欠勤魔はやはり欠勤魔5 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

欠勤魔が休み始めてから早1週間。

辞表を書かすにも当の本人が来なければ意味が無い。
しかし、こちらからは連絡したくない(←意地ww)

俺の頭の中で、使途殲滅が完全に出来上がった頃、
小山部長からメールが届いた。


「昨日欠勤魔から連絡がありました。

近々
2人で話すことになりました。」
とのことだった。



いやいや、待て待て。
これ、完全に復帰する流れでしょう


小山部長は欠勤魔の親と友達。
絶対に辞めさせたいとは思っていない筈。

欠勤魔はその辺を理解した上で、
俺ではなく、直接部長に連絡をして来ている。



俺は、
「辞めるにしろ、異動にしろ、残るにしろ、
実際に私にも本人から何らかの事情説明を希望します。
迷惑を掛けている他の社員への謝罪はマストです。」
と言う内容の返信をした。



しばらくして小山部長から、
「了解。明日そちらに欠勤魔を連れて行きます。」
との返事があった。



いよいよ決戦の時が来た。



翌日、小山部長が現れ、
続いて欠勤魔が現れた。


久々に見た欠勤魔は顔色も良く、
健康そのものだったwww

久しぶり。」
俺はそう言ってやった()


欠勤魔には反省の姿勢が2パターンあり、

軽めの注意の場合、首の傾き(俯く角度)が
45
厳しめの注意の場合、
90と決まっている。



その姿勢を取っていれば、反省している様に見えると思っているのだ。
この時の傾きは勿論90度。


俺の挨拶に反応すること無く、
欠勤魔は俯きながら席に座った。




 小山部長が話し始める。
「さて、早速だけど、欠勤魔は今後どうしたいのか聞かせてくれ。」

欠勤魔
…はい。…今、他に仕事を探そうと思って動き始めたところです。」


小山部長
「それは何故?」


欠勤魔
この仕事が自分に合わないと思いましたし、皆さんに迷惑を掛けてしまったので、
許してもらえないでしょうし、
もう戻れないと思ったからです
。」

欠勤魔は許してもらえない~のくだりで
俺をチラッと見て来た


戻れないのはお前のせいだと言わんばかりの発言ww
俺は何も言わずに黙っていた。


ここまでやっときながら戻る気でいた欠勤魔に驚いたが、
辞める方向で話が進みそうで俺は一安心した。


小山部長
「本当にそれでいいのか?」



おい!何を言い出すんだ小山部長。
まずいことに、小山部長は考え直せ的なアプローチを始めた。



気づくと、欠勤魔の反省角度が45度に変わっていた





つづく。