トランプは台湾への武器売却を中国との交渉材料にすると保守系ネットワークのフォックスニュースのインタビューで発言しました。自身の支持者向けアピール用の「ディール」のためには同盟国、友好国なんて平気で見捨てる人物なので全く驚きはありません。台湾にとって質向上の著しい中国の軍事力に対抗するには米国からの武器購入は生命線なのに。1982年にレーガン大統領が台湾への武器供給については中国と協議しないと台湾に約束したはずなのに。
私は先週の米中会談で中国がイラン支援を停止するかわりに米国は中国の台湾侵攻時に台湾防衛をしない、あるいは中国の(特殊部隊が扮した)「武装漁民」による尖閣諸島占拠時に日米安保を発動しない、といった密約くらい交わすかもしれないと思っていました。(交わしたかもしれませんが) トランプにとってはあくまで軍事力で優勢に立っている側が「善」なのです。米国を信頼するふりをするのは構いません。でも以前の繰り返しになりますが、日本としては米国が信頼できない国になってしまったという現実を直視して、安全保障、通商面で欧州や環太平洋の中堅国との連携、信頼・協力体制を早急に構築・強化すべきだと思います。トランプが2年半後退任してもトランプに投票した7700万人の有権者がいなくなるわけではありませんので。
さてまた怒りの文で投稿を始めてしまいました。毎回すみません。今回は柔軟性が意外なところで大事だったというお話です。私が持っているブラはみんな後ろホックなのですが、というか今までもってたのはみんなそうなのですが、まだHRTも初めてもない性別移行初期、ブラをつけるときは前でホックと留めて後ろに回してから肩ひもをかけてました。だれかに着け方を聞いたわけではなく、単にラクな方法ということでそうしてました。
ところがドラマや映画でのシーンではみんなスマートに後ろでホックとめてる!誰も前でとめてくるっと回してなんかいない… 女性ってあれが普通?ならば私もそうしなくちゃ、というわけで思い立った日から早速「後ろ留め」を試してみることに。あれれでもやっぱり難しい?確かに金具が当たってる感触はあるんだけど引っかからない… 意地で粘ってようやく留められましたがこんなに時間かかっちゃ達成感はありません。(私みたいなド貧乳はブラなんかつけなくていいんじゃないの、という反論できない突っ込みはお控えいただきたいと思います。気持ちの問題なのです。) でもあれから数年。今では持ってるブラは全部労せず後ろ留めできるようになりました。練習、慣れだけの問題だったってことですね。
そしてもう一つ。ワンピによくある背中ファスナーですが、これがものによっては結構ぎりぎり。着るときは下から上げられるところまで押し上げて、上から引っ張り上げるしかありませんが、上げられるところまで押し上げたはずなのに上から届かない、あれ?今日は調子悪い?みたいなことが当初はしばしばありました。最終的には毎回届いてたのですが、なんかストレッチやってるみたい。糸をひっかけて簡単に上げ下げできないかな、なんて理系っぽいことを考えたこともありましたが今では(けがをした側の肩の方はもうだめですが)持ってるワンピはOKです。でもファスナー着きワンピってあらたまった場に着ていくものが多いので着る機会がなかなかありません。
今はいいのですが、この先も必然的に老いていくわけで、柔軟性も失われます。ブラの後ろ留めはともかく、いずれ背中ファスナーなんて無理になるんでしょうね。遠い昔、中高生のころ?母に背中のファスナー上げ下げを何度か頼まれたことがあったことを思い出しました。でもよく考えたらあの頃の母はまだ40代。うちの母ってめんどくさがり屋だった?それともたまたま肩を痛めてた?そんなこと言ってなかったけど。でも最近のワンピは背中ではなく脇下にファスナーがついているものが多くなってきた気がします。これだと全然ラク。日本でもそうですか?