- OSのバージョンによっては動作の微妙らしいアプリを入れてしまって、それをもうすぐやってくる夏休みに使うつもり。
- アップグレードするならその前に一度くらいはタイムカプセルでバックアップしようと思いつつまだやってない。
やってもいいかとかなんとか考えた記憶すらないけど、なんか深夜でぼーっとしているときにぽちっとやった模様。
そういえばウィンドウズ版のSafariがなくなったという噂もあるようですね。
さてSafari6。横幅いっぱいに広がるタブに違和感があるというもっぱらの評判です。確かに違和感あるんだけど、以前と同じようなタブにするためにプラグインとかわざわざ入れるほどでもない感じです。他、いいこと悪いことどちらにもあまり変化を感じないし、Evernoteのプラグインは正常に動くようだし、まあいいかね、と思ってました。
しかし。
ちょっとブログのHTMLソースを見たいと思って「表示」メニューを開くとにそれらしいアイテムが無い。ここでやってくれるか。これがなくなるととちょっと不便だなあと思いつつメニュを一通りなめてみると、ありました。「開発」メニューの中だった。
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こんなの開発メニューをONにしている人じゃないと気づかないよ、不親切だなあ。でもソースを気にする人はふつう開発メニューも有効にしているだろうからこれはこれで正しいのかな。
ちなみに「開発」メニューは、「Safari」→「環境設定…」→「詳細」タブにある「メニューバーに”開発”メニューを表示」をチェックしとけば現れます。ご参考までに。
で。ソースを表示させて見たところこんな表示じゃなかったよなあ。
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目的は果たせたからいいんだけど。
ああ、そういうことか。ソースを表示させる機能を、開発用のデバッガ(Webインスペクター)に一本化したわけね。だから開発メニューを有効にしないと使えなくなっちゃったのね、HTMLソースを表示する機能。ちょっとでも要らない機能が削れてメモリ使用量が削減できたりしたのかな。
Appleの中の人も大変そうですね

