***ニュージーランドにて育つ*** -106ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

14_03_2008
hosta(和名:ギボウシ)の花が咲いた。

花が咲くまで、我が家のお庭にありながら、hostaの
ことについて私は、全く知らなかった。。。名前すらも。
つぼみが現れて、「なに、なにぃ、、、?」と慌てて調べた。

あまりにも種類が多すぎて、このhostaがどういう名で
呼ばれているのかまでは、まだ調べきれていない。。。

我が家のお庭には、そういった私の知らない植物が無数にある。
(恥ずかしいことだけど・・・)
今後忘れないように、このブログに書き溜めていこうと決めた。


このhostaを植えている場所は、夏でもそんなに
陽のあたらない涼しい場所。そういう場所が好きな植物
なのだそうだ。
周りに植えてある他の植物は、結構、葉っぱを虫にかじられて、
穴だらけになっているのに、hostaだけは傷ひとつない。
とても害虫にも強いらしい。

そして、この美しい花。

涼しげな白い花が、さらにすがすがしい気分にさせてくれる。
それに、とっても甘い、いい匂い。

monチャンもこの花の匂いをかぐのが好きだ。


お外に出る時はくつを履く。
帰ってきたらくつを脱ぐ。

日本では決まりきった習慣。

けれども、ここニュージーランドではそんな習慣はもちろんない。

monチャンには、特に、そう教えているわけではないけど、
『出る時には履く、入るときに脱ぐ』を繰り返しているうちに、
これが定着してきた。

外に出たくなったら、「しゅーず、しゅーず、」と言って、
自分でくつを見つけてきて、履こうとしている。
まだ、うまく履くことはできないけど。。。



えっ?自分でくつを履いて準備完了?

13_03_2008
...って、それ、お父さんのでしょ。。。


12a_03_2008
我が家のコンポスト(堆肥)容器さんたち。

最近は、私もこの容器を恐る恐るながら開けて、『生ゴミを投入、
混ぜる』の作業をする。
以前はミミズさんが「こんにちわ」をしていると、ちょっと身構えて
しまっていたけれども、近頃は、「こんにちわ」と軽く返し、
驚いていないフリもできるようになった・・・と、思う。
「バナナの皮ばっかりで、申し訳ないです。」なんて、
話しかけたりもする。

これがあるから、ゴミの収集が週1回だけでも、とくに困った
ことはない。
(ゴミの収集についての過去の記事はコチラ

冬の寒い時期(ウェリントンはそんなにも気温が下がることは
ないけれど)は、、『生ゴミを投入、混ぜる』の作業をお休み。
堆肥も、ミミズさんも、その他微生物さんも、お休みしてもらう。


上の写真の容器の中にある堆肥とは別に、とても良い堆肥が
沢山できているのだけれども、今のところ堆肥を必要としている
花壇もないし、新しい花壇もまだできそうにないので、裏庭の
離れたところに、黒のビニールで囲って保管している堆肥がある。

その堆肥からなにやら、ツルが伸びて、黄色い花が咲いて
いるのを発見!
12b_03_2008
かぼちゃ?

おそらく、生ゴミとして捨てたつもりのかぼちゃの種が、
成長してしまったみたいだ。

どんなカボチャがなるのだろう?
ここではButtercupと呼ばれている、皮が濃い緑色のカボチャが
なったらいいのに、、、と、勝手に実がなると思い込んでいる。


たぶんこれは雄花。雌花が咲いてもいないのに。。。