クリエイター女子の“My Favotite Thing” -19ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

 昨日は本当にいいお天気でした。
もう紅葉シーズンも最後かな..ということで奈良公園&
ならまちへ。

 奈良駅に降り立った途端、人、人、人...でしたが、
奈良公園はゆったりとしているので、このシーズンの
京都のようにぎゅぎゅ~っと人があふれている感が
あまりないのがうれしいところ。

 ちょっと暖かかったからか、日中は鹿がぐったり気味。

鹿 
  
鹿2 

 角切りが終わった後ですね。
鹿3 
 
 かなり散っていましたが、紅葉を楽しめました。
奈良公園2 

奈良公園 
奈良ホテル3 

 世界遺産に登録されている“興福寺”へ。
東福寺2 
 五重塔と東金堂は国宝でもあります。

東福寺 
 いやあ~それにしても、雲ひとつない、いい天気。

東福寺3 
 
 ちょっと場所を移し、ならまちへ。
町家を使った飲食店や雑貨店などが並びます。

 710年、都が平城京に遷都したときに外京として発展
したのがはじまりで、町家は江戸時代末期から明治時代に
建てられたときのままの面影を残しているそうです。

 まずは、創業約100年の「寧楽菓子司 中西与三郎」へ。
私の好きな和菓子店です。
 奥は喫茶房になっていて、和菓子とお茶を味わえます。

中西 
 中西2 
  
奥が「六坊庵」という喫茶室。
中西3 
 
レトロな雰囲気がたまりません。
中西4 
 
中西5 
 
中西6 
 
中は畳敷。今日は全席埋まっていたので、
室内の一枚は春に行ったときに撮った写真を。。。

中西6 
  
 中西7 
  
  私は栗ぜんざいをいただきました。
ぜんざい 
 甘すぎず、おいしかったです^^

 こちらは、わらび餅セット。カップが素敵。
わらびもち 
 大満足。 

 お店を出た後は、ならまちをぶらぶらと。  

ならまち 

4 

5 

 ならまちブームの先駆け的存在のカフェ「カナカナ」。
畳敷の部屋で、小鉢がたくさんついた素朴なごはんセットが
おすすめ。
かなかな 
 
 奈良の地酒「春鹿」の醸造元。利き酒グラスを500円で
購入したら5種類の日本酒を試飲できます。
春鹿 
 
 蚊帳の名産地でもある奈良。
最近は、蚊帳を使ったふきんやバッグが人気です。
 こちら、 大正10年創業の「吉田蚊帳」。
蚊帳 
 
 隣の建物では蚊帳を使った布巾などが売られていますが、
この建物、どうやら文化庁の登録有形文化財に指定されている
ようです。 
蚊帳2 

有形 
 
  築90年の日本家屋を改装し、中国茶、日本茶、
それぞれ約50種類を揃える「心樹庵」。
 残念ながら日曜日は定休日。
 こちらの入口に吊るされている、大小のおさるさん。
さる 

 「庚申(こうしん)さんの身代わり申」と呼ばれていて、
災いを身代わりに受けてくれるところから、魔除けとして
家の中に災難が入ってこないように吊るされているそう
です。

 あちこちの軒下に吊るされています。
さる2 
さる3 

 ぶらっとめぐったあとは、また奈良公園の方に入って
帰路へ。日が暮れてきていました。

 浮見堂。夜、奈良公園にドライブに来たときによく
寄るのですが、暗闇にぽっかりと浮かんで幻想的なんです。
浮見堂 

浮見堂2 
ボートに乗っている人が2組いました。

 まわりをぱっと見ると、た~くさんの鹿が餌を探して
地面をつついていてびっくり。
 夕方になると、急に行動し出すのか!?あれだけ
日中はぐだ~~っとしていたのに^^;

 今回は人混みを予想して、東大寺の大仏さんや
二月堂は割愛。次回はそちらの方にも行きたいです。
大仏さんって何度見ても、力をもらえるもんで^^
 
 さあ、今週も一週間、頑張りますー 


 


 
 この1~2年の間に読んだ中で、いろいろと面白い本は
ありましたが、自分にとって一番インパクトがあったのは
こちら。

 浅田次郎さんの「終わらざる夏」。
話題になったので読まれた方も結構多いのでは!?
終わらざる夏 上 (集英社文庫)/集英社
¥680
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終わらざる夏 中 (集英社文庫)/集英社
¥680
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終わらざる夏 下 (集英社文庫)/集英社
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  学校では昭和20年8月15日が終戦...と教えられますが、
その後に始まった戦争があったというのはあまり
知られていないのではないかと思います。

 旧ソ連が日ソ不可侵条約を破って、満州や南樺太(現・ロシア領
サハリン)に攻め込んできたのは米軍が長崎に原爆を
落とした8月9日。ドラマや映画でも取り上げられていて、
このことは広く知られています。

 ところが、北海道よりまだまだ北のはて、千島列島の
最北にある占守島(シュムシュ島)には、終戦を知らせる玉音放送の
2日後、8月18日未明にソ連が攻め込んできました。
 日本は無条件降伏をしているのに、北海道の北部を狙う
スターリンの野望によって、宣戦布告もなしに。。。
 何たることでしょう(@@)

 ちなみに、占守島ではアリューシャ列島を基地とする米軍の
攻撃に備えて、精鋭部隊である第91師団の約24,500人が
守っていました。
 民間人は、もともとの住民・数家族と日魯漁業(現:ニチロ)の工員、
合わせて約2,000人が住んでいたそうです。

 好きな小説家、浅田次郎さんの作品ということだけで、内容を
詳しく知らずに購入したので、話しがここに行きついた時には
この事実を知らなかったのでびっくりしました。

 でも、占守島での戦いが登場するのはこの小説のかなり後ろに
なってから。

 そこにたどりつくまでの間、本書の主人公であり和平交渉の
通訳として徴兵された翻訳家・片岡直哉、各地での激戦を経験
していた傷痍軍人・富永熊男、東北出身の軍医・菊池忠彦、
それぞれの人生と、徴兵されて占守島に向かうまでが
丹念に描かれていきます。

 徴兵された3人ともが、自分たちがどこに向かうか知りません。
なので、私も物語がどこに向かうのか知らないまま読み進め
ました。

 この3人以外にも、それぞれの家族や周りの人々、
徴兵の赤紙を配達する兵隊、日魯漁業(現:ニチロ)の工場に
動員されていた約400名の中の女学生と教師。
 さらには、ドイツでの戦いの後、占守島の侵攻に駆り出された
ソ連兵のそれぞれの立場から描かれる場面もあります。

 いろんな人間模様が交錯し、最後に到達したのが、占守島での
戦い。4日間続きました。
 日本兵、ソ連兵ともに多くの死者が出ましたが、その数は
ソ連の方が圧倒的に多く、第二次大戦最後の大勝利と
言われています。

 なのに、生き残った日本兵は残らずシベリアに抑留されたのです!!

 この戦いによって、片岡直哉、富永熊男、菊池忠彦の3人の
運命は別れるわけですが、何とも言いようがない、不条理を
感じずにはいられませんでした(><)

 占守島を任されていた第91師団の戦いによって、それ以上の
千島列島侵攻が食い止められ、北海道は守られたと言われて
います。なのに、その後、ほとんど語られることも学校で教えら
れることもなかったのです。
 
 8月15日を過ぎてもソ連軍の攻撃がおさまらず、25日まで
続いた南樺太の戦いもしかり。

 この本は、「こんな歴史もあったんだ!!」と私に教えてくれた、
忘れられない作品となりました。。。


 
 今日は、夕方から会社でボジョレー・ヌーヴォーを
楽しむ会があったので、少し参加。オードブルも充実してました^^

 そのあと、今日は仕事にならん!と会社を出て、
後輩のこどものお誕生日祝いを買うため、大阪・難波にある
ショッピング施設「なんばパークス」に向かいました。

 ちなみにこちらは、今年、プロ野球で日本一となった
“ソフトバンクホークス”が福岡に移る前の前身、“南海ホークス”が
拠点としていた大阪球場跡に建てられた施設。

 入っているお店も結構良くて休日たまに行きます。

 ここの魅力は「パークスガーデン」!!

 建物の前面の2階から8階までが段上の庭園になっていて、
春~初夏は色とりどりの花が咲いて、とてもきれいなんです。
 ベンチもあるから夜はカップルがいっぱい。

 その庭園がクリスマスシーズンになるとイルミネーションで
彩られるのですが、今年もはじまったようで、とてもきれいでした。

 シンボルである、おなじみの色が変わるクリスマスツリー。

ツリー2 
  

 ツリー 
 
 階段をあがっていくと、きらきらの美しい世界が始まります。

階段 
 
通路 
 
たまたま、写っていた端の方のカップルのおかげで
何だか素敵な写真に。後ろ姿だからいいですよね^^;
カップル 

 一番上はちょっとした広場になっていて、そこで行われる
パフォーマンスを観るための階段があります。
 イルミネーション時期は、その階段がクライマックス場面に。

 音楽とともに、色などが変化していきます。
2014 
 
20142 

 土日はもっとカップルだらけになるのでしょう。 
 実は9階から流れ落ちる、光の滝...というのもあるのですが、
今回は見逃しました。

 ここでふと、そういえば去年も写真を撮ったな~~っと
思い出して探したら。。。ありました!

 昨年のツリー。

2013 

20132 

 階段のイルミネーションは、昨年の方が甘い感じです。

 20134 
 
 階段は..昨年の方が豪華かも^^;
階段2 

 話が変わりますが...
「なんばパークス」の中で好きなのが、「LUSH」や
「ロクシタン」などがある階のトイレ&パウダリールーム。

 パウダールームはアンティーク調家具が並んだ、
自宅のような空間。写真には写っていませんが、壁際の
小物のディスプレイとかもカワイイんです。

トイレ 
 白く塗った鏡は、私が写り込んでいたから^^;
「LUSH」の製品も置かれていて、自由に試せます。

 フィッティングブースもあるんですよ。
トイレ2 

 トイレも木目調で、ほっこりあたたかな雰囲気。

 なんか、最後はトイレの話で終わりましたな^^;
  
一昨日の木曜日、アメリカのシンガーソングライター、
ジェイソン・ムラーズのライブを観に行ってきました。
 チケットはソールドアウト。2700席キャパの会場は、
そろそろ小さい感じでしょうか。
ジェイソン 

 今回は、「An acoustic evening with Jason Mraz and Raining Jane」 
と名打ったツアーで、今年リリースされた新譜「YES」
コラボレートした4人組女性フォークバンド、レイニング・ジェーンとの
共演というスぺシャルバージョン。全編、アコースティックな構成でした。
 
 ライブは新譜を中心にしながら、過去の曲ももちろん披露しつつ、
ユーリズミックスのカバーなんかも。
 
 とにかく、ジェイソン・ムラーズの歌のうまさにびっくり!!
音源よりも断然、生の歌の方が良い!心にぐんぐん染み込んで
きます。さらに楽曲の良さを改めて再確認。
 
  レイニング・ジェーンはバックバンドという存在にとどまらず、
まさにジェイソン・ムラーズといっしょにステージをつくりあげていく
同志という感じ。コーラスワークもすばらしいし、メンバーは
みんな器用で、いろいろな楽器をとっかえひっかえ弾きこなします。

 ちょっと驚いたのは、20分間の休憩を挟んだこと(^^;
芝居やミュージカル、はたまた宝塚歌劇か!?
 これまでかなりの数の海外アーティストのライブに
行きましたが、休憩を挟むというのは初めてです。

 全編約3時間の充実したライブ。感動がいっぱい詰まって
いました。
 先日ベニエ座のライブを観に高槻のライブハウス
「Nashville West」に行ってきました。 
 5月の“高槻ジャズストリート”でもベニエ座のライブを
「Nashville West」で拝見したのですが、そのときにライブハウスの
方から大変気に入られて、今回の出演となったそうです。

 実際、本当に箱とバンドがマッチしていたので、その話も
納得です。

 ライブの前に、腹ごしらえをしておこうと、阪急高槻駅の
前をぶらり。一軒のラーメン屋さんが目にとまりました。
「希望軒」。どうもチェーン店のよう。(あとで調べると
姫路が発祥のお店とのこと)

 大丈夫かな?と不安がよぎりながらも、思いきって
入りました。こってりが苦手なのですが、なんか無性に豚骨
ラーメンが食べたくなって注文。
拉麺 
 これが結構あっさりでまあまあいけました。
一緒に行った人も「まあまあ、いけるわ」。


さて、ラーメンを食した後はライブハウスへ。
少し余裕を持って行ったつもりが、ベニエ座はセッティングの
最中。「え!?えらく早くない?」と思っていたら、最初の
出演者が体調を崩しキャンセルしたため、出演時間が
繰り上がっているとのこと。。。

 よかった。。。
 
 ライブの方は3人でのインストでスタート。

インスト

 ファンクジャズバンド、“ソウライブ”の中でも私の好きな
曲「Steppin'」だったので楽しめました。
(数少ない知っている中の1曲^^;)

 結構難しい曲ですが、ドラミングがすばらしく、さらにジャズ色
のみならずフュージョン色もあるギターをかっこよく弾いていた、
なおき君。すごくうまくなっていてびっくりしました。

 2曲目からはソウルフルあふれる歌声を聴かせて
くれる、ボーカルのキャロラインさん、管楽器3人も
加わって圧巻のライブ。
 光の加減で顔が白く飛んでます。ごめんなさい!
ライブ3

 キャロラインさんのMCは相変わらず達者で面白く、
メンバーのピンクのふりふりシャツへのツッコミ
「ガタイのいい、フィギュアスケーター」には大爆笑(^^;

 やはりバンドと「Nashville West」合っていて、ステージへの
メンバーの納まり具合といった見た目のみならず、
音のバランスがよくて、何よりも歌が立っていました。
 予定よりも長いライブで、楽しませていただきました。

 そのあとは、「Nashville West」のマスターさんがメンバーの
3ピースバンドが登場。
店長

 60~70年代のブルーズロックを主体とされていて、
ちょっとロカビリーな雰囲気も。
 ボーカルさんがMCをしようとするとメンバーからも
客席からも「滑舌悪いから、しゃべらんでいい」と言われて
いましたが、歌うとうまくて、ハスキーボイスのシャウト系。
滑舌と歌のうまさって関係ないんやな~っとつくづく。

 最後のバンドはボーカル君はグランジ色が強かったの
ですが、歌い出すと全然違っていて、なかなか良くて、
オーラもありました。
 演奏がまとまっていて、ギターさんが上手でした。

ライブ4

 もう少し見たかったのですが、結構時間が遅かった
ので、3曲くらいでお店を出ました。
 
 いろんなタイプのバンドの演奏を観れて、楽しかった。
どのバンドさんもそれぞれ良かったです^^

   
   一昨日、ネイルチェンジしてきました。

 何も決めずに行って、お店に置いていたネイルブックを
パラパラめくって直感で決めたデザイン。

10月 

 落ち着いたピンクの色とグレーのラインとの
コントラストが気に入りました。
 
 
 シルバーラメにしている指は、ネイルブックではグレー
だったのですがネイリストちゃんが「ちょっとおばちゃんぽいですね」(^^;と
言って、パールホワイトの上にシルバーラメを重ねるというデザインに
アレンジしてくれました。
 ストーンもネイリストちゃんの独自デザイン。

 昨日までの10月のネイルはこちら。
 
9月ネイル 
 今年トレンドのミリタリー&カーキを意識してふか~いグリーン。
 
 本当にがらっとイメージチェンジしました。

 さて、4月以降のネイルを記録的に。
 
 春らしい感じに。
4月 

5月。少し夏っぽさをプラス。
5月 

6月。初夏の海辺を意識。貝殻のストーンも付けてます。
6月 

7月。夏真っ盛り!真っ青な空&海ですね。
7月 

8月。一転してしっとり落ち着いた秋色に。ベージュって肌色になじむ
ので、指を長く見せてくれる効果があるらしいです。
8月 

 ネイルの世界って、季節を先取りするらしく、「これにしたい」と
リクエストしても「もうそろそろ秋色にした方が」とすすめられたり
します。
 
 もうかれこれネイルは、15年くらいサロンでやって
もらってるのですが、技術を身につけて、自分でできるように
なりたいな~~っと思ってるんですけどね。経済的な
ことを考えても。。。最近は自宅用のキットも安く手に入るし。


 
  26日の日曜日、阪神甲子園球場で日本シリーズ
(阪神vsソフトバンク)を観戦しました。

 思えば2005年、甲子園球場で阪神タイガースの
セ・リーグ優勝と岡田監督の胴上げを見て感動した
のもつかの間、その数日後には、同じく甲子園で
開催された日本シリーズ最終戦でロッテの胴上げ
を目の当たりにしたという...(;;)。

 しかもレフトスタンドの前の方に座っていたので
目の前で、胴上げが繰り広げられ、ただただ茫然と
見るだけ...。

 そんな経緯もあったので、今度は日本シリーズ
での勝利を甲子園で観たい!という思いでいっぱい
でした。本音を言うと、セ・リーグで優勝して日本
シリーズに出てほしかったんですがね(^^;

 やはりセ・リーグ王者はジャイアンツ。
タイガースに対しては、今年は長く楽しませて
くれてありがとうという感じでしょうか。

 さてさて、甲子園駅に試合開始の2時間前に
到着したのに、もうすでにお客さんがいっぱい。
 球場に着く前に気分が高まります。
駅 

 甲子園駅裏のいかりスーパーであれこれ食べる
ものを買い込んで甲子園球場へ。

 甲子園 

 甲子園2 
  
 入口で配られていたポスター。
試合中、攻守交代の際に何度か「皆さんポスターを掲げて
ください」とアナウンスされたのですが、その瞬間、観客席
はキラキラと光ってとてもきれいでした^^
ポスター  
 裏はクライマックスシリーズ優勝の際の選手記念撮影
や試合のクライマックスシーンなど。

 球場に入るとちょうど、ソフトバンクの練習中でした。

ソフトバンク 
 
 報道陣の数がすごい!

報道陣 

 ソフトバンクの打撃練習が終わり、阪神タイガースの
選手が出てきました。守備練習の前のウォーミングアップ。

練習 

 チームキャラ 

 練習も終わり、試合が始まりました。
 守備につく前のキャッチボール。

球場2 

 先発投手は阪神タイガースは能見投手。ソフトバンクは
武田投手。

球場1 
  
 さあ、試合が始まった~~~!と思った瞬間、ヒットを
打たれ、さらにその後もヒットが続き、あっという間に
1点を入れられました~~。どよめく球場。
 なに!?この早すぎる展開。

 しかしながら、タイガースの方は3者凡退が続き、
本当に単調な展開。途中、相手側のホームランを
挟み、タイガースのヒットゼロが6回まで続きました。
球場3

 武田投手がなかなかいいピッチャーで、特にカーブ
の曲がりがすごい!あとで知ったのですが、高卒3年目
というのですから、本当にあっぱれです。

 ほとんどが阪神タイガースファンで埋め尽くされ、
地響きと言われる応援に囲まれる中、しかも
日本シリーズという大舞台で堂々とした投げっぷり
です。

 結局、  2対1で負け。ああ、またもや日本シリーズの
勝利を観ることができなかった~~。

 でも、9年ぶりの日本シリーズ、シーズン中とはまた
違う雰囲気を満喫できて楽しかったです。チアガールが
何度も出てきて試合を盛り上げてくれたし。

 さらに、ヒットが出たときや点が入ったときの球場の
盛り上がりがまたすごい!
 もう少しヒットがつながったらよかったのですがね^^;
 
 しかし、ソフトバンクはパ・リーグで優勝しただけに
やはりいいチームです。若手が多く勢いがあるし、
守備もうまい!

 秋山監督のインタビューを観ながら球場をあとに
しました。

秋山 
 実は秋山監督、結構好きです^^;
 西武で選手のころは、ホームインする度にバック転
(バク宙もかな?)してましたね。。。

 外に出たら大雨で雷まで!!まさに、これは選手と
ファンの涙(;;)

 さあ、今日からはヤフードームでビジターとしての
試合が始まります。
 選手の皆さん、頑張れ~~~!
 
 


 今日はクライアントとの打合せ前に、仕事で使う
資料を探しに梅田の大きな本屋へ。

 そこから次の移動場所に向かうときに、ホテル阪急
インターナショナルを通ったら...
 こんなツリーが飾ってましたよ。はやい~!!

ホテル阪急 

 そのあと、クライアント先に行くまでに少し時間が
あったので久々にデパ地下のバターショップ「エシレ」
行って来ました。

ショッパー 

 好みもあるでしょうが、脂っぽさがあまりなく、
でもしっかりコクがあってクリーミーな味が好きなんです。
 
 でも今回のメインは、そのバターを使ったサクサクの
サブレとなめらかな口当たりのガレット。

エしれ 
 1枚1枚袋に入れてくれます。

エシレ2 

 甘すぎず、でもしっかりとコクがあって食べ出すと
とまらなくなります^^;;。

  そしてバターは小さい方を購入。無塩と有塩がありますが、
パンにつけるなら有塩がおすすめ。

えっぐ 

  こちらのバター、フランス中西部の人口が3000人ほどの
小さな村“エシレ”で
1800年代後期から、代々受け継がれる
乳酸菌を使って発酵させており、世界でもトップクラスの味と
質と言われています。

 
  何でも、エシレでは石灰分を多く含む土壌、温暖な気候から
質の高い牧草が育まれるそうで、
それをゆっくり食べる牛たちは
バターづくりに最適な乳脂肪分の多い牛乳を
出すとのこと。

 これは以前購入した大き目サイズ。
かわいいショッパーもお気に入り。

えっぐ2 
 

 最近は成城石井などでも扱ってますが、専門店の
いいところはパンやお菓子、ケーキなどを扱っているところ。
 そしてこのショッパーでしょうね^^

 「エシレ」以外のバターでは、フランス西部のシャラン・ポワトゥ
地方の牛から搾った乳を使う、「グランフェルマージュ A.O.C.
ドゥミ・セル」
や、北海道の「町村農場」のものを味わってみたいです。

 神奈川県の守山乳業が岩手県で大正時代から作っている
「冨士チャーニング製法バター」も気になります。


 さて、スイーツつながりで。。。
 今年も仕事でクリスマスケーキカタログの制作に携わって
いたので、現在、いろいろなカタログを拝見しているのですが...

 やはり、三越伊勢丹新宿店のカタログは群を抜いています。
カタログというか、有名パティシエの技を競って作り上げる、
三越伊勢丹オリジナルのケーキが素晴らしい。

 表紙もほかにはない鮮やかデザイン。
伊勢丹 

 もはや芸術と芸術のぶつかり合い!
伊勢丹2 

伊勢丹3 
伊勢丹4 
いせたん 

これがクリスマスケーキ!?という感もありますが(^^;;

 京都&大阪の三越伊勢丹のカタログも拝見しましたが、
やはり新宿店は格が違う。。。。
 さすが日本一の百貨店ですわ。
 これはクリスマスケーキに限らず、すべてにおいて、
いつも感心しきりです。


 
 


 今週の火曜日まで、阪急うめだ本店で「英国フェア2014」
が開催されていました。
 今年で46回を迎えた名物催事で、バイヤーの方は現地に
出向き、一年弱かけて準備をされるそうです。

東京だと毎年三越で英国展が開催されてますね。。

 忙しくて、毎日23時まで残業という日が続いていたので
なかなか行くことができなかったのですが、仕事の打合せ
の帰りにちらっとのぞきに行くことができました。
ロイヤル 

 毎年、地元で話題のお店のスコーンが登場するのですが、
いつも長い行列ができています。
 
 今年は、ヨーロッパの権威ある洋菓子大会で
英国チームを2大会連続総合優勝に導いたパティシエ
「マーティン・シファーズ」さんのマフィン屋がお目見え。
 
 行列できてるだろうな~~~っと思いつつ、
行ってみると、やはり大行列^^;帰社の途中だった
ので断念。

 そこで、毎年購入している「ベノア」のスコーンを購入。
英国王室にも愛されたムッシュ・ベノア氏の
高級食品製造会社の伝統と技を受け継いだ日本の
メーカー「ベノア」。

 日本のスコーンと英国のスコーンの差は使っている
粉にあると言われていますが、「ベノア」のスコーンは
しっかりと英国の味わい^^

 英国・ロッダ社のクロテッドクリームもいっしょに購入。
スコーン 

 クロテッドクリームの上にジャムを乗せるのが英国式ですが、
スコーンそのものの味を楽しみたいのでいつも、味の主張が
あるジャムはのせません。。

 さて、スコーンだけ購入して、会社に戻ろうとしたとき....
阪急うめだ本店既存のカフェを使って開催していた
「DAKS」カフェの前を通りました。
DACKS 

 中をちらっとのぞいたら...
 壁に大きなパネルが掛かっていて、ギターケースを提げた
英国紳士の写真が。さらにその前にギターが鎮座しているでは
あ~りませんか!

 も、もしかして、あの方は...と思い、家に帰った後
ネットで調べたら、やはり、あの方でした!!
 愛しのポール・ウェラーさま💛

 1970年代には「ザ・ジャム」で、1980年代には
「ザ・スタイルカウンシル」のギター&ボーカルとして活躍し、
現在はソロで活動されています。

 なんと、娘でモデルのリア・ウェラーとともに親子で、
「DAKS」の今年のキャラクターを務めているとのこと。
 
 高校、大学時代に後追いではありますが「ザ・ジャム」が
好きだった私。

 これはなんとしても、英国フェアが終わるまでに
「DAKS」カフェに行かねば!!と虎視眈々と、その機会を
うかがっていたのですが。。。
 何とか最終日の閉会4時間前に駆け込むことができました~^^

 パネルとギターが目の前にどーんと見える席を確保して
ウェラー親子を愛でながら、ランチを堪能。
 モニターでは親子共演のCMが流れてます。
DACKS2 
 
 しかし、ポールさまが「DACKS」のキャラクターだなんて。
時の流れを感じます。こんなにしぶ~~い紳士になられるとは。

「DAKS 」チェックのクロスが英国気分を高めてくれます。
RANTI 

 写真をパチパチ撮ってたら、全編、娘さんがモデルを
務める、「DAKS」のカタログをくださいました。
 お父さんも若いころ男前だったけど(もちろん今も!)
娘さんも美しいわわ~~~。
娘 

  階下の紳士服フロアの「DAKS」コーナーにも
ポールさまのパネルがかけられ、棚の上にはPOPが。
お店の方にお願いして写真を撮らせていただきました。
「そういう方、結構いらっしゃいます」とのこと。
 私みたいな人がやはりほかにもいたのね。。。

DACKSPOP 

 親子共演のCMは昨年の冬に放送されていたそう
なのですが、全然気が付かなかった~~。

 こちらは、3年前にロンドンのオックスフォードストリート駅近く、
カーナビ―ストリートで撮った、ポール・ウェラーさまのお店、
「PRETTY GREEN」。
 
 

 実は日本にも青山本店をはじめ、札幌、名古屋、大阪、福岡に
お店があるのです。親日家のポールさまらしい!

 バンドのころから、おしゃれだったポールさま。

 
一番左。からだにぴったりフィットのモッズファッションが
似合ってます。
 
真ん中。ジャケットの下に着ている「LONSDALE LONDON」の
Tシャツは彼のトレードマーク。大学時代に私もLONSDALEの
Tシャツを購入したのですが、いまだに大切に持っています^^; 


 さてさて、 「英国フェア」では「25ans プリンセス キャサリン妃
ロイヤル・ライフのすべて展」も併催。
 キャサリン妃のファッションやファミリーとの日々を雑誌
『25ans』の掲載写真のパネルで紹介!というものだった
のですが、キャサリン妃の美しさとセンスの良さに
思わずため息!

キャサリン 
ジョージ王子かわいい!!
ジョージ 
キャサリン2 
  こんなカジュアルなファッションもセンス良く
着こなされています。

キャサリン3 
  つかの間でしたが、忙しく、いろんなことが起こる
現実を忘れて、楽しいひとときを過ごせましたー^^
  
 



 




 
 
    軽井沢の魅力は、素敵なお店がありながら、
少し入れば自然が広がっているところ。

 あとはこだわりの珈琲店が多い!

 朝一に自転車を飛ばして行った、別荘地の一角にある
憧れの丸山珈琲軽井沢本店は、想像以上に素敵なところでした。 
丸山2 
丸山 

 恐らく、ここも別荘であったところをお店に改装したと思われます。

 庭も素敵!
丸山4 
 
丸山7 
            
庭を抜けたら入口が。 
丸山3 
 
 入ると、まるで邸宅の玄関。脇には陶器がずらっ。
お店でも使われているカップを購入することが できます。

丸山8 

丸山9 
 
 中に入ってドアを開けると飲食スペースが。
丸山10 
 内装も重厚感があって素敵。
 
 世界各国をめぐって買い付けるというだけあって、
珈琲の種類は本当に豊富!!
 直観だけで、ブラジルの「シティオ・サン・フランシスコ・デ・
アシス」という珈琲とレモンシフォンケーキを注文しました。
丸山11
 
マイルドでおいしかった~~。ポットで出てくるので2杯
楽しめました。

 隣の中軽井沢駅をずっと北に登ったところにある
星野エリアにも行きました。
 大正時代からある星野温泉を中心に近年リゾート地
として整備されたようです。
 
 自然を生かした温泉地や、素敵なリゾートホテルも。
その一角にある「ハルニレテラス」。
 軽井沢の飲食店の名店の支店や家具屋、雑貨屋さん
などが9棟のモダンな建物に入り、ウッドデッキでつなが
ってます。
ハルニレ 
 
 ハルニレ3 
 
ハルニレ2 
 いかにも作ったような感じかと思ったら、自然を
生かしたモールになっていてうまく作ってるな~~っと
感心。ただ、途中で急に雨が降ってきたので写真は
びしょ濡れの雰囲気。

まわりには手つかずの自然が。
星野1 
星野2 


 そのほか、めぐったところで印象的だったところを順番に。
 ジョン・レノンが家族と連泊したという「万平ホテル」。
元祖の「亀屋」は江戸時代に創業したという老舗中の老舗。

万平 
  
万平3
 カラ松林の別荘地帯を抜けたところにあり、宿泊しない方も
訪れる観光名所。ロビーはレトロな雰囲気で歴史を感じます。
万平4 

 こちらのテラスで洋ナシのタルトとミルクティーを
いただきました。本当に落ち着ける空間で、のんびり。

 お食事をしたお店で気に入ったのはこちら。
 醤油や味噌を中心に調味料を作られている
「酢重政之商店」のダイニング。
 丸の内や渋谷ヒカリエにもお店を出されているようです。
酢重 
 
 和モダンな素敵なお店。丸い銅釜で炊いたごはんが売り。
 ランチで信州豚を使った酢豚セットを注文。
酢豚
 
 一見なんてことのないように見えますが、
これが今まで味わったことのない味でおいしかった!!
信州豚も野菜もおいしいのだけど、ちょっとにが甘い
味が何ともいえなくて。

 しかし、大阪でなら1,000円以内で味わえそうな
ランチだけど...その2倍はしました。。
うーん、やっぱり軽井沢って物価が高い~~><

 調味料専門店なだけに、味噌汁のだしもおいしくて、
もちろん一番売りのごはんも美味~。

 普段、おかわりなんてしない私ですが、少しだけ2杯目、
よそってもらいました。
 お店の方に酢豚の秘密を聞いたら、道を挟んで隣の
「酢重政之商店」の調味料専門店でも売っている
黒酢を使っているとのこと。
酢重調味料 

 同じ味を出せるかわからないけど、黒酢を購入。
味見をしておいしかったを鶏そぼろ味噌と柚子味噌も
いっしょに。
調味料 
 
 軽井沢には、長く避暑で訪れても飽きないくらい、
素敵なお店やみどころがあるな~~っというのが
今回の旅の感想。
 
 その中でも究極は、軽井沢駅の南側すぐに広がる
アウトレットモール「軽井沢プリンスショッピングプラザ」でしょう。
 ゴルフ場跡にできた広大なモールです。

アウトレット1 
 
アウトレット2 
 アウトレット3 

 今年さらに拡大して今や日本一の広さに。
それだけに、本当にびっくりするくらい広いし、お店の数もすごい。

ほかにも、見どころ満載の軽井沢。
 レストランのほか、パン屋さんやスイーツショップ、珈琲店も
本当にたくさんあります

また、ゆっくりと訪れたいです。
ああ、軽井沢に別荘もてるような人間になりたい
もんですわ~~。  
 後ろ髪を引かれながら、軽井沢をあとにしたのでした。

長野新幹線。
長野 
 
横顔が男前~。
長野2