monチャンはなぜだか週末がわかる。
もちろん、朝起きて、おとうさんが居れば、「週末か。。。」
みたいなのは当然だろう。
そうではなく、土曜日、日曜日の朝はいち早く起きて、ベビーベッドの
中で、歌をうたったり、ぬいぐるみと遊んだり、忙しそうな声が
聞こえてくる。週末だからゆっくりと、、、なんてことはありえない。
普段はだいたい起こしに行くまでは眠っているのに。
、、でも、どうして、週末だとわかるのだろうか。。。
monチャンは(、、というか小さい子はみんなそうなのだろうけれども)
普段から生活のパターンをよく覚えているし、私たちのいろいろな
行動パターンをよく観察している。
たとえば、、、
洗濯機がピーッピーッピーッと出来上がりの音を鳴らせば、ハンガーを
準備するなどのお手伝いを始めることもそうだろうし、
おもしろいところで、私がリップクリームを塗ったら、外に出る。。とか、
結構、細かいところもチェックされている。
(外に出る気がないのにリップクリームを塗ると、期待させてしまうので、
こっそりと隠れてリップクリームを塗らなくてはいけないときもよくある。)
だから、私が思ったのは、金曜日の行動から、monチャンがなにか
感じ取っているのか、「週末よ。」という言葉自体にmonチャンが
反応しているのか。
金曜日といえば、夕方、lupoが帰ってきてからスーパーマーケットに
みんなで買出しに行く。土曜日は混むので、必ず金曜日の夕方だ。
もしかしたら、、、
「みんなでスーパーマーケットに行った翌日は、おとうさんが必ず居る」
という公式ができあがっているのかな。