前回の投稿で、SRSの6か月検診のためアポ前日にN病院へ向かったお話をしました。そして翌日。アポは10時半なので朝めちゃくちゃ弱い私でも余裕があります。本当はダイナー(小規模な大衆食堂でどこもメニューが似通っている)でゆっくり朝食をとりたかったのですがこれも昔住んでいた頃の数倍の値段!ダイナーって食べ物は別に大したことないことが多いけどノスタルジアがあるんだよね。でもこんなところでダイナー程度の朝食にお金使うんだったらちょっとケチって3週間後東京でその分贅沢したほうが……
結局ベーグルとクリームチーズの超簡易朝食で済ませてしまい、ゆっくりN病院へ向かいました。余裕をもって着いたお馴染みの待合室で、前回の3か月検診と時と同じようにディスコードで誰かに会えるかチェック。待合室には数人いましたが、ディスコードは無反応。あれれこういうこともあるのかな。ちょっと待ってみましたが全然無反応。
ディスコードに気を取られていましたが時間になっても私の番は来ません。まあ20分くらい待つ覚悟はしていましたが、40分を過ぎてさすがに私は焦りだしました。帰りのバスは午後1時45分。10時半のアポ後十分な時間があると思ったので友人と11時半でランチの待ち合わせをしていたのです。アポそのものはいつもどおり20分程度だろうし店もごく近くですが、11時10分を過ぎた時には受付でいつ頃になりそうか訊いてみました。
訊いてどうなるわけでもないのですが、医療スタッフに伝えるとのことで、気休めにはなったかも。でも結局診察室に呼ばれたのは11時40分頃。NPが来てくれたのはそれから10分後。N病院を後にしたのは12時15分、待ち合わせの店についた時は12時20分をすぎていました。友人を1時間近く待たせてしまって申し訳なかったです。
肝心の検診ですが、膣口近くの内部に小さな肉芽組織の形成が見られるとのことでこれを除去してくれました。これが6月以来続いている微量出血の原因だそうです。いまだに毎日ライナーのお世話になっているわけですが、これで改善するかな。そして腫れの残る患部上部ですが、修正手術も効果があるかもしれないのでそれも視野にいれましょうとのこと。うーんそれは避けたいけど。
修正手術はSRSそのものに比べれば身体への負担は桁違いに小さいですが、この街まで来て宿泊場所を見つけて、とコストも時間もかかります。是非については執刀医のR先生に診てもらう必要がありますが、もうその日はR先生を待つ時間的余裕は皆無。結局12か月検診時に必ずR先生に診てもらえるようにするというこでこの日の検診は終わりました。
執刀医側はやらなくてもいいと思っているのに患者側が不満で是非是非修正して、と頼み込む場合もあるそうですが、執刀医側にやってみたほうが出来が良くなる、と勧められているのに断るのもなかなか勇気がいるかも。まあ12か月検診の後ゆっくり考えます。急ぐことじゃないので。
帰りのバスに乗る前には6時間のバス旅に備えて(PETボトルの)水を買うべくすぐ向かいの鉄道ターミナル駅へ。ターミナル駅だけあって売店は豊富です。最初にはいった店で念のため値段を訊いてみると$5.60とのこと。え、クォート(946ml)ごときでそんな値段?買うわけないじゃん!すぐ隣の店へ。でもここも$5.60。うーん。少し離れた別の店で訊いたら$4弱。これじゃ仕方ないかな、と思って買おうとしたら、あ、違う違うその大きなの(クォートサイズ)は$6.00、$4弱なのはその向こうの小さいやつ、だって。懲りずにもう1件チェックしたらそこは$6.50。えーなにこれ… リッター弱の水が千円?
結局外へ出てフードトラックで小さなボトルを$3で買いました。フードトラックのほうが高いかと思ってた。でもこんな値段じゃ 一時帰国がほんとに待ち遠しいです。日本の自販機って最高!