス ド テルトル」のノースリーブカットソー。
働くママデザイナー2人によるブランドで、毎シーズン、
オリジナルのテキスタイルを発表されています。
そんなに高くなくてお値ごろ。
裾に別布を使っているのがポイントです。
とにかく、テキスタイルデザイナーものが好きな
私のツボをつくお店です。
ショッパーもかわいい。
初代イラストレーターによる“曼荼羅”という
デザインだそう。
さらに、購入プレゼントでマグカップもいただきました。
ここで閉店時間に。
みごとに、柄ものばかりをゲット。
「ルクア」はちょっと私には若すぎるかな..と
思っていたのですが「ルクア1100」は私世代でも
充分楽しめます。
大阪をかなり意識したのか、カラフルなものを
たくさん揃えているのもツボ。
さて、次はいい加減「ルクア1100」から離れた
話題を綴りますm(_ _)m







































































