と、考えながら、Queenstown(クイーンズタウン)を出発する時が近づいた。
前回訪れた時に、また必ず戻って来ると決めたカフェに最後に立ち寄り、
両手にLatteを持って温まりながら、車はスタートした。
ニュージーランドのコーヒーははラテがかなりミルクっぽい。Flat Whiteで
丁度良いくらい。
、、、調べてみたらフラットホワイトって南半球独特のものなのだそうだ。。。
(NZだけのものと書かれている記事もあった。)
確かに、こっちに来るまで聞いたことがなかったかな。
フラットホワイトはコーヒーが3分の2、ミルクが3分の1。
クイーンズタウンのATHOL STにあるお店、名前はわからないけど、
(ニュースペーパーオフィスの隣にある、外見はカフェらしくないお店)
そのカフェのラテは、ラテでも十分しっかりとした味。
「おいしいコーヒーは香りが違うよねー。」なんて、わかったようなことを
いいながら、次の目的地へと向かった。
南島へ到着した最初の日に宿泊した場所がこの日の目的地。
途中、辺りがなにも見えないくらいの霧と、ものすごい冷え込みの道を
走り抜けてたどり着いた4日ぶりのTekapo(テカポ)は、ほんの30分前に
見ていた景色とは別世界の青空だった。
そこで、1泊して、更に北へと向かった。
ランチで立ち寄ったRakaia(ラカイア)。ここはサーモンで有名。
町に入るとすぐに目立つこのモニュメント。
尾ひれのところにいるmonチャンと比べると、驚きの大きさだ。
せっかくメリノウールで有名な南島に来たのだから、毛糸でも
見てみようかと立ち寄ったお店には、商品ばかりで毛糸は品薄だった。
でも、表には「FOR SALE」と書かれた看板のあるフィールド内に、
アルパカが何頭も、何頭も、草を食んでいた。
もう少し行くと見えてくるクッキータイムファクトリー。
ニュージーランドっ子なら、誰でも大好き(?)な、クッキータイム。
前回南島に来た時に(当時はまだ日本に住んでいた。)、「南島に
行ったのにクッキータイムファクトリーに行かなかったの?」と、友人
に訊かれ、私たちも、なんで行かなかったんだろう、、、。と思って
いたので、今回やっと、それが達成できた。
以前は工場見学もできたそうなのだが、今は、簡易パッケージで
お手ごろな価格でクッキーを売っているお店の方にだけ入れるように
なっていた。monチャンはステッカーをもらってとてもうれしそうだった。
ここから、すぐ近くに住むlupoの友人家族のお宅にこの日は泊めて
もらい、翌日、フェリーに乗って、南島を後にした。