***ニュージーランドにて育つ*** -89ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

monチャンはなぜだか週末がわかる。
もちろん、朝起きて、おとうさんが居れば、「週末か。。。」
みたいなのは当然だろう。
そうではなく、土曜日、日曜日の朝はいち早く起きて、ベビーベッドの
中で、歌をうたったり、ぬいぐるみと遊んだり、忙しそうな声が
聞こえてくる。週末だからゆっくりと、、、なんてことはありえない。
普段はだいたい起こしに行くまでは眠っているのに。

、、でも、どうして、週末だとわかるのだろうか。。。


monチャンは(、、というか小さい子はみんなそうなのだろうけれども)
普段から生活のパターンをよく覚えているし、私たちのいろいろな
行動パターンをよく観察している。
たとえば、、、

洗濯機がピーッピーッピーッと出来上がりの音を鳴らせば、ハンガーを
準備するなどのお手伝いを始めることもそうだろうし、


おもしろいところで、私がリップクリームを塗ったら、外に出る。。とか、

結構、細かいところもチェックされている。
(外に出る気がないのにリップクリームを塗ると、期待させてしまうので、
こっそりと隠れてリップクリームを塗らなくてはいけないときもよくある。)


だから、私が思ったのは、金曜日の行動から、monチャンがなにか
感じ取っているのか、「週末よ。」という言葉自体にmonチャンが
反応しているのか。


金曜日といえば、夕方、lupoが帰ってきてからスーパーマーケットに
みんなで買出しに行く。土曜日は混むので、必ず金曜日の夕方だ。

もしかしたら、、、
「みんなでスーパーマーケットに行った翌日は、おとうさんが必ず居る」
という公式ができあがっているのかな。



12c_05_2008

このところ、お隣のネコちゃんは我が家の庭に入りびたり。
天気が良くなるとすぐにやって来て、陽のあたる場所でごろ~ん。
とても気持ちが良さそう。

あんまり気持ち良さそうにまったりとしているので、邪魔をしては
かわいそうと思い、くつろいでいるところを見つけてもすぐには
monチャンを外には行かせず、おうちの中から観察。

もう十分のんびりとできたかなぁ、、、という頃にmonチャンを外へ。


「よしよししてあげてね。」と、言ってもmonチャンはバシバシと
叩くようにするし、しっぽを引っ張るので迷惑そうに逃げていく、
ネコちゃん。

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この階段をmonチャンがのぼれば、ネコちゃんは下へジャンプ。
monチャンが階段を下りれば、ネコちゃんは上へ逃げる。
これを何度も繰り返す。

のんびりできそうにないと判断したらしいネコちゃんは、
「チェッ、、」といった感じで去っていった。

12b_05_2008

また明日ねー。





おかあさんになってから、お祝いしてもらえる日が1日増えた。
ニュージーランドでも、母の日は日本と同じ日。


昨日は目を覚ますとすぐに(monチャンの声で起こされたのだけれども。)
monチャンとlupoがうれしそうな顔でなにやら包みを持ってきた。

monチャンは包みをふたつ握っていた。

ひとつだけ手渡された。


ドキドキしながら開けてみた。
(結構ずっしりと重い)


なんと、トランシーバー!
(ってことは、monチャンが握っているもうひとつは、こいつの相方か、、)


3キロの範囲で使えるらしい。
ウェリントンの町は、そんなに大きくないから、持って出掛ければ、
別行動も問題ないかも。。と、思った。(私はケータイを持っていないから。)

近所のスーパーに出掛けるときも、持っていれば、
「あれも買ってきて!お願い!」とか、できそう。


試しに使ってみた。
隣の部屋に隠れて、片方をmonチャンに持たせて、、、

「こちらmapoco、こちらmapoco、over。」

と、反応をうかがう。
、、、が、無反応。

「もしもし、、、over。」


足音が近づいて来て、ニッコリ顔のmonチャン登場!


monチャンとトランシーバーでコミュニケーションできる日はしばらく
先になりそうだ。。。



12_05_2008