自分に自信を持って
笑顔で進みませんか?
こんにちは、心の冷えとりカウンセラー
まるこ です 
ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのに
すっかり季節は秋。
10月に突入してしまいました!
今年も残り3ヵ月。
あなたはどのように過ごされますでしょうか?
先日ある方と「自己肯定感」についてお話しました。
日本人は世界の中でも
この「自己肯定感」がとても低いとの統計があるほどですので、
自分は自己肯定感が低いと思われる方が多いのかもしれません。
お話させて頂いた方も
「私は、自己肯定感が低くて……」
とのことでした。
「どんなときに自己肯定感が上がったり、
上がったと感じますか?」
とお聞きしてみましたところ
「うーん……、
人から褒められたりした時かな」
というようなお答えでした。
よくわかります!
人から褒められると嬉しいですものね。
SNSに「いいね」がつくと嬉しい
というのも同じかもしれません。
けれども!
ご自分の「自己肯定感の基礎」を
他人の評価に頼っていると
残念ながら
他人に振り回されてしまいます。

こんな振り回しは楽しいかもしれないですけれど……
他人は
いつも同じ基準で褒めたり、いいねをつけたり
してくれないからです。
同じものを見ても
ものすごく褒めたり、評価したり
してくれる日もあれば、
体調が悪かったり、ご機嫌が悪かったりすれば
同じように褒めたり、評価したりできません。
そのような他人の事情を
こちらはわかりませんから、
この間はとても評価してくれたのに
今回はそうでもない……
ということは、、
これは(私は)ダメってことかもしれない……
というふうに感じてしまったとしたら
もう、これは完全に
振り回されてしまっていますよね?
他人の評価が自己肯定感に影響する
ということがいけない訳ではないと思いますが、
「自己肯定感の基礎」の大部分を
他人の評価
が占めてしまっていると
基礎がグラグラしている状態になりやすいのです。
じゃあ、どうしたらいいのか?
簡潔に言えば
自分のことは自分で決める
自分のことに責任を持つ
ことではないかな、と思うのです。
他人に決定してもらったり
他人に責任を取ってもらったり
ということは
一見ラクなことのように見えますが
いつまでも基礎が盤石にならず
不安をかかえたまま
になりやすのです。
今年もあと約3ヵ月。
さて、来年に向けて
あなたも自己肯定感を上げてみませんか?
ちょっと上げてみると
きっと世界が変わって見えるはずです。
もし1人ではできない……。
自信がない……。
というようなことがあるのでしたら、
セッションもおススメです。
あなたのお話をお聞きして
一緒に上げる方法をお考え致します。
不安が渦巻くこのコロナ時代に
先を見据えて不安は少しでも軽くしたいですね。
コロナ時代、セッションはオンラインでも
承っております。
カラダに冷えが溜まるように
ココロにも冷えが溜まります
他人の目が氣になる
人に会うと氣を遣いすぎて疲れてしまう
自分を他人と比較することがやめられない
ネガティブなことばかり考えてしまう
私には何の取り柄もないと思う
私は何をしてもダメ
人にほめられても信じられない
私にもあるある!
そう思われたなら
一緒に冷えを解消しちゃいましょ
