宮崎から発信できること -思いを形に- -14ページ目

設立

本日、設立登記完了。


昨日、登記申請に行ったので、正式な設立日は昨日になる。


平成18年2月22日。


子供の誕生日のような心境。


短命にならないよう精一杯育てていきたい。




それにしても・・・


登記とはいってもあっけないものである。


商業法人窓口で、


「昨日、登記申請したんですが、OKでしょうか?」


と社名を名乗り聞いてみると、


「はい、大丈夫ですよ。印鑑カードをお渡ししますね」


と言われ、印鑑カードを受け取った。


それから、微妙な沈黙3秒・・・


「も、もういいんでしょうか・・・?」


「はい、設立の手続きはすみましたのでいいですよー」


・・・


ホントあっけない。



まぁ、何はともあれ、やっとスタートライン。


当初の予定 より2ケ月前倒しすることができた。


また、偶然にも今日、名刺が出来上がり、ロゴの最終データが送ってきた。


そして、パンフレットの第一稿も出来上がった。


準備が整い、業務開始は3月下旬からになると思う。


最初から完璧を求めるのは無理なので、実戦を繰り返しながら手直ししていこう。




あとは、税務署、社会保険事務所、市役所等々での手続きが待っている。


正直言ってこんな作業は面倒くさいが誰もやってくれないのでやるしかない。


一歩ずつ、一歩ずつです。

設立間近

今日は法務局に登記申請へ。


補正箇所が1箇所あったので手直しして、再度書類提出。


早ければ、明日にも登記完了となる。


そうなれば、本日、


平成18年2月22日-先勝-


が設立日となる。


先勝・・・


なんとなく響きがよかったのでこの日を選んでみた。


いよいよ、スタートラインが近付いてきた。

二束のわらじ

僕は今、二束のわらじを履いています。


本来なら、自分の会社の立ち上げに何よりも集中すべき時に、

別の、畑違いの事に取り組むのは大きなリスクを負う事は

重々承知しているのですが・・・


記事はこちら


それは何かというと・・


前職で大変お世話になった会社の社長に、

「新たな事業部を立ち上げるから何とか手伝ってほしい」

と言われ、3月までの週2~3日という条件で、マネージャーという立場で

請け負うことにしました。


“営業スタイルがまったく異なる新たな事業部を、任せられる人材が自社にいない”


というのが、僕に矛先が向いた理由のようです。

「そんなことはないだろう?」

と思いましたが、事態は思った以上に深刻の様子でした。


決断までの時間が1日しかない中、かなり迷いました。


結局引き受けたのですが。。


引き受けた理由は・・


・その事業部の商品は、需要があって当たり前なはずなのに、巷で商品化されてない。

(=新たな市場が作れる)将来的に自分の会社との提携も考えられる。


・マネジメントの経験ができる。(その事業部はほとんどが新人)


・その社長には数え切れないほどの恩を受けている。


です。

(もちろん年休中なので報酬は受け取らない旨お伝えしてます・・)


2月7日からのスタートを前に、3日間、社長とじっくり、すりあわせをしました。


今日で2週間。


ホントに少しずつですが形になりつつあります。


僕は、コンサルタントではありませんし、大それた経験も持ち合わせていません。

自分の力もどんなものか承知しているつもりです。


そんな中ですが、新人さん達は必死についてこようとしてくれてます。

それぞれの人たちが、逐一、報告、連絡、相談をしてくれます。

決して、いいかげんな返答はできません。


与えられた時間は2ケ月ですが、何らかの結果を残して、引き継がねばなりません。


自分の仕事と、まったく別の仕事。


毎日、早朝から動いています。


正直、ふと、自分のキャパはギリギリのところまできてるんじゃないかと思う事も

ありますが、これを乗り越えれば、新たな進歩というか、大きな得られるものが

あるのではと感じています。




明日は、法務局へ設立登記へ行ってきます。

一発で通れば、いよいよ会社設立です。


惰性で過ごしていないことを実感する毎日が続きます。



釣り

昨日は、朝4時におきて錦江湾へ釣りに行ってきた。


6時半には鹿児島市の南の谷山港に到着。


それから、桜島周辺のポイントへ。


桜島


風もなく、又、そう寒くもなく、いい釣り日和だった。


釣果は・・・


夕方4時までアジ1匹しか釣れず、今日は駄目かと思いながら、

別のポイントへ移ってから10分。

3投目位から面白いように釣れ始めた。


まさに、怒涛の「アジ」ラッシュ。


あっという間に、船のいけすがいっぱいになった。


久しぶりに何も考えない1日を過ごせたと思う。


雄大な桜島を眺めながらひたすら糸をたらし・・・


野生のイルカも見れました。


潜水艦の航行も見れました。


たまにはこんな日もいいもんです。


エネルギーも充電できたので、また明日から頑張ります。

ビールがうまい

ただいま帰宅。


ふぅ~。


ちょっと今日は疲れた・・・


ビールがうまい。


明日は4時に起きて、錦江湾へ魚釣りに行ってきます。


何が釣れるかな?

夢をかなえる人

久しぶりにサイバーエージェントの藤田社長のblogを読んでみた。


やはり、


“感覚”や“視点”


がすごいなぁと素直に思った。

(・・・こんな言葉だけで表すのは失礼かもしれないが)


印象に残った記事 の中の言葉。


>夢をかなえる人は、忍耐強く理想と現実のギャップを
埋めていける人しかいないと思う。


僕にも夢や理想は計り知れないほどある。

だが、そのすべてをあっさり叶えさせてもらえるほど

世の中は甘くない。


「困難な現実に直面した時、いかに強い精神力を持って乗り越えていけるか」


これを藤田社長は自分自身の経験の中で実感されてきたのだろう。


忍耐力という名の精神力。


また、理想と現実を、客観的な目で見ることができる視点も必要だと思う。



まだまだ意思の弱さがたくさんある自分ですが・・・


“夢をかなえる人”


になれるよう努力したいと思います。

理念

企業理念・・・


絶対に、そして確実に必要なものである。


これについても試行錯誤している。


そもそも、試行錯誤するようなことでもなく、素直に表現すれば

よいのだが、これを言葉として表現するのが何よりも難しい。


言葉にすることで、捉えられ方が微妙に変わったり・・

また、印象がいまいち薄くなったり・・


「理念」


であるからには、心の芯に響くものでなければいけない。


実は、事業に共感してくれて、社員としてスタートを切ってくれることに

なった人(女性)がいるのだが、彼女も、最初に僕が作った理念をみて、


「う~ん、思いは伝わるんですけど・・

捉え方によってはネガティブに映るかもしれないですねぇ・・」


と率直に言ってくれた。



「会社の存在意義(ミッション)を明確にし、

事業の目的を達成する事によってどれだけの社会貢献が果たせているかを認識し、

その社会貢献が、自分を含む社員の自己達成欲にどれだけ繋がっているか」



この出発点が企業理念だと思う。


息の長い、そして力強い会社を目指したいからこそ、

ここは決していい加減には出来ない。

楽しい毎日

昨日は、事務所となる部屋の片付け。


先週運び込んだデスクや書棚を整理し、コピー機、FAXを設置した。


北側の部屋で、日当たりもあまりよくないので、

環境としては決していいとは言えないが、今は仕方ない。


この薄暗い6畳の部屋が全てのスタートとなる。


日当たりの良い、おしゃれな事務所に移れる事を目指して

一生懸命励んで行こうと思う!



そして、今日は、一つの商材のチラシ作成。


先週は、全体的なチラシを印刷会社にお願いしたのだが、

すべてを外注する余裕はないので、出来るものは

自分で作っていこうと思う。


丁寧に、

思いを込めて、

そして見栄え良く・・・


することが多く、忙しい毎日だが、

楽しくて仕方がない。

人の目線・自分の目線

最後の送別会より帰宅。


新しくきた上司や事務員さんの歓迎会も含めての飲み会だった。


全事務所のメンバーと、上司を含め約20人が集まってくれた。


最後・・・という訳でもないだろうが、今まであまり話せなかった方も含め、

いろんな方と杯を交わさせてもらった。



中には、どうしても好きになれなかった上司もいたのだが・・・


その上司より、


「お前がやめるなんて思いもしなかったが、

うちの会社で働いたことをいつまでも誇りに思ってくれ。

これから先、俺も含めみんなが応援してるから・・」


との言葉を頂いた。


正直、びっくりした。


なぜなら、その上司からは仕事上の嫌味を言われたことがあったことも含め、

決して、よくは思われてないだろうと感じ続けていたからだ。



「他人が思う自分」


「自分が思う他人」


・・・


僕は単純である。


が、


一方的かつ偏見の目で他人を見てはいけないことを

痛切に感じた。


どんなに小さくとも、一つの会社の長になるなら尚更である。


また一つ勉強した。


その上司にこれまで、挨拶も出来てこなかった自分が恥ずかしくなった。


Hさん有難うございました。


着々と

名刺がほぼ完成。


合わせて、作成した原稿を元にパンフレットの作成依頼。


デザインは、その印刷会社の専務さんと直属の部下であるデザイナーさんに

担当していただいている。


その専務さんも、昨年の夏、僕の付き合いの幅が少しでも広がればと

紹介していただいた方である。


それから2度程、一緒に飲ませていただいた。


30台後半なのだが、とにかく、仕事に対する姿勢が素晴らしい方で、

話をしていてもワクワクさせられる。


「この方にまかせれば・・」


といった期待感を大いに感じさせてくれる。




一通り、事業内容と作成上のイメージをお話させていただいたのだが、

やはり、うちのパンフレット作成にあたってのポイントは


「分かりやすさ」


とのこと。


売るものが“物”ではなく“サービス”である為、いかに短時間でイメージしてもらえるか・・


まずは、全て、おまかせしてみたので出来上がりを待ってみたい。


そして、この1週間を目処に会社ロゴも完成予定。


着々と。。です。