レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ -17ページ目

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

自主退職させるつもりです。」

そう宣言はしたものの、辞表を提出する発言は、
あくまでも欠勤魔と俺の間での口約束。

前回欠勤魔が復帰する際に、
俺は、何かしら誓約書を書かせることを条件にしたいと
小山部長に提案したのだが、
それは「会社として強制は出来ない」と言われ却下されていた。


他に彼の発言を聞いた者も、
彼が本当に辞表を提出すると言った証拠も何もないけれど、
男同士の約束。ってことで、(←弱いwww)
押し進めようじゃねーか。

男同士の約束、是非守ってもらおうじゃねーかw


そして俺は小山部長が帰った後、
すぐにこれ↓を作成した。



色々調べた結果、
へりくだるニュアンスの「退職願」を選択(笑)



日付と名前を記入するだけにしといたった!!
まさか他人の辞表を書くことになるとはwww



欠勤魔が現れたら、何も言わずこれを手渡し、
その場でこれを書いてもらい、その場で預ることにしよう。

そう、シンプルに、強引に押し切る作戦である。



俺は毎日1人で欠勤魔が現れてから、記入までの流れを
会話の内容も踏まえ、シュミレーションを始めた。



ー妄想ー

事務所の扉が開く、欠勤魔が下を向いて入ってくる、

欠勤魔
この度は本当に申し訳ありません。」


あ、全然いいよー。取りあえずコレ書いて!


んー、弱いな。。。



ー妄想ー

欠勤魔
この度は本当に申し訳ありません。」


死ぬか、コレ書くか、選んでくれる?」



問題有りでしょwww


等々、一番奴にダメージがある発言を添えてやろうと
俺は日々妄想して過ごしていた。










が…30回目の妄想をしている時に、
俺はふと気付いてしまった。
















伝える相手が全く現れないことに……。




wwwwww





つづく。




インフルエンザでも無いのに、無事に5.5連休をゲットした欠勤魔。
翌週の火曜日、欠勤魔は元気に出勤して来た。

しかし、そこでまた仕事をおサボりしてしまい、
お世話係からこっぴどく怒られてしまった欠勤魔。


5.5連休を取った1日後、なんと
熱がぶり返したと言う理由で欠勤した



そして、それ以降連絡が取れなくなった


以前までだったら、俺の方から
「どうした?」やら、「連絡下さい。」やら、
何かしらのアクションを起こしていたのだが、

さすがにふざけ過ぎている欠勤魔を見て、俺からの連絡は一切しないことに決めた。


そして俺は、スタッフを集め、
本当にこの仕事に欠勤魔が必要かどうかを再び尋ねた。


答えは真っ二つに割れた。

一つは、
「来ない人はもういらない。」

一つは、
「補充要因がいないのであれば、来てくれるだけでもマシ。」
と言う意見。


こんなに迷惑を掛けられているのに、
まだ戻って来ても良いと言ってくれる人がいる。
みんな優しすぎるでしょう。。。


でも俺は今回こそ、奴をクビにすべきだと強く思い、
本社に連絡を入れた。


担当の小山部長に連絡をすると、
小山部長は明らかに面倒くさそうな対応をした。
なんせ、小山部長のコネで入社して来た欠勤魔なのだから、
部長的にも立場がない。

それは多少理解できたが、
今回の俺の決心は本物だったwwww



「今回は、俺の言い分ではなく、現場のスタッフからの言い分を聞いて欲しい。」
と言った。

小山部長はいつもと違う対応をする俺に焦ってか、
その日のうちに事務所に顔を出した。

俺は欠勤魔を不満に思っているスタッフを集め、
現状を小山部長に直接話してもらった。


ただ、皆、根が優しいだけに、
思っていてもちゃんと伝えてくれるか少し不安ではあったが、










欠勤魔に対しての不満が、
出るわ出るわwwww


途中俺が止めに入る位の不満があらゆる社員から噴出した。


小山部長は普段は大人しいうちのスタッフから、
こんなに不満が出てくることに驚き、
最終的に
わかったよ。異動させるよ。」

と言った。



異動?
この期に及んで異動っすか?


俺は部長と二人きりになってから、
何故クビにしないのかを聞いた。

部長は口ごもりながらも、
「それでも相当な理由が無い限り、会社ってのは簡単に社員をクビには出来ないんだよ。
自主退職と言う形なら別なんだが。」
と言った。


俺は多いに不満があったが、
欠勤魔の休んでる分の仕事は皆で振り分けてこなしていた為、
会社に損害を与える結果にはなっていないことに気付いた。

そして欠勤魔の穴埋めをすることで、それが、結果的に欠勤魔を休ませてあげる為の
形式になっていることに腹が立った。


自主退職ねぇ。。。



その時、俺は、以前無断欠勤をした欠勤魔が、仕事復帰をする時に

絶対にあり得ませんが、
次、もし無断欠勤をすることがあったら、辞表を提出します
。」
と自ら言い出したことを思い出した。



自主退職の約束してたじゃないか!!




俺はその様なことを欠勤魔が言っていたことを部長に伝え、
「なので、自主退職させるつもりです。」
と宣言した。









つづく。




LINE恐るべし。
ミスったが、時既に遅し。









欲求不満かも!?


この言葉、使った覚えはないのだが、
否、一般的にも使う機会自体滅多にないのだがw
俺のiPhoneはしっかり予測してくれるみたい。

恥ずかしやー^^;