3月8日の投稿で、今年1月末の血液検査で私の体内の炎症・感染症もなく栄養原因でもない原因不明の貧血症が発覚したことをお話ししました。その時には手術後6月の血液検査でも原因がはっきりしない場合は骨髄検査、と言われたわけですが、そのアップデートです。
さて、6月半ばの血液検査の結果は概ね2月の時とほぼ同じ?というか明らかに悪化して、赤血球値が3.05M/mcL(million/microliter)、 ヘモグロビン値が9.9g/dL。MCVは相変わらず正常値。ああこれじゃ骨髄検査かなー、と思っていたら血液専門医は全く動ぜず、うーんこれは(4月の)手術の影響だと思うからもう1回様子を見ましょう、だって。え、じゃ、なんでそもそも6月に検査してアポまでとったんだろう、という疑問は残りましたが2か月後、8月中旬に再度血液検査ということになりました。
そしてその8月の血液検査。結果は赤血球値が3.77M/mcL(million/microliter)、 ヘモグロビン値が12.0g/dL。まだ正常域圏外だけど(日本では女性のヘモグロビン値正常域下限が12.0のようです)、6月からは改善しています。これを見た血液専門医のB先生は「うん、改善しているからもうしばらく経過観察ということで。ヘモグロビン値12.0だったら骨髄検査までする必要はありませんよ」とのこと。
結局6か月後、来年2月に再検査ということになりました。うーん大ごとじゃなさそうなのは朗報なんだけど、原因がはっきりしないのにはちょっともやもや。普段の生活ではOKだけど運動した時の息の上がりようは私としてはがっかりなので。元々スタミナタイプではなくスプリンタータイプだったけど、短距離も持たなくなってしまったって感じ。まあ大ごとじゃなさそうということでしばらく安心することにします。競技やってるわけじゃないし。
ところで話は全然変わりますが、日本では民主党の党大会についてどの程度報道されたんでしょうか。民主党の副大統領候補は(下馬評で注目されていなかった)ミネソタ州知事のウォルズ氏。でもこの方おいくつ?(すごく失礼な私です) 大統領が2期務めた後の大統領候補は副大統領が有力候補になる場合が多いので、ずいぶん先のことですがまた年齢不安というのは避けてほしい、とちらっと思ったわけですが…
調べてみたら私と同い年。というかほんのちょっと年下。そ、そうなんだ…同年代の男性は見た目もう普通こんな感じなんですよね(ますます失礼な私です)。当たり前ですが大統領職は見た目年齢とは関係ありません。大統領候補のハリス氏も歳が近いですが、私と同年代コンビの活躍に期待したいと思います。
