今日はこちらは今季一番の寒さ。晴れてましたが日中の最高気温は氷点下10℃。明日は朝から雪で、これも今季一番の大雪だそうです。月曜朝までの積雪は50㎝との予想なので雪かきが思いやられます。東京以西太平洋側にお住まいのみなさん、日中の最高気温10℃なんてぬくぬくですよー。10日間予報でも(2月頭まで)ずーっと最高気温は零下です。こちらは真夏に東京より20℃近く涼しくなることはないのでちょっと割を食ってる感じもするけど。

 

ところで日本ではまた衆院選ですね。高市首相が自身の高支持率を与党過半数奪回のチャンスとみての選挙ですが、自公連立が解消し自維連立、立憲と公明が新党結成ということで、新しい枠組みという意味でも注目しています。でもまた文句になりますが――海外有権者の投票ってかなり面倒。たまたま私は渡米以来ずっと領事館のある街近郊に住んでいますが、領事館までは公共交通機関で片道1時間。車だと渋滞の少ないタイミングで片道30分ですが、パーキングメーターのスポットが空いてないと駐車代で1日分の食費が吹っ飛びます。

 

投票のために領事館に行かないとなると、①日本の該当自治体に郵送で投票用紙送付の請求、②自治体から米国の自宅に投票用紙が郵送、③記入した投票用紙を日本に郵送、と郵便が日米間を一往復半。それぞれ57日かかるので苦労して投票用紙を送付しても投票日に間に合ったかどうかなんて全く分からず。渡米当初は投票してましたが結局やめてしまいました。当時はネットがありませんでしたが、今はネットで①の投票用紙請求くらいはできるようになったのでしょうか。いずれにしても国外在住の有権者の投票方法については改善の余地大きいと思います。

 

さて本題です。昨年4月にエストラジオール摂取量を上限まで上げてもらったお話をしました。その後の変化ですが、昨年7月にお伝えした通りで変化はほとんどみられません。ただ血中濃度は200pg/ml超えを維持しているので気持ち的には安心しています。胸もほんのちょっとだけ成長したかな? いずれにしてもAカップ未満。大きな期待はしてなかったけど仕方ありません。

 

そんな思いを先週のリモートのジェンクリのフォローアップアポで担当のPAPhysician’s Assistant2024720日の投稿参照)にお話ししたところ、プロゲステロンの増量というお話になりました。プロゲステロンは既に上限を摂取してたと思ってたけどそうではなかったようです。私の摂取量は100/日、上限はその倍の200/日とのこと。23日考えましたが増量をお願いすることにしました。

 

来週には1200㎎のカプセル3か月分が届く予定です。届いたら1週間ほどかけて1100㎎から200㎎へ増量、2月からは200㎎で様子をみることにします。これでエストラジオール、プロゲステロン両方とも米国の経口摂取ガイドラインの上限。これ以上の変更は経口摂取から注射に変更する場合でしょうね。こちらではHRTの注射を(通院ではなく)自分でうつ場合が多いので、その練習のための講習参加が少なくとも私のお世話になっているジェンクリでは義務づけられているとのこと。使用後の注射針等の廃棄方法なども含めて教えてくれるそうです。

 

なんかでも一時帰国時にスーツケースから注射器が何本も見つかったら絶対怪しまれるよね。今心配することではありませんが、将来肝臓に支障がでてくるようであれば注射への変更になると思います。プロゲステロンは血中濃度を測っているわけではないので効果は胸の成長でしかわからないかも。今まで数年のHRTの経過からいって大きな変化は望めませんが、胸が小さくならなければいいや、くらいの気持ちで見守ります。

 

……そこまで悟るのはちょっと難しいかな? 上の文タイプして2分で挫けてます。

 

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