【ソバ子編】No.18 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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突然、暗闇から伸びてきた手に

腕を掴まれた俺は、


思わず、


うわっ

と声を上げてしまった。



心臓が止まるかと思う位にビビった。



俺は反射的に掴まれた腕を払って、腕が伸びてきた方向に目を向けた。





そこには、勿論w




薄暗がりの廊下に帰った筈のソバ子が立っていた。




俺はビビりながらも、

何してるんすか?」

と素っ頓狂な質問をソバ子に投げかけていた。




ちょっといいですか。」

薄暗がりでハッキリ見えていない状態でソバ子は無表情のまま言った。



なんでしょうか…?」


もう話は済んでいる。

これ以上話すことはない筈なのだ。





ソバ子は、

さっきの話ですが、納得出来ません!」


明らかに怒りの表情を浮かべながら言った。




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え?どうしてでしょうか?


俺はまだ動悸が激しい。

ってか、益々動悸が激しくなって来た。





その人、いつから好きなんですか?」

どんな人なんですか?」

本当に好きなんですか?」

そもそも本当に好きな人が居るんですか?」


ソバ子は、まくし立てるように矢継ぎ早に質問をぶつけて来た。




そんなこと、ソバ子さんに言う必要ないですから。」

俺も段々腹が立って来た。



関係ありますよ。その女に合わせて下さい。」

ソバ子はにじり寄って来る。




はぁ?」

その一言しか出てこない。



だから、その好きだって言う女をここに連れてきて下さい!!



………。




なんだコイツ。。。




つづく。





サイコな展開、怖すぎる(((゜д゜;)))



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