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商品を数えるだけと言う、簡単すぎる仕事を与え、
俺は自分の仕事に集中していた。
青道にカウントを頼んだ部屋には300個前後の商品が置かれている。
それでも少ない方だった。
程なくして青道がやって来て、
「カウント終わりました。」
と、カウント数をメモして持ってきた。
メモを受け取って俺は自分の目を疑った。
そのメモには、
86個
と言う文字が書かれていた。。。
86個…?
86…?
何度見直しても86だった(笑)
数年前の出来事なのに、86と言う数を覚えている俺w
俺にとっては相当衝撃だったのだろうwwww
それにしても。どう数えたら300が86になるのだろう…。
あとの200位はどこにいっちゃったのか不思議でならない。
また、6って端数が、ちゃんと数えた感が満載だったwww
俺は思わず、
「青道さん、これはボケすか?ツッコんだ方がいいっすか?」
と聞いてしまった。
青道は例の顔で、不思議そうに首を傾げるだけだった。
俺は、
「こんな少ない筈はないので、もう一度数え直してきて下さい。」
と言い、カウントをやり直させた。
戻ってきた青道は、
「114個でした。」
と言った。
ちょっと増えたwwwww
つづく。
もはや青道に尊敬の念すら感じてしまう方は
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