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俺はソバ子に二度とスケッチブックを見せて欲しいとは言わなくなったww
何が描いてあるかを聞かなければいけないのだから(笑)
しかし、ソバ子が芸術的な作品を描くことだけはわかった。
本物の画家かも知れない。
「何故この仕事を選んだのですか?」
俺はある日ソバ子に尋ねたことがある。
ソバ子は、
「たまたまハローワークで見つけて、受けたら受かっちゃったので、
仕事を選んだ訳ではありません。バイトでも良かったんですけど、
正社員になれたのでラッキーって感じです。」
おお、誰でも採用するあたり、悪いのはうちの会社ww
この話を聞いて、レジェンドが多い訳がわかった気がした(笑)
ソバ子は、
「私は絵の為に仕事しているようなものです。」
と言い、絵に人生を捧げる図が浮かんだ。
そんなにハッキリと言わなくてもとは思ったが、
芸術家なら仕方ないか。
と俺はまだプラスに解釈していた。
ある日、仕事が終わって帰る時に、
ソバ子が大きな袋を肩から下げていた。
俺と目が合うと、
「今日、これから絵画教室なんです。」
と嬉しそうに言った。
ん??
俺はこの会話に何か違和感を覚えた。
つづく。
なんだろうこの違和感は…
