読んだことないのに知った気になっているお話 | 思ったことを思ったままに

思ったことを思ったままに

日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

図書館でパラパラといくつか本を拾い読みしていて、へー、と思いましたとさ。

(確かこんなことが書いてあったと思うんだけど…)
読んだ人は知ってることだけど、『吾輩は猫である』の我輩は執筆時点では既に死んでいる。
このストーリーは死者(死猫)からのメッセージなのだよ

読んでないので知りませんでしたが。
もはやどの本に書いてあったのかも定かでないのですが、ここだけ記憶に残っています。

当面読む予定もないけど『吾輩は猫である。名前はまだない…』という出だしくらいは知ってます。…「くらいは」とかカッコつけて言いました。本当はその出だし以外何も知りませぬ。(^^ゞ

読むつもりないながら、ホントなのかどうか気になったので例によってGoogle→Wikipediaと流れて確認。
あ、ホントだ。
物語の最後で死んじゃうのね、一人称我輩の猫さん。
吾輩は猫である - Wikipediaより
第10話。…来客が帰ったあと、吾輩は飲み残しのビールに酩酊し、水甕のなかに転落して水死する。

読む予定もとりあえず無いけど(いい加減しつこい?)、のほほんとしたストーリーを何となく想像していてちょっと意外。読んだこと無いのに知った気になっているというのもこれまたどういうことなんだか?

てか「水甕」てなんだと思ったら「みずがめ」ですか。
んな難しい漢字が使われてるっすか。
…ますます読めそうにないなあ。

もしかしたらと探してみると、青空文庫で読めるようですね。
しかも読み仮名付きもあり。
ああ、これなら読めるような気がする。
しかも、青空文庫ビューア無しでそのまま読める形式もあるようで。
知ってる出だしで始まっていることを確認して、途中をすっ飛ばして最後だけ読みました。…合掌