日本語入力機能の件ですがどうもダメみたいです。いまだに復活していません。新しいラップトップを買わないといけないみたい。そして失われたファイルですが、先週の時点では9割以上のファイルが消失していたのですが、リカバリースキャンによって多少復活しました。それでも7割以上のファイルを完全に失いました。かなりのダメージを受けています。
ブログ関連のファイルは先週の時点では完全にゼロ(すべて失った状態)だったのですが、主要なファイルが復活した部分に含まれていたため損失は比較的少なかったです。仕事関連のファイルはバックアップがあるのでほぼOK。一番大きな損失は医療関係のファイル、税金・保険・金融機関・家計関連のファイル、それから子供関係のファイル、写真等で、数年分のデータがほぼ全滅です。
サブフォルダがほぼ消失しているので、リカバリースキャンで復活した分も含めて生き残ったファイルに何が含まれているか調べるのにまだ1週間ほどかかりそう。とにかくがっくり。まさか修理に出してファイルがなくなると思わなかった。昔はもっと頻繁にバックアップを取っていたのですが、段々頻度が落ちてきてここ数年は全く取ってませんでした。取り返しのつかない油断でした。
さて前回の投稿で触れたお米の価格のお話ですが、朝日新聞の記事で農協がすでに青田買いを始めているという記事がありました。
農協としては2025年産の新米の価格を下げさせないぞという牽制の思惑があるように見受けられます。農協は流通をコントロールするほどの強い力を持っているのでこのままだと来年も新米価格は高いまま、下手をすると今年より高くなりそうです。海外米の輸入を増やさざるを得ないと思いますが、ミニマムアクセス分を超えた輸入米は関税分を政府が負担しないと安価に小売店に出せないでしょう。もちろん輸入増加は農林族・農林省・農協の徹底抗戦が予想されますが、お米の値段が一年で倍以上になった時点ですでにお米の食糧安保は破綻していると私は思います。農家を守るというのはいいんですが、国民の食生活を守るという視点は全く欠落してるんですよね。
ちなみに輸入米候補とされる米国産のコメはカルローズ米だけではありません。私はちょっと割高でも米国産の短粒米をいつも購入しています。コシヒカリ系の品種と銘打っていますが、日本のお米と比べて遜色ないと思いますよ。違いがあるとしても好き好きの範囲かな? というか私には食べ比べないと違いが分からないレベルです。もし米国産短粒米が日本の店頭にまともな値段で並ぶようになったら皆さんも一度お試ししてみたらいかがでしょう。
もちろん農林族議員は海外米輸入量増加となると「輸入米はまずい、飼料にしかならない」とか「日本人なら高くても日本の農家を守るために国産米を買うべき」とか「日本の農家への感謝が足りない」とかいろいろ言うと思いますが、高価な国産米の購入はお金持ちに任せておきましょう。日本の米作の競争力低下を半世紀にわたって放置し窮地に陥れたのは他ならぬ農林族・農林省・農協です。
話が変わりますが2月下旬の投稿で自撮りを投稿しようとしてできなかったことをお話しました。日本語入力機能は復活しませんでしたが、OSを再インストールしたのでMicrosoftのフォトアプリが使えるようになりました。ですので2月に投稿できなかった自撮りをとりあえず添付させていただきます。

