こんなのおかしいよ!と疑問を感じるおかしな「標識」いろいろ
この記事を見て、ふと、標識ではなく読んだ自分が間抜けだった体験を思い出しました。
カリフォルニアに仕事で言った時のことです。
今はどうか知りませんが、その当時「赤信号でも右折は行けるなら行っていーんだよ」と教えられて、なるほど信号無視がやたらに多いように見えるのはそういうことなのか、と思ってたりしてました。
車は右側通行なんで、信号が赤でも状況が許せば右折は行ってもいいってのは合理的な気がしなくもありません。さすがアメリカ。今思うと何がさすがなんだかよく分かりませんが、その時はさすがと思ったんだから仕方ありません。
ちょっと長めの滞在だったので、自分も車を借りて車の運転にだいぶ慣れてきて、あるところで赤信号・右折パターンに近づいたわけですが、そこに標識らしきものが。
もう右折しなきゃというところなのでとりあえず標識は単語をまる覚えてして、車の操作に集中して右折しつつ、なんて書いてあったのかと頭の中で反芻して日本語に…ぶっ
赤信号で右折しちゃダメよ
と書いてあった!もう右折し終わって加速中だよ。もう少し手前に置いてよ、その標識。Orzああ…普通ならその場で理解できるよなあ、あの位の短いフレーズ。
標識をタイムリーに読めないで運転なんかするんじゃねえよ、てことですね。(^^ゞ