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俺はソバ子に、「悩みを聞いたのは仕事だから」
と答えた。
ソバ子は目を見開いて、驚いた様子で、何か言おうとしてるのか、
鯉の様に口をパクパクさせていた(笑)
その直後、
廊下が騒がしいことに気付いた主任が事務室から出て来た。
そして騒がしい言い合いが俺とソバ子だと解ると、
すぐに事情を察したのか、近づいて来て、
「もう遅いんで帰りましょうか。ソバ子さん、ちょっと仕事の話があるので、
残ってもらっていいですか?まーくんさんは先に帰ってて下さいね。」
と言って、俺を逃がしてくれた。
ナイス、主任!
この時程主任に感謝したことはなかったかとw
俺は
「では、すいませんが、お先に失礼します。」
そう言い残してそそくさとその場を後にしたのだった。
これで何とか乗り切ったと当時の俺は思っていたが、
しかし、勿論こんなことで終わらないのです。
つづく。
怒りはPower
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