MAPLEウイッグのアレンジ・加工ブログ -20ページ目

【ユーリ!!!on ice 】ヴィクトル風ウィッグ加工

皆様こんにちは!札幌店のてんちょです。

 

本日はまだまだ人気が冷めない、

 

ユーリ!!!より ヴィクトル風ウィッグを作りました

 

加工難易度

★★☆☆☆(全体カット)

 

●使う道具●

・ブラシ

・ハサミor梳きカミソリ

・ワックスまたはハードスプレー

・ヘアクリップ(なくても可)

 

使用したウイッグ

MZ105-S60 ZIPANGU耐熱・ワンレンショート分け目人工肌

 

 

通常価格¥3,800 ⇒ SALE価格¥2,900

ご存じの方が多いと思いますがこちらは新作のWIGですよ!

分け目のあるワンレンショートウィッグです☆

ショートで分け目があるキャラクターって多いですよね?

そんなときにこちらのMZ105は大活躍します!

自分で分け目を作らずとも、綺麗に分かれている&写真写りも良い!!

ベースは真ん中わけですが、ちょっと工夫をすると・・・

右わけ、左わけにもできちゃう!

 

ということで、そんな加工のご紹介です

 

①まずはマネキンや土台にウィッグを被せましょう

マネキンにウィッグを被せるときは自分の頭や顔の大きさを

考慮して、ほんの少し後ろにずらすと切りすぎ防止になります

※個人差があるので自分でベストな位置を決めてください

 

②ウィッグをずらして、右わけになるようにします。

 

ずずずっと横にずらせばOK!

 

ウィッグをずらした状態で、実際かぶれるの??となるでしょうが

基本問題ないです。あんまりハードにずらさなければ大丈夫です。

不安な方はカットする前に被って確認してみてくださいね☆

 

③前髪をカットします

 

ウィッグをずらして側面をみると、片側が

このように短くなっています。

 

逆側はこんな感じ

長さが違うのがわかると思います。

 

この短い部分に合わせて前髪をカットします。

長さを合わせるだけなので超楽です。

逆側もカットしますが、反対側は毛を耳にかけるので

少し長めにカットします

 

右と左で長さが違います。

 

④サイドから横

 

サイドも前髪とほぼ同じラインでカット

もみあげ前は少しだけ長めに残しておくと

いろいろ調整しやすく便利です。

 

もみあげ部分のラインに合わせて毛を上下に分けます。

(後頭部よりやや下目のラインで上下に分かれます)

 

斜めに被せているので、縫い目も斜めになっていますが

気にしなくて大丈夫です。

 

襟足をカットします。

私はマネキンの土台部分に襟足を合わせてカットしています。

(マネキンのサイズや、個人の頭のサイズで長さが変わるので

自分の長さの目安をマネキンに印しておくとカット作業が楽になりますよ!)

 

襟足全体をカットしたら、今度は毛を下ろして

分けた部分あたりで、上の毛をカットします。

 

すっきりとしたラインになりました!

 

⑤サイド(右側)の毛を調整し、固めます。

このまま固めてもよいのですが、少しもっさり

しているので、毛を梳きます。

表面の毛をクリップなどでよけて

中の毛を梳きます。

梳きました

右側をワックス等で固めます。

この作業は自分で被ってやってください。

綺麗に作れます。固めるだけなので難しくもないですよ!

 

少し毛をたらしたいときは

斜め上の毛をもってくるとなんとなくセクシーに

 

完成です!

 

 

 

分け目を作らなくてよい、毛もほぼすかなくてよい

全体的にカットして、片側を固めるだけなので

本当に楽ですよ!所要時間1時間ちょっとでできました☆

 

おまけ

 

分け目をもうちょっと立体的に見せたい場合は

 

このままでも十分綺麗なんですが、もうちょっと立体的に

分け目を見せたいときは

 

分け目の部分の毛をとって

根元にアイロンをあて熱くなったら

指でこするようにもみもみします

(やけど注意)コームで逆立ててもOK

 

完成!

更に立体的な分け目に☆

 

根元以外に癖がついた部分は再び

アイロンでなおしてくださいね

 

ではでは札幌店てんちょでしたー!

 

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FF15向け ノクト風ウイッグ

こんにちは!名古屋店のスタッフ②です~

今回はFF15 ノクト風ウイッグを作ってみました!

全体的な流れは、一つ前の記事と似ています(^◇^)

 

加工難易度

★★★☆☆(カット+逆毛)

 

使用したウイッグ

MZ101F-ZD60 ZIPANGU耐熱・つむじ無しの外ハネ・ダークグレー

通常価格¥3,800 ⇒ SALE価格¥2,900

※光の加減で色の印象がだいぶ変わります・・・

 

●使う道具●

・ブラシ、クシ(逆毛用)

・梳きバサミorカミソリ

ハードスプレー

・ヘアクリップ(なくても可)

 

では早速スタート!

 

①カット

黄色で囲んだ部分をカットします。

ブラシで根元からしっかりとかし、毛の流れを後方に変えます。

つむじ無しのウイッグなので、分け目を自在に作ることができます。

(今回はサイド・襟足はノーカットでいくので、うっかりカットしない様にヘアクリップで避けています。)

少しずつ束を取って、梳きバサミかカミソリで毛先を短くします。

後頭部は切りすぎない様に注意!

 

②逆毛

カットした部分に、クシを使って逆毛を入れます。

特に分け目のあたりにしっかり逆毛を入れて、ツンツンヘアの土台を作っておきます。

少々粗めでもOK!逆毛の基本&コツはこちら!

 

③スタイリング

逆毛を入れた部分を整えていきます。

流したい方向にやや引っ張るように、毛先をつまんで毛の流れを作ります。

(ティッシュで「こより」を作るようなイメージです)

これを全体にやります。延々とこより続けます。

【前】

【左】

【右】

 

④前髪カット&スタイリング

上と下の二段に分けます。

↓ヘアクリップで固定

まず、下の段の毛先を短くカット。

続いて、上の段を下ろし、下の段より短くカット。

上・下段の毛先をつまんで、スタイリングします。(③と同じ)

※前髪のボリュームが多いなあ、と感じる場合は、梳いてもOK!

 

⑤固める

ツンツン部分を中心に、満遍なくハードスプレーを吹きかけます。

スプレーが乾ききらないうちに、毛先をつまんでまとめます。

FF特有の、あのサラッとした質感を目指したいので、あまりガチガチに固めない様に気を付けましょう。

 

★完成★

こちらでご紹介した加工ウイッグは、名古屋店で展示中!

気になる方はぜひご来店ください(*‘∀‘)

 

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【刀剣乱舞向け】大包平ウィッグアレンジ

こんにちは!

池袋店のイエティです!

2017年も、ウィッグ加工厨で参りますので、どうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

今回は

刀剣乱舞向け

大包平さん

の、ウィッグアレンジをしてみました♪

 

 

 

加工難易度

★★★☆☆(カット・熱加工)

 

 

 

使用ウィッグはこちら!

 

ふんわりリボンMZ101F-ZF9

(耐熱Z 外ハネF・つむじ無し ワイン)

¥3800→サンクスセール¥2900(2017年1月現在)

 

 

 

お好みで、こちらのお色もオススメですよ★

 

ふんわりリボンカッパーレッド

 

 

ふんわりリボンブリックブラウン

 

 

 

今回のウィッグ選びのポイントは

「つむじ無し」

であるということ!

 

 

この画像で言うと、右の「人工肌無し」になります。

 

 

つむじが無いウィッグは、比較的、髪の流れを自由に変えてセットがしやすいんですよキラキラ

 

とうらぶでいうと、大包平さんや燭台切さんのように、

「えっ!?つむじどこにあるの!?」

という髪型には、つむじ無しのウィッグが断然セットがしやすいです☆

 

 

 

 

ふんわりリボン使用する道具

・ドライヤー

・ウィッグブラシ

・ダッカール

・ハサミ

・ウィッグ用ワックス

・ウィッグ用ハードスプレー

・ヘアアイロン

 

 

では、作り方を紹介していきますよ~!

 

 

 

 

1.ドライヤーで髪の流れを変える

 

まず、何もしていない状態だとこんな感じです。

 

 

このウィッグを、後ろを向かせ、後ろ髪からセット!

 

頭頂部から耳の高さにかけて、左から右方向へブローしていきます。

 

 

元々の髪の流れを無視し、ドライヤーをかけながらブラッシング!

 

【温める→冷ます】のセットで、クセが付きます。

 

うまくできない時は、少しずつやりましょう☆

 

 

 

ブローするだけで、下の写真のように一気に雰囲気が変わります♪

 

 

 

これが、つむじ有りのウィッグだけだと大変なんです…

が!

つむじ無しのウィッグなら、誰でも出来るんじゃないかな!?と思います。

 

 

 

前髪も同様に、ブローして髪の流れを作っていきますが、向きが逆になります。

 

 

 

 

 

2.襟足をカット

 

一気にカットすると失敗しそうで怖いので、内側から少しずつカットしていきます…。

 

ダッカール(大きいピン。100均にも売ってます♪)で、ブロッキングしていきます。

 

襟足だけを残し、髪用ハサミでカットしていきます。

 

100均大好き芸人の私は、100均のハサミを使っていますよ。

 

 

 

ハサミは安くても、カット方法は気を付けます!

 

パッツンにならないように、ハサミの向きは斜めに!

もしくは、ジョリジョリと削るようにカットしましょう!

 

梳くようなイメージで短くしていくと、綺麗な毛先になります。

 

難しい人は、梳きハサミで梳いてから、ハサミを斜めにして少しずつ仕上げカットしていくと良いでしょうキラキラ

 

 

 

ブロッキングの量を減らしていき、徐々に上の方も切り進めていきます。

 

 

 

 

耳の高さまでカットしたら、ひとまず後ろ髪のカットはOKです。

 

耳寄り高い位置の髪の毛は、横髪とのバランスが重要ですので、横髪の後にカットしていこうと思います!

 

 

 

 

3.横髪をカット

 

横髪も、ダッカールでブロッキングし、内側から少しずつカットします。

 

【カット前】

 

 

 

 

【カット途中】

 

 

 

【カット後】

 

 

 

 

反対側も同じ要領でカットしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.後頭部の髪をカット

 

横髪をカットしましたので、バランスを見ながら後頭部の髪をカットしていきます。

 

やはりブロッキングして、内側の髪から少しずつカットです!

 

 

 

横髪と長さが合うようにカットしてみたのですが、下の写真で分かりますでしょうか…?

 

 

 

 

カット完了しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

5.前髪をカット

 

前髪も、ブロッキングして内側から少しずつカットします。

 

もう読み飽きてしまうほど、

「ブロッキングして内側から少しずつカット」

の連続ですみません…。

 

コスプレ始めて何年経っても、失敗するもんは失敗するので、一手間加えて出来るだけ失敗しないようにハラハラしています…!

 

内側からカットしているのは、万が一失敗しても表面の髪を被せて誤魔化せるから!

 

やっちまった場合はどんどん誤魔化していきましょうキラキラ

 

 

 

話を戻して、前髪のカットです。

 

 

上図のように、イラストを見ながら、V字に梳いていきます。

 

すると…

 

 

二次元によくある3つ分け前髪が自然に出来ます☆

 

 

 

イラストを見つつ、ブロック分けをイメージしてカットしていきます。

 

 

 

 

 

6.セットする

 

いよいよ、ツンツンに立ち上げていきます!

 

まずは下準備として、ワックスを付けて、セットしやすくします。

 

 

【ワックスの使い方】

①ワックスを手に取り、透明になるまで指先か掌に馴染ませる。

②ウィッグの根元を中心に揉み込む

③髪の形を作る

 

ワックスだけでこんな感じになります。↓

 

 

大体の髪の流れは作れましたが、これだけだと撮影中にへたってきてしまう恐れがありますので、ハードスプレーで固めていきます。

 

個人的に、

もっとツンツンにしたい!

刺さったら痛そうな髪にしたい!

と思いましたので…、ここでヘアアイロンも同時に使っていきます!

 

 

【鋭利なツンツンヘアーの作り方】

①固めたい髪を一房、手に取り、ハードスプレーを少し噴きます

②少し固まった頃に、ヘアアイロンで一瞬「じゅっ」とします

③ハネさせたい方向にヘアアイロンを「シュッ」とします

 

ホストやV系の方のスジ盛りヘアセットなんかで、ヘアアイロンを使っていると思うのですが、そんなイメージです。

 

ハードスプレーだけでもツンツンになりますが、ヘアアイロンを使うと強度が変わる気がします!

 

それをひたすら繰り返すと、こんな風になります♪

 

 

OK♪となったら、形をしっかり支えるべく、ハードスプレーを下からしっかり噴きます。

 

特に、後頭部は崩れないようにしっかりと!です!

 

 

 

 

キラキラできあがりキラキラ

 

 

 

 

 

 

ぜひお試しください♪

ではでは!

 

 

 

 

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