もう紅葉シーズンも最後かな..ということで奈良公園&
ならまちへ。
奈良駅に降り立った途端、人、人、人...でしたが、
奈良公園はゆったりとしているので、このシーズンの
京都のようにぎゅぎゅ~っと人があふれている感が
あまりないのがうれしいところ。
ちょっと暖かかったからか、日中は鹿がぐったり気味。
角切りが終わった後ですね。
かなり散っていましたが、紅葉を楽しめました。
世界遺産に登録されている“興福寺”へ。
五重塔と東金堂は国宝でもあります。
いやあ~それにしても、雲ひとつない、いい天気。
ちょっと場所を移し、ならまちへ。
町家を使った飲食店や雑貨店などが並びます。
710年、都が平城京に遷都したときに外京として発展
したのがはじまりで、町家は江戸時代末期から明治時代に
建てられたときのままの面影を残しているそうです。
まずは、創業約100年の「寧楽菓子司 中西与三郎」へ。
私の好きな和菓子店です。
奥は喫茶房になっていて、和菓子とお茶を味わえます。
奥が「六坊庵」という喫茶室。
レトロな雰囲気がたまりません。
中は畳敷。今日は全席埋まっていたので、
室内の一枚は春に行ったときに撮った写真を。。。
私は栗ぜんざいをいただきました。
甘すぎず、おいしかったです^^
こちらは、わらび餅セット。カップが素敵。
大満足。
お店を出た後は、ならまちをぶらぶらと。
ならまちブームの先駆け的存在のカフェ「カナカナ」。
畳敷の部屋で、小鉢がたくさんついた素朴なごはんセットが
おすすめ。
奈良の地酒「春鹿」の醸造元。利き酒グラスを500円で
購入したら5種類の日本酒を試飲できます。
蚊帳の名産地でもある奈良。
最近は、蚊帳を使ったふきんやバッグが人気です。
こちら、 大正10年創業の「吉田蚊帳」。
隣の建物では蚊帳を使った布巾などが売られていますが、
この建物、どうやら文化庁の登録有形文化財に指定されている
ようです。
築90年の日本家屋を改装し、中国茶、日本茶、
それぞれ約50種類を揃える「心樹庵」。
残念ながら日曜日は定休日。
こちらの入口に吊るされている、大小のおさるさん。
「庚申(こうしん)さんの身代わり申」と呼ばれていて、
災いを身代わりに受けてくれるところから、魔除けとして
家の中に災難が入ってこないように吊るされているそう
です。
あちこちの軒下に吊るされています。
ぶらっとめぐったあとは、また奈良公園の方に入って
帰路へ。日が暮れてきていました。
浮見堂。夜、奈良公園にドライブに来たときによく
寄るのですが、暗闇にぽっかりと浮かんで幻想的なんです。
ボートに乗っている人が2組いました。
まわりをぱっと見ると、た~くさんの鹿が餌を探して
地面をつついていてびっくり。
夕方になると、急に行動し出すのか!?あれだけ
日中はぐだ~~っとしていたのに^^;
今回は人混みを予想して、東大寺の大仏さんや
二月堂は割愛。次回はそちらの方にも行きたいです。
大仏さんって何度見ても、力をもらえるもんで^^
さあ、今週も一週間、頑張りますー

















で











































































