欠勤魔はやはり欠勤魔4 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

自主退職させるつもりです。」

そう宣言はしたものの、辞表を提出する発言は、
あくまでも欠勤魔と俺の間での口約束。

前回欠勤魔が復帰する際に、
俺は、何かしら誓約書を書かせることを条件にしたいと
小山部長に提案したのだが、
それは「会社として強制は出来ない」と言われ却下されていた。


他に彼の発言を聞いた者も、
彼が本当に辞表を提出すると言った証拠も何もないけれど、
男同士の約束。ってことで、(←弱いwww)
押し進めようじゃねーか。

男同士の約束、是非守ってもらおうじゃねーかw


そして俺は小山部長が帰った後、
すぐにこれ↓を作成した。



色々調べた結果、
へりくだるニュアンスの「退職願」を選択(笑)



日付と名前を記入するだけにしといたった!!
まさか他人の辞表を書くことになるとはwww



欠勤魔が現れたら、何も言わずこれを手渡し、
その場でこれを書いてもらい、その場で預ることにしよう。

そう、シンプルに、強引に押し切る作戦である。



俺は毎日1人で欠勤魔が現れてから、記入までの流れを
会話の内容も踏まえ、シュミレーションを始めた。



ー妄想ー

事務所の扉が開く、欠勤魔が下を向いて入ってくる、

欠勤魔
この度は本当に申し訳ありません。」


あ、全然いいよー。取りあえずコレ書いて!


んー、弱いな。。。



ー妄想ー

欠勤魔
この度は本当に申し訳ありません。」


死ぬか、コレ書くか、選んでくれる?」



問題有りでしょwww


等々、一番奴にダメージがある発言を添えてやろうと
俺は日々妄想して過ごしていた。










が…30回目の妄想をしている時に、
俺はふと気付いてしまった。
















伝える相手が全く現れないことに……。




wwwwww





つづく。