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これから絵画教室に行くと言ったソバ子。
俺はその言葉にふと違和感を覚えた。
「絵画教室って…ソバ子さん、絵を教えてるんですか?」
俺は『絵画教室』と言うと、子供が通うような教室をイメージしてしまい、
絵の為に生きていると言う、本格的な画家のソバ子には
軽いタッチに感じたのだった。
「いえ、私は習いに行ってるんですよ。」
えっ
…えぇっ?
「絵画教室ってどんな感じの教室ですか?」
俺は絵の為に働いていると言うソバ子なのに。と思っているww
「うーん、どんな感じと言われても…生徒は子供から大人までいますね。」
ええ?
個人で教えて貰ってる訳じゃないの?
「場所とかって先生のお宅とかなんですか?」
「いえいえ、イトー○ーカドーの多目的室に週一回先生が来てくれるんですよ。」
えええぇ?
さらに、先生~、自分の教室ですらないよー(笑)
そう、ソバ子にとって絵は本当にただの趣味だったのである。
あのデッサンも、ただ下手だっただけなのである。
俺は勝手にソバ子が師匠の下で付き人のようなことをして、
絵を習っているのかと思っていたのだ。
ソバ子も多目的室で絵画教室で週一回絵を趣味で習っているだけなのに、
人生かけてるとか言うんじゃないよ。と思ってしまったのである。
つづく
大袈裟に言っちゃった☆
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