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ソバ子は興奮していた。
俺は、とにかくこの場から一刻も早く立ち去りたかった。
「その人に合わせる必要はありません。
その人は、ソバ子さんにはなんの関係も無い人なんですから。」
俺は諭すように言った。
ソバ子は
「その女が邪魔をしてるんだ!!」
と恐ろしいことを言い始めた(笑)
俺は大きなため息を付いてから、
「例えその人が居なかったとしても、
自分はソバ子さんとは付き合えませんよ。」
そうハッキリ言った。
「何故ですか!!」
ソバ子は相当イラついているww
こっちがイラつくわ!!w
「何故って…タイプじゃないからです。
あと、会って1週間で、相手のことを何も知らないのに付き合うとか無理ですよ、普通。」
「じゃぁ、何で私の悩みを聞いてくれたんですか?」
この一言で、俺はソバ子に好かれた意味を理解した。
ソバ子は自分の悩みを親身に聞いてくれたのは、
俺がソバ子を好きだからだと思っていたからなのだ。
だから、どことなく上からの告白だったのだww
そして、何故怒っているのか…。
ソバ子のことを好きな筈の俺が、交際を断ったから。
んなアホな…
しかし、全てが繋がった気がした。
俺は
「仕事だからです。」
と本心を言った。
つづく。
大変な勘違いが起きている…
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