hosta(和名:ギボウシ)の花が咲いた。
花が咲くまで、我が家のお庭にありながら、hostaの
ことについて私は、全く知らなかった。。。名前すらも。
つぼみが現れて、「なに、なにぃ、、、?」と慌てて調べた。
あまりにも種類が多すぎて、このhostaがどういう名で
呼ばれているのかまでは、まだ調べきれていない。。。
我が家のお庭には、そういった私の知らない植物が無数にある。
(恥ずかしいことだけど・・・)
今後忘れないように、このブログに書き溜めていこうと決めた。
このhostaを植えている場所は、夏でもそんなに
陽のあたらない涼しい場所。そういう場所が好きな植物
なのだそうだ。
周りに植えてある他の植物は、結構、葉っぱを虫にかじられて、
穴だらけになっているのに、hostaだけは傷ひとつない。
とても害虫にも強いらしい。
そして、この美しい花。
涼しげな白い花が、さらにすがすがしい気分にさせてくれる。
それに、とっても甘い、いい匂い。
monチャンもこの花の匂いをかぐのが好きだ。
我が家のコンポスト(堆肥)容器さんたち。
最近は、私もこの容器を恐る恐るながら開けて、『生ゴミを投入、
混ぜる』の作業をする。
以前はミミズさんが「こんにちわ」をしていると、ちょっと身構えて
しまっていたけれども、近頃は、「こんにちわ」と軽く返し、
驚いていないフリもできるようになった・・・と、思う。
「バナナの皮ばっかりで、申し訳ないです。」なんて、
話しかけたりもする。
これがあるから、ゴミの収集が週1回だけでも、とくに困った
ことはない。
(ゴミの収集についての過去の記事はコチラ
)
冬の寒い時期(ウェリントンはそんなにも気温が下がることは
ないけれど)は、、『生ゴミを投入、混ぜる』の作業をお休み。
堆肥も、ミミズさんも、その他微生物さんも、お休みしてもらう。
上の写真の容器の中にある堆肥とは別に、とても良い堆肥が
沢山できているのだけれども、今のところ堆肥を必要としている
花壇もないし、新しい花壇もまだできそうにないので、裏庭の
離れたところに、黒のビニールで囲って保管している堆肥がある。
その堆肥からなにやら、ツルが伸びて、黄色い花が咲いて
いるのを発見!
かぼちゃ?
おそらく、生ゴミとして捨てたつもりのかぼちゃの種が、
成長してしまったみたいだ。
どんなカボチャがなるのだろう?
ここではButtercupと呼ばれている、皮が濃い緑色のカボチャが
なったらいいのに、、、と、勝手に実がなると思い込んでいる。
たぶんこれは雄花。雌花が咲いてもいないのに。。。
