***ニュージーランドにて育つ*** -54ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

28a_09_2008
日差しが痛い季節の到来だ。
、、、でも、お天気が良いと、本当に気持ちが良い。


28b_09_2008
monチャンは、初ジェラート。
「つめたい、つめたい、」と、言いながらも、ずっと、コーンを握って離さなかった。


28c_09_2008
帰りの車内で眠り、急速チャージしたmonチャンは、第2ラウンド、、どろんこ遊び。
前日の夜かなりの量の雨が降ったらしく、裏庭には水たまりが。


この日一番の心配事だった夏時間問題も、おもいっきり遊んだことによって
解消。1時間のズレも難なく、いつものように眠ったmonチャンだった。


※9月最後の日曜日から夏時間となる。日本との時差が3時間差から4時間差に。
イブニングを楽しむための設定なのだそうだ。去年は時差の調節ができず、monチャンに
とって、、いや、私たち両親にとって、イブニングを楽しむどころではなかったのだった。
(陽が長くなってくると、明るすぎて眠れないから、1時間逆にズラして欲しいと思った
のは私だけなのかもしれない。)



ちょっと前の話。

先週末、友人のRチャンが「一緒に毛糸を買いに行こうよ。」と、誘ってくれた。

このブログを読んでくれていて、週末のmonチャンはlupoにベッタリなことを
彼女は察し、ならば、女子ふたりだけでお出掛けもできるだろう、、
と、私を連れ出してくれた。


のんびりお買い物なんて、、、かなり久しぶりでとてもリラックスできた。
ひとりで行くのとは、また違って、すごく楽しかった。

「これ、かわいいねー!」
「ホントだ!かっわいいー!」

こんな感じが、しばらく味わっていなかった感覚。


ニュージーランド人の友人とも、数える程度だけれども一緒にお買い物を
したことがある。


、、これが、つまらない。。。

“This is cute, isn't it ?”という私の言葉に、、、

①“Ummm... yeah.” とか、(…なんで、即答しないの?)

②“Well... How about this one. ” だったり、(…私の意見は無視ですか?)

③“I don't like it.” ……、(。。。ぅわ、、私、センスなさ過ぎ?)


かわいいと思うものに対する感覚が日本人と西洋人では違いすぎるの?
、、、そういう問題でもなさそう。


例えば、共感できたかったとしたら、①のような返事になってしまうことも
確かにないことはない。でも、楽しそうに、「こっちもかわいくない?」とか、
無理をしてでも、言って欲しい。そうすれば、一緒に買い物をする楽しさを
味わうことができるから。。。

「共感しようとすること。」

これって、日本人独特なことなのだろうか。
その方が、楽しいのに。。。


ま、正直な分、勘ぐらなくてもいいから、楽なんだけどね。


26_09_2008

夕ご飯に作ったローストのおいも(『kumara』。日本で言う『さつまいも』)が
余っていたので、黒ゴマ&おいもを混ぜ込んだパンを焼いた。

最近はこの花の形がお気に入りだのだ。
、、、といっても、冷めたら別々にちぎって容器にしまうのだけれども。
、、、それまで残っていればの話だが。。。

ライスシロップと、おいもの甘さがやさしい味のパンができた。