ヒロアカ風 轟焦凍向けアレンジ | MAPLEウイッグのアレンジ・加工ブログ

ヒロアカ風 轟焦凍向けアレンジ

こんにちは~!名古屋店のスタッフ②です6('ω')9

 

今回は、ヒロアカ・轟焦凍くん風のウイッグを作ってみました!

一見難しそうなツートンヘアですが、意外と簡単に作れちゃうんです。

 

※ひとつ前の太一くんとツートンキャラということでかぶってしまいましたが、今回は毛束は使わずにやっていきます(^o^)

 

 

難易度 ★★★☆☆(カット+セット+着色)

 

 

●使用ウィッグ●

MZ118-Z60

(耐熱Z ショート・つむじ人工肌 ホワイトシルバー)

¥3,800

 

 

●使用する道具●

・ハサミor梳きバサミorカミソリ

・油性ペン(今回はコピックを2本使用)

・いらない紙orビニール手袋

・ヘアピン

ワックス

スプレー

 

では、さっそく作っていきましょう!!走る

 

 

①カット

MZ118は毛量が多いスタイルなので、まずボリュームを少なくします。

 

全体のボリュームを少なくしたいので、ウイッグの表面をよけて中の方を梳いていきます。梳きバサミが活躍☆

 

特に、おでこ~つむじの辺りがボリュームがあるので、こちらも梳いていきます。

 

えりあしもやや長いので、ここもカット。

 

こんな感じになりました。サッパリしましたが、男の子らしい自然なボリュームは残っています。

 

 

②着色

好みの色の油性ペンを用意します。

今回はコピックを使いました。割と安価で手に入るうえ、扱っているお店も多いのでオススメ。なんといっても色の種類が多い!!

 

今回は、こんな色を選んでみました。ワインレッド風な赤色です。

 

下の方&根元→上の方&表面、の順番で塗るとムラになりづらいです◎

(えりあし→後頭部→もみあげ→頭頂部→つむじ)

 

ヘアピンでよけつつ、根元の方から塗ります。

 

場所によっては、紙を敷くか、手袋をしながらやるのをオススメします。

 

!!注!!半分より右側を塗らないように!!(大事)

ヘアピンでガッツリ分け目を作っておくか、マスキングテープなどを貼ってセンターラインを作っておいた方が安心して塗れるということに途中で気が付きました(遅)

 

地道に塗ること約2時間・・・(休憩を挟みつつやりました)

コピック2本を使い切り・・・こんな感じになりました!!

 

 

 

③セット・仕上げ

インクが完全に乾けばそんなに手につかなくなります。

ワックス、スプレーで整えて、長さも微調整しつつ、塗り残しがないかもチェック!

 

 

 

 

★完成★

 

 

 

 

 

今回コピックで着色しましたが、ZIPANGUウイッグ特有のサラサラ感がちゃんと残ってました!べたつきがほとんど無い!

 

薄い髪色がベースなら、ツートン以外にも、グラデーションやメッシュのような差し色もきれいに入ります♪

ただし、水や汗で濡れると色が落ちますので注意!(>_<)

 

こちらの加工ウイッグ、名古屋店限定で、1点限りで販売致します!!

ウイッグ代¥3,800 + 加工代¥1,840(コピック代含)= ¥5,640

 

販売開始日は後日ツイッターにて告知致します('ω')

 

ではでは!名古屋店のスタッフ②がお送りしました~~走る

 

【通販サイト情報】

http://www.maple-wig.com/index.php

【Twitter】

https://twitter.com/MAPLE_WIG

【名古屋店ブログ】

http://ameblo.jp/maple-nagoya/