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先日ココセン武道館のトレーラーが登場しました。

 

このトレーラーは有安杏果の何者たるか魅力がわかっていただけるような映像になってます。ぜひ観ていただきたいので、ここでも紹介しておきます。(本当はこのトレーラーには含まれていない逆再生メドレーが圧巻でもあるのですが、それはDVDを観ていただきたいです)

 

 

 

音響も照明なども含めた演出を有安杏果が手がけています。

これが有安杏果の魅せたかった世界、自身の年齢=芸能生活22年の魅せたかった世界の集大成と言っても過言ではないと思います(実際始まる前から杏果の中ではココセンの集大成と位置づけ、有安杏果は1月に芸能界を去ってしまいました。最後と決めていたソロライブだったからこそ、という重さがあります)

 

楽曲については、多数の自作の曲はもちろん、提供された各曲についても有安杏果自身で探し出してお願いしてきた曲達ばかりです。有安杏果の徹底までにたゆまぬ努力を惜しまない本気の取り組みの結果生まれ、成長を果たした楽曲達。提供各曲の効果もあって有安杏果の多種多様な表現力が十二分に生かされることになりました。

 

言葉だけ並べても、エレキギター、アコースティックギター、キーボード、ドラムとこの4つの楽器を演奏しつつ歌い上げ、ダンスも美事。主にクラップで盛り上がるオーディエンスともコール&レスポンスやタオル振り回し、そして大合唱などで大盛り上がりといった案配なのです。

 

更には日芸で学んだ写真を、自曲をテーマとして撮影した写真を演出にも取り入れたり、11年前の武道館でEXILEのキッズダンサーとして踊った「Choo Choo TRAIN」を今のキッズと一緒にやるなど、有安杏果の抱いてきた想いがあふれんばかりのライブになっています。

 

 

既に先日シーザーブログにも書いた記事も紹介しておくと以下になります。

有安杏果のココセン武道館のトレーラー映像の感動

 

またキングレコードの特設サイトをリンクしておきます。(こちらから各店で予約できます)

http://evilline.com/momoclo/kokoro_no_senritsu/

 

 

とにかくこのページを開いてしまった以上は、上のYoutube映像は再生してみてください。どうかよろしくお願いします。

 

あまりにも惜しい。まだまだ成長曲線の途中なのはあきらかゆえに、この成長物語の続編をいつかどこかで観たいというのが率直な気持ちですが、まずはこのココセン武道館のBD/DVDを楽しみにしたいと思います。


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探偵小説を三冊読んだので、探偵小説読書記録のブログにもアップしている。

消えたダイヤ/森下雨村/河出文庫

密室殺人ゲーム王手飛車取り/歌野晶午/講談社文庫

森下雨村探偵小説選Ⅱ/森下雨村/論創社

 

 

また映画「祈りの幕が下りる時」を観たので、キネノートにアップしている。

 


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1/31発売したブブカ、そして2/2発売した日経エンタで有安杏果の卒業に関する雑誌記事は最後となった。
この後、3/28発売のココロノセンリツVol.1,5のBD/DVD発売など卒業前に発表してくれた待ち遠しいプレゼントはあるが、言葉としては最後である。

 

 


BUBKAは5人のももクロが揃う最後の表紙となっている。内容も5人のももクロ皆による、卒業する有安杏果と現メンバーとの1対1の対談形式。
16日のインタビュー内容ということもあるのかもしれないが、正直情報としては既に卒業発表した15日~卒業ライブのあった21日までの内容と同じであり、川上マネージャのインタビュー以外には特に目新しいものは特にはなかったが、さすがにこの卒業後10日近く経った後に読むとまたグッとくるものはあった。
ただ有安杏果自身の個別インタビュー記事については、小島さんがお馴染みすぎる人だからか、物足りなさと小島さんの妄想が相まって、どうにも消化不良となってしまった。妄想自身はファン自身がやることで合致すれば共感もするが、やはりそれは違うと思う他人の妄想に対しては共感はできない点があるからだろう。

17日インタビューの日経エンタについても内容自体は周知のことで締められてはいたが、こちらは有安杏果自身の言葉がBUBKAよりも遙かに多く、既に15日のブログから21日の卒業ライブまでで言ってくれていた、感じさせてくれていた杏果の想いが改めて強烈にダイレクトに伝わったので良かった。
それに高城れにの杏果への忌憚の無い想いが明瞭に活字になっていて本当にグッときた。
発売日的に偶然か必然かBUBKA→日経エンタは間違いない順序だった。

ちなみに4人の新生ももクロ、つまり既に凄い勢いで走り始めているももクロの決意を知るのはBUBKAが明らかに優れているのは触れておこう。

それから1/18のミューコミプラスのラジオを聴き直すと、更に心が救われる感が高まる。今後も心に淋しさを覚えた時は、ココロノオトでソロ音源を聴くのはもちろんのこと、日経エンタ読むなり、ミューコミプラスを聞くなりすることも良いと思う。



ここ6年弱、実生活やら仕事やら人生全てと言って良かった有安杏果さんが芸能界から去ったのは本当に淋しい限りで、
特にここ三年で海外やらも含めて150回以上(もちろん一方的な話ながら、これは会社で嫌でも会う人を除外したら、家族友達含めてダントツ1位)会いに活力を貰いに行っていたわけであの歌声やダンス、笑顔を観れなくなるのは本当につらいことだけど、普通の人になりたいという想いも良く理解できるので、お疲れ様でした、と心から言えるし、本当にそう。
実際21日の卒業ライブで、全力で全てを出し切る形で応援し、「杏果」と叫ぶ以外では、「ありがとう」、そして最後に「おつかれさまでしたー」と叫べたのは本当に良かった。

15日の衝撃は忘れられない。ただ実は予感はあったのは否定できない。ももクロを辞める可能性も考えていた。スペシャリスト志向のクリエイターにとっては、オールラウンダーのももクロでは力をフルに発揮できないだろうとすら思ってしまっていた。あのステキな楽曲たちも学生時代の普通の生活が生み出したものだと思っていた。もっともそれは間違っていたかもしれないが、ココセンロスを強く感じていた11月前半辺りでもそのような話をしていた。ただ表舞台からはいなくなるのは想定外だったので青天の霹靂を感じてしまっていた。なんとわかっていなかったことか。

ここで自分の中のエゴの話をすれば、お金の使い道がなくなるけど、これから何を目指してどうやって生きていこうとか、これからどうやって過ごそうとか、仲間と会えなくなるのも淋しいなとか、色々考えるところもあるが、これは言うまでもなくエゴ。誰もがそうするように手探りで何とかしていくしかない。いつ見えるとも知れないトンネルの出口を探って行くしかない。

とにかくこの6年弱、ももクロと有安杏果さんがいなければ一生かかっても経験しなかったに違いないことを有りえない程に体験できたのは、まさに宝物のような6年だった。6年前では自分の人生としては有りえない楽しい出来事の連続だった。信じられないことに、それが普通と化していた。感謝以外の言葉が見つけようがない。


有安杏果さんが普通に人生を自分で自由に選択した結果、幸せな人生となってくれることを祈るばかり。
そして不確定要素しかない未来への願望になるが、有安杏果さんがその自由な普通の幸せな人生の途中のいつかどこかで、再度クリエイター魂に灯が付いた結果、再び音楽か写真か何らかの創造作品を世に発表したり、表舞台に出てきてくれたら、等と、期待せずにいられないのはファンの抱く勝手な願望とお納めあれ。

 

#ももいろクローバーZ
#ももクロ
#有安杏果
#有安杏果卒業
#BUBKA
#日経エンタ


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2017年の大晦日、私はチケットを持っていないももいろクローバーZのカウコンの会場推しをするために東京を訪れた。

 

羽田空港から地元の福岡空港への空のチケットはあるため、チケットがあろうがなかろうが、いったん東京を経由するより仕方が無いのだ。ちなみにこの新年の迎え方は三年連続となる。それに会場入り出来た去年に続き今年も感想戦というか新年会を朝までやるという楽しみもある。

 

そして今回は宝くじ的なひょんなことから川越にも寄る必要が生じた。つまり移動時間やら待ち時間が想定より多くなったので本が欲しくなったというわけだ。朝まで東京にいることを考えるとスマホの電池もあまり消費したくもないというのもあった。

 

そこで池袋駅で購入したのが、「春期限定いちごタルト事件」。いや実は新宿駅の時点でこの本を買おうか少し悩んだ。しかしあまりにライトミステリを感じさせる表紙に尻込みしてしまったのだ。で、東武東上線に乗るために池袋駅まで行ったのだが、そこの本屋でも軽くて済む読みたい本が見つからず、結局また目に付いたこの本を買ってしまったわけだった。

 

というのもね、やはりせっかく東武東上線で時間も余り余っているのだからふじみ野駅で降りて、有安杏果さんゆかりの富士見市のケーキ屋のブールセックに行く予定にしていたのだから、せっかくだからこの写真が撮りたいという衝動には勝てなかったからで。

 

 

しかも本来ならブールセックのいちごタルトは丸型のタルトなのだ。過去6回ほど食べたことがあるが、丸型なのだ。

(参考:2015/3/4の記事「ブールセックからの東京ドーム」 KISSのライブの時の記事)

 

ところが、この日は上の写真みたくケーキ型だった。ちょっとビックリした。まさにいちごタルト事件なので二度ビックリした。

 

あとで富士見在住のフォロワーさんに聞くと、クリスマスの月はこうなるということだった。

 

ちなみに隣の緑色のはずんだタルト。食べるのは3回目くらいか。

いちごタルトもずんだタルトも安定の美味しさ。タルト部とケーキ部を二重に楽しめるお得感。自然な主張しすぎない甘さはとても美味。

 

とかなり脱線しているが、この後、川越へ行き、川越から横浜みなとみらいへ向かう際には読み終わった「春期限定いちごタルト事件」の簡単な感想は、探偵小説ミステリ読書記録のブログの方に載せたので、それを報告する今回記事はこれで終わり

春期限定いちごタルト事件/米澤穂信/創元推理文庫

富士見市PR大使の有安杏果さんのいちごタルトがつないでくれた探偵小説の縁。絶対に普通なら読まないライトミステリへとつなげてくれた縁というのもまた面白い。一見何の関係もないことでも、やはり人生は縁の連鎖なのだなと思った次第。


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ももクロのライブ会場に出向くことが多くなったここ6年。

 

それ以前についても、元来歴史大好きゆえに旅には行きたいと思ってはいるが、読書やネット好きなインドア体質ゆえになかなか出向くことが出来ない。それがこの6年でどれだけ初めての場所へ出かけたことだろう。

 

旅とは不思議なもので、その土地へ行くことで殆どのケースで、その土地が好きになる。何度も行けば愛着もわいて更に加速度的に好きになる。興味もわく。より想像力もわくようになる。これは書物やネットやテレビなどを視覚情報として観ただけでは絶対に得ることのできない体験によらねば得られない実を持った感覚だ。

 

日本や世界に好きな場所を沢山作ってくれるももクロに感謝。これからの色々なステキな場所へ行く機会を作って欲しい。物理的に可能ならば馳せ参じたいところだ。

 

 

なお、今回のももクロ青春ツアー2ndシーズンにおいても、福島、岩手、富山と初めて出かける都道府県となった。(過去をさかのぼれば、そもそも今や10回近く行っている宮城を筆頭に、青森、山形、茨城などはももクロきっかけの初の都道府県だった。市町村や観光名所単位で言えば、更に更に多くなる)

 

で、その旅日記をようやくシーザーブログの方に書いたので、ここに紹介しておく。この4本。

2017年11月の福島の旅(会津若松、郡山、南相馬など)

2017年11月の岩手の旅(久慈、盛岡、花巻など)

2017年11月の桑名への旅(桑名メイン、京都の宇治の記事含む)

2017年12月の富山福井の旅(高岡、射水、福井、越前)

 

実は2ndシーズンの栃木以外は全て立ち寄っている。栃木については会津若松観光をしたかったので、そして意外に黒磯と会津はかなり遠かったので無理せず今回は断念。栃木も行ったことが無かったのだが、今回は高速道路で通過したのみになってしまった。きっとまた機会があると思うので次に期したい。

 

結果的には2ndシーズンは、黄色い知り合いノフが二枚譲ってもらえてありがたく誘ってもらえた仙台だけ中に入ることが出来た。同行させてくれた女学生二人組(赤とピンク)にも感謝。

 

 

ちなみに、シーザーブログでは2017年の6月~10月が欠史になってしまっている。さすがに書けないが、この期間で青春1stの前日(6/2)に行った岸和田城、だんじり会館、常陸那珂のロッキンフェス翌日(8/12)に行った水戸偕楽園、千波湖、弘道館、水戸城跡などに、その翌日(8/13)には流山の諏訪神社、流山の近藤勇陣屋跡など、ココセン1.3仙台の翌日(10/14)の塩竈神社、多賀城跡などに行ってるのに、実に記事に書けずにもったいない。

 

こんな感じでたとえ書くネタがあったとしても、ブログ書くのは身をもって面倒なことをよく知っているので、月に何度も更新してくれる有安杏果さんにはこれまた尊敬の念しかない。


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甲賀三郎の世界もちょくちょく更新しているが、今回は記事にしておく

 

10月頃、国会図書館に初めて訪問した。実に永田町界隈に行ったのも初めてだった。台湾とか旧総督府で現在でも総統府として利用されている建物には入ったことあるのに、日本の中心部には近くすらなかったというのはご愛敬。

 

とにかく、その時にせっかくなので、甲賀三郎作品の載っている著書のデジタル版を読んだのだ。

いや、デジタル版ならどこでも読めそうなものだが、なぜか国会図書館内限定だったので。

 

それが

・黒木京子殺人事件

・妖鳥の呪詛

・百萬長者殺人事件

 

なお、今回更新したのは「妖鳥の呪詛」の感想。ちなみに探偵小説講話でも触れられているので興味深かった「黒木京子殺人事件」は前回更新済みとなっている。

 

失敗したのがコピーすべきだったという点。ただ出来れば、インターネット公開にしてくれれば助かるのだが。

 

 


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全然こちら更新出来てなかったので、たまには更新したことをアピールしてみます。

 

ちなみにここに記録しきれてませんが、探偵小説読書記録たまに更新しています。

 

で、本日更新したのが、以下の3記事

 

屍人荘の殺人/今村昌弘/東京創元社

 

鮎川哲也探偵小説選/鮎川哲也/論創社

 

幻坂/有栖川有栖/角川文庫


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近頃読み終わった本として、河出文庫の蟇屋敷の殺人、集英社文庫の明智小五郎事件簿Ⅰ、論創社の蒼井雄探偵小説選があるのだが、そのうちの前者2つについては探偵小説ミステリ読書記録にちょちょいと記録しおわった。

 

蟇屋敷の殺人/甲賀三郎/河出文庫

 

明智小五郎事件簿Ⅰ/江戸川乱歩/集英社文庫

 

といったところだ。

蒼井雄についてはまだ記事を書き切れていないので、そのうち更新したいと思う。

 

 

また「蟇屋敷の殺人」関連では、「甲賀三郎の世界」も併せて更新した。さすがにいくらなんでも大絶賛の評価☆5というのはやりすぎだったと思わざるを得なかったので、☆4に変更してしまうというなんとももはやなことになってしまった。

 

とはいえだ。実際問題「乳のない女」や「姿無き怪盗」の方が獅子内のキャラクター性やサスペンス性が秀でていることもあり面白さという意味では上とは思うが、これぞ戦前探偵小説だ!といった要素については「蟇屋敷の殺人」の方が魅力あるエッセンスが惜しみなくたっぷりで楽しめると思う。いろいろ突っ込みたくなる所も含めて、あれこれと想像を逞しくできるところも二重三重に楽しめるところだ。


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「甲賀三郎の世界」を更新しています

http://kohga-world.com/

 

ようやく論創社「甲賀三郎探偵小説選Ⅲ」相当にリストを更新出来ました。ⅣとⅤも来年夏に出る予定と論創社からアナウンスがありましたし、5冊出たあかつきには「甲賀三郎の世界」のリストに、論創社の列を儲けて、Ⅰ~Vを入力していきたいところです。甲賀三郎の再発見が現在進行形で進んでいる感が極めて嬉しい。

 

「甲賀三郎の世界」版は算用数字を多用。あと「藝」は使わず、「芸」のままなど表現方法の違いに若干の差を付けていますが、深い意味はありません。

 

この更新には全く関係ありませんが、甲賀三郎の話を更に少々。

 

解題巻末でも紹介した江戸川乱歩本の電子書籍も購入。「真紅の鱗形」の再読が楽しみになります。

 

それと河出文庫から「蟇屋敷の殺人」が出ます。

おそらく表題作の長編の未収録なのだとは思いますが、日本刀でスパッと切られた死体が大東京のど真ん中に出現し、更に死体そっくりの人物が普通に生きている。しかも不可解な挙動を示すという怪奇探偵小説作品が蟇屋敷の殺人。細かい突っ込み所はともかく、意外や意外な展開の連続が最後に蟇屋敷の秘密や様々な謎に収斂するところが面白い作品となっています。期待の一冊です。

 

 


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論創社の甲賀三郎探偵小説選Ⅲの解題及び著作リスト暫定版ですが、いくつか誤記がありましたので、「甲賀三郎の世界」の甲賀本紹介ページに本書を追加し、そこに正誤表を記載することにしました。(正誤表を含むページへのリンク

 

活字になってしまった後の誤り発見は痛恨の極みですが、誤り発見されましたら、お手数ですがご一報いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 

なお、せっかくですので、「甲賀三郎の世界」トップページにも、しばらく本書の紹介を大々的にさせていただくことにしました。多少面映ゆいですが突っ走ります。

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