最終局面www④ | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

獅子唐は、俺に向けてと思われるが、


やたらと

「干渉されない事業所」に行きたいと言い続けていた。


俺は

「お前に一人事業所など無理だわ!!」と口を出したかったが、

小山部長は、今までの俺の訴えをわかっていると信じてジッと我慢する。




俺が口出ししないことに調子に乗ったのか、

獅子唐はどんどんホラを吹き始めた。



一人事業所に行くと、オーナーさんと直接やり取りすることになるんだぞ?」

と言う部長の言葉に


獅子唐

はい、それは今まで何十年とやってきたことなので、全く問題ありません。」

(出来てないから俺の部下になったのだろうが!www)



部長

病気の方はどうなのかな?」



獅子唐

はい、現在通院しておりますが、病院に行き始めてから休むことも無く、

快方に向かっています。」

(この前、2日間休んで、俺の夏休みぶっ潰しただろうが!www)



部長

一人と言うことは病気で休みますってことも難しいんだぞ?」



獅子唐

それは、もう心配ありません。そういうことはありませんのでご安心下さい。」

(オイオイどの口が言ってるんだ??www)




獅子唐は俺が突っ込まないことを良い事に、

部長、係長に向かって、必死に自分は出来ますアピールをしていた。




元々獅子唐には一人事業所が無理だと言う判断をして、

再研修が始まったのだが、その辺のことは、案の定獅子唐は覚えていない。



部長と係長は、何故か獅子唐のホラにウンウン、と頷いている。



時々

そうか。」

ほう、それも出来る様になったか。」

などと、心配な相槌を打っている。



嫌な予感wwww




そして獅子唐から事業所の希望を聞いた後、突然、



まーくんはどう思う?」

といきなり振ってきた。




俺は突然の振りに驚き、


彼は、今の事業所の仕事量ではこれ以上の成長は難しいと思います。

もう少しプレッシャーを感じずに働ける場所があれば良いと思います。」

と言う無難な答えを言ってしまった。




なるほど。わかった。」

と部長は一言言ってから、獅子唐に向き直った。





獅子唐君、今獅子唐君が言った条件の事業所を探してみるよ。

見つかったらそこに異動。」





ガーーーーーーーーーーン・・・。






つづく。