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30歳にして初めての社会人になったソバ子は、
配属されて1週間後から、徐々に元気が無くなっていった。
仕事自体も入社当時から、変わらずにやる気の無い様子。
ある日俺は元気の無いソバ子に話しかけた。
「ソバ子さん、少しは仕事に慣れましたか?」
「はぁ…。少しずつ慣れていますけど、
自分の社会人としての未熟さに落ち込むことが多いです。」
と言った。
あ、そんなこと思う人だったんだww
俺はソバ子の普段の発言から、そんな謙虚なことを考えるような奴には
見えなかった。
「まぁ、誰だって最初はそんなもんですよ。」
俺はテキトーなことを言いながら相槌を打っていると、
突然ソバ子は、
「私はダメな人間なんです。」
と言い出した。
えぇ?www
俺は突然そう言い出したソバ子に驚きつつ、
何故そう思うのかを尋ねた。
「仕事でも皆さんに迷惑をかけていますし、いい年をして言葉遣いもわからないし、
人とうまく接っすることもできないですし、ものを知らなさ過ぎるんです。」
と言った。
「まだ社会人一週間目ですし、それはちょっとネガティブに考えすぎなんじゃないでしょうか。」
俺はソバ子のネガティブ発言にどう声を掛ければ良いのか困ってしまった。
するとソバ子は、自分の抱えている悩みを打ち明けてきた。
つづく。
おそろしやー
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