【八ツ橋編】No.36 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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今回のエリア変更の話は無しにします!

俺に決定権がある訳でもないのにそう宣言したw



八ツ橋は先ほどまでの強気の態度はどこへやら、

主任の顔を見て、必死に助けてと訴えている。



主任は八ツ橋とエリア変更の約束を交わしていた手前、

どうしたもんかと悩んでいる様子だった。



俺は、

今回のエリア変更について自分には一切事前に話がなかったので、

エリアを任されている身としては、到底納得出来るものではありません。」

と言った。



すると主任は、

まーくんさん、その話は後で2人でしませんか?

と提案して来た。



俺は、

自分は当事者がいないところでコソコソ話をしたり、ありもしないことをでっち上げられたり、

誤解をされたりしたくないので、当事者がいる前で正々堂々と話したいのです。」

そう言って、八ツ橋を睨んだ。



八ツ橋は、俺と目が合った瞬間に、気まずそうに横を向いたww



主任は

わかりました。」

と渋々ではあったが、納得してくれた。



俺は、

まず、八ツ橋君が何故自分のエリアを出たがっているかの理由を聞きたいです。」

と言った。



主任は、八ツ橋が先ほど主任に話に行った内容を話してくれた。


俺の厳しさが過剰であること、

何故か八ツ橋君だけが毎日怒られること、

八ツ橋君は一生懸命にやっているのに、認めてくれないこと、

もう、教育の範囲を超えてイジメに発展していること。

と言う内容だった。



それを聞いて、俺は

主任はその事実関係を確認せずに、一方的に八ツ橋君の言い分を聞いて、

エリア変更を許可したと言うことですか?」


主任は

いやぁ…そういう訳じゃないんだけど…

と歯切れの悪い返事をした。



まぁそれはもういいです。自分は八ツ橋君に厳しくしているのは認めます。

同じミスを毎日繰り返されて、反省もしない人に、俺は優しくは教えられません。

それから、自分はイジメをしているつもりは全く無いので、イジメに関して、

どのようなことをされたのか、八ツ橋君に具体例を挙げて言って欲しいです。」

俺は八ツ橋を見ながら言った。



主任が

八ツ橋君、どうなの?

と聞くが、八ツ橋はモジモジとして何も言わない。




俺が、

八ツ橋君、いい機会だから遠慮せずに言っていいよ。」

と言うと、



八ツ橋はおどおどしながら、

えー…まーくんさんは、えー…他の人に比べて私に対して、

凄く厳しく当たって来るような気がして…えー…

と言った。



具体的にどんなことがイジメだと思ったの?

と俺が聞くが、



えー…具体的にって言うのは特に無いのですが、

何となく…えー…他の人とは普通に話しているのに、私には冷たいと言いますか…

と八ツ橋は、具体例を挙げられないww



自分は別に冷たくしてるつもりはありませんし、逆に八ツ橋君の方から話しかけられたことも無いです。

主任はこれをイジメだと思いますか?

と主任に話を振ると、


それだけでしたら、イジメとは思いませんけど、まぁイジメはその人の受け取り方ですから何とも言えないですね…。

と言った。


八ツ橋を見ると主任の言葉にウンウンとしきりに頷いていた。






つづく。







八ツ橋ーもっと強気で来いやー!



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