ウィッグでハーフアップを綺麗に作るコツ
こんにちは!池袋店のイエティです♪
今回は、
ウィッグでハーフアップを綺麗に作るコツ
を紹介したいと思います☆
難易度:★☆☆☆☆(セット)
ハーフアップとは、耳より上の髪を結い、下の髪は下ろしておく髪型の事です。
キャラクターで言うと、刀剣乱舞の小竜景光さんみたいな髪型ですね!
地毛のヘアアレンジでもやってる方が多いと思います。
しかし!
地毛と同じようにハーフアップにすると、こうなりがちです!
ウィッグの構造上、内側が透けてしまいがちです。
これはボリュームが多くても関係ありません。
そこで、とあるコツを意識して結び直してみました。
どうでしょう!
透けが無くなりました!
このコツとは…
結ぶ髪を取り分ける時、斜めに髪を取ることです!
こんな感じで取り分けるだけで、透けがちな部分を隠すことが出来ます!
取り分ける部分はこんな感じです。
下ろす髪により、透けを隠している訳ですね。
取り分ける時は、手を使ってもOKですが、コームのお尻の部分を「分けグシ」として使うとやりやすいですよ。
それでも透けが気になる部分があったら、指でつまんで少し緩めるなどで解消できると思います。
ウィッグで困ったことがあったら、MAPLEの実店舗でスタッフに聞いてみて下さい♪
こういったコツをお伝えする事が出来るかもしれません☆
ウィッグ選びで困った時も、ぜひ声をかけて下さいね!
たくさんあるウィッグから、そのキャラに使いやすいウィッグをピックアップさせていただきます♪
MAPLEはウィッグ屋さんの中でもかなり型が多いので、中には「ほとんど加工しなくていいじゃん!」「加工しやすそう!」というものが見つかることもありますよ!
そんなところが、ウィッグ加工でお悩みの方にとってもおすすめのウィッグ屋さんなんです!
近くにMAPLEが無い方は、ツイッターでもご案内をさせていただいていますので、お気軽にリプを飛ばして下さい☆
ではでは!
【A3!】斑鳩三角風ウィッグアレンジ▼△
こんにちは!池袋店のてらでっす( '3' )ノ
今回は、A3! 斑鳩三角くん風アレンジ のご紹介です![]()
難易度 ▲▲△△△(カット+セット)
使用したのはコチラ
MZ223-LF11 (ZiPANGU耐熱ライトパープル)
ロングウルフタイプの新色です![]()
加工に特化しつつも絶妙な毛量なので作りやすかったです!
なので難易度さんかくふたつー!![]()
使用したもの![]()
はさみ、コーム、ダッカール、ラバーゴム(ヘアゴム・無くてもOK)
ワックス、スプレー、ヘアーアイロン(無くてもOK)
さっそく作っていきます!
ダッカールやヘアゴムを駆使してブロッキングをしていきます。
大まかに、
フロント(トップ)
サイド
後頭部上
襟足(2段ほど)
サイドと後頭部上を残し襟足に分けた2段をさっくり切っていきましょう。
この時襟足の一番下から切って重ねていく方が良いです!
続いて後頭部上にブロッキングしたものをカットしていきます。
↑の画像はウルフレイヤーの元々段になっている部分です。
この辺りの段ですね。
軽く毛先を梳いて馴染ませていきましょう。
最後に一番上を下ろすととこんな感じです。
ちょっと重たいので、一番上に取っておいた部分(今下ろした)の毛先を軽く梳きましょう
この部分ですね。
次はサイドです。
フロントをブロッキングした時にサイドに少し前髪部分が残っているので
その高さを目安に切っていきます。
彼は片方を耳にかけておりますが、なにやら右側が微妙に長いアシンメトリーのようなので
切りすぎにはご注意です!
これで大まかなカットは終了です
セットしていきましょう(。+・`ω・´)
左側から右へ流れていて、トップにボリュームがあるようなのでつむじを潰します。←
つむじより少し後ろからトップの毛をすくい逆毛をこれでもかっっ!というぐらい立てていきます。
トップ全体に逆毛を立てて毛の根元をもしゃもしゃにすると簡易的に「つむじ無しウィッグと同じ」状態になります!
全体的に立てたら手のひらに軽くワックスをとり立てた毛に揉み込みます。
コームで優しく表面を流れている方向へなでていきます。
この時にアホ毛×2を取り分けておくと良いですね![]()
![]()
アホ毛立てるの苦手だよって方に朗報です。
こちらのウィッグ、、、なんと耐熱ですのでヘアーアイロンで熱を加えて立てれます!!
根元にかる~く120度(余熱)のアイロンを当ててやんわりと立たせて冷やします。
今回は展示なので耳にかけている部分は撫でつけて固めておきましょう。
コームでとかしてそのままさしっぱなしにしておき、そこへスプレーをかけて固めます。
十分乾燥させてからゆっくりコームを抜き、毛先にワックスを付けてくっつけます
私は撫でつけヘアーや、リーゼントにしたりする時に良くやります![]()
遅れ毛はちょっと多めにとっておきました。
アホ毛をしっかり立たせて毛先を整えていき、完成です!!
前髪は多く残しておきました^^
こちらのウィッグは池袋店にて展示させて頂いております!
太一くん風の隣に置かせて頂きました![]()
![]()
詳しい加工法などはスタッフにお尋ねください(^u^)
以上、てらがお送りいたしました~さんかく~~▼△▼△
ヒロアカ風 轟焦凍向けアレンジ
こんにちは~!名古屋店のスタッフ②です6('ω')9
今回は、ヒロアカ・轟焦凍くん風のウイッグを作ってみました!
一見難しそうなツートンヘアですが、意外と簡単に作れちゃうんです。
※ひとつ前の太一くんとツートンキャラということでかぶってしまいましたが、今回は毛束は使わずにやっていきます(^o^)
難易度 ★★★☆☆(カット+セット+着色)
●使用ウィッグ●
(耐熱Z ショート・つむじ人工肌 ホワイトシルバー)
¥3,800
●使用する道具●
・ハサミor梳きバサミorカミソリ
・油性ペン(今回はコピックを2本使用)
・いらない紙orビニール手袋
・ヘアピン
・ワックス
・スプレー
では、さっそく作っていきましょう!!![]()
①カット
MZ118は毛量が多いスタイルなので、まずボリュームを少なくします。
全体のボリュームを少なくしたいので、ウイッグの表面をよけて中の方を梳いていきます。梳きバサミが活躍☆
特に、おでこ~つむじの辺りがボリュームがあるので、こちらも梳いていきます。
えりあしもやや長いので、ここもカット。
こんな感じになりました。サッパリしましたが、男の子らしい自然なボリュームは残っています。
②着色
好みの色の油性ペンを用意します。
今回はコピックを使いました。割と安価で手に入るうえ、扱っているお店も多いのでオススメ。なんといっても色の種類が多い!!
今回は、こんな色を選んでみました。ワインレッド風な赤色です。
下の方&根元→上の方&表面、の順番で塗るとムラになりづらいです◎
(えりあし→後頭部→もみあげ→頭頂部→つむじ)
ヘアピンでよけつつ、根元の方から塗ります。
場所によっては、紙を敷くか、手袋をしながらやるのをオススメします。

!!注!!半分より右側を塗らないように!!(大事)
ヘアピンでガッツリ分け目を作っておくか、マスキングテープなどを貼ってセンターラインを作っておいた方が安心して塗れるということに途中で気が付きました(遅)
地道に塗ること約2時間・・・(休憩を挟みつつやりました)
コピック2本を使い切り・・・こんな感じになりました!!
③セット・仕上げ
インクが完全に乾けばそんなに手につかなくなります。
ワックス、スプレーで整えて、長さも微調整しつつ、塗り残しがないかもチェック!
★完成★
今回コピックで着色しましたが、ZIPANGUウイッグ特有のサラサラ感がちゃんと残ってました!べたつきがほとんど無い!
薄い髪色がベースなら、ツートン以外にも、グラデーションやメッシュのような差し色もきれいに入ります♪
ただし、水や汗で濡れると色が落ちますので注意!(>_<)
こちらの加工ウイッグ、名古屋店限定で、1点限りで販売致します!!
ウイッグ代¥3,800 + 加工代¥1,840(コピック代含)= ¥5,640
販売開始日は後日ツイッターにて告知致します('ω')
ではでは!名古屋店のスタッフ②がお送りしました~~![]()
【通販サイト情報】
http://www.maple-wig.com/index.php
【Twitter】
【名古屋店ブログ】
http://ameblo.jp/maple-nagoya/

































