宮崎から発信できること -思いを形に- -12ページ目

ネオン街へ

今日も1件ご契約をいただきました。


それも即決!


商談時間20分でした。


う~ん。。ありがたい。。。


逆にこっちが恐縮してしまう始末です。


そしてこれからは、先輩が紹介して下さる居酒屋へ行って参ります。


連日のネオン街です。


いい結果になりますように。


では行ってきます。




世間は狭い

今日は、異業種の交流会に参加させていただきました。


その後、主催者である保険代理店の社長さんと2人でBARに


行ったのですが、そこで、blogで以前、コメントなどをさせて


いただいた方とお会いすることができました。



こちら→ ちょっと田舎の温泉旅館女将のひとりごと



その社長さんと同級生とのことでした。



とてもさっぱりした、賑やかな(酒のせい?)女将さんで、


楽しい時間を過ごすことができました。




ホントに、人と人はどこで繋がるかわかりませんね。




世間の狭さを感じた一時でした。

感動を追求すること

本日プレゼンをさせていただいたイタリアンレストランの

料理長さんより、今、電話がありました。


「オーナーにも納得していただいたんでよろしくおねがいします」


こちらから、後日お電話をさせていただく予定だったのですが、

まさか、お客様よりお電話をいただけるとは思ってもいません

でした。


本当に有難く、また嬉しく思います。


このサービスが、お店さんの発展と、そのお店を利用される

お客様の満足の為に、責任を持って展開していかなければ

いけません。




今思い返すと、前職では、とても大きな看板に守られて、

どこか甘えた営業になっていたように思います。


しかし、今は、自分自身が看板です。


自分自身の心の持ち方、頭の使い方、行動の仕方・・・


すべてが自分に跳ね返ってきます。


一人でやっていると、己の小ささや、無力感を実感することが

たまにあります。

ですが、会う人全てを大事にし、情熱を持って接していくことで、

今までとは比べ物にならない喜びに出会えることもあります。


この感動を、1年後も、5年後も、10年後も、いつまでも

変わらず感じていくことが出来れば、これこそ幸せなことはないと

思います。


今日もたくさんの事を感じた1日でした。




本気

数日前(といっても結構たちますが・・・)、


立ち上げメンバーとして営業をやってもらっていた


Kさんが辞めました。


「前からやりたかったことをどうしてもやりたい。」


「そんな気持ちをもったまま営業するのは私に申し訳ない。」


というのが主な理由のようです。


「初めたばっかりなのに・・・スイマセン・・・」


と彼女はとても恐縮していました。


残念ではありますが、こればかりは仕方がありません。

中途半端な気持ちでやっていくのは、彼女にとっても、ウチに

とってもプラスには決してならないからです。


前職で実績を残してきた彼女にとって結果を残せないまま

去るのは苦痛だと思うし、とても言いづらかったと思います。


彼女の別のステージでの活躍を願いたいと思います。




お店さんの繁栄を願いながら、やっていくこの仕事は

決していいかげんな気持ちではできないと思います。


いい加減な気持ちは確実にお客様に伝わります。


そんな気持ちが伝わったらお客様は絶対心を開きません。


現在も未来も、常に120%のモチベーションで営業に

回りたいと思うし、いつか社員が増えることがあっても

必ず僕と同じモチベーションであって欲しいと願います。


働く目的を明確にし、目標を定めて、達成することが

どれだけ自分を満たし、そして社会に貢献できているか。


これが理解できてこそ初めて持てる力が全て発揮できるの

ではないかと考えます。


先日、お話をさせていただいた3店舗を経営するラーメン店の

社長さんが言っていました。


「俺達がつくったモノを、お客様のお腹にいれてもらう。

これは、スゴイことなんだ!これを分かってない人間は

結構多い」


と。


そして、


「だからこそ、決して手抜きはできない。手抜きはいつか必ずばれる。

本気でやればお客さんはうちの店を必ず愛してくれる!」


と。


この思いが社員さんにも伝わり、お客さんの


「うまかったよ」


の一言の為に一人一人が一生懸命働いているのだそうです。



本当にこれが基本だと思います。



これからも


“ホンモノ”


をとことん追求していこうと思います。







集中

15時。


ふと気付いた。


「そういえば今日昼飯食ってない!」


と。


それ位、今、仕事に集中しています。


今日は、21:00前まで、打ち合わせも含めて、美容室や

飲食店を中心に回ってきました。




営業の中で、


「有名どころのお店と契約できるといいよね」


と言葉を頂くことがあります。


会社立ち上げ前も、


「なるべく、早めに『あの店なら誰でも知ってる』ってお店と

取引できたらいいね」


という事を言われたことがあります。


うちが提案するサービスが、その“有名店”の集客にマッチすれば

これこそ嬉しい事はありません。


今、2店、その“有名店”にアプローチをさせていただいています。


1店は、2回の訪問で、ご担当頂いている方からはGOサインが

でました。あとは、会社としてのOKをいただくだけです。


あと1店も、担当の方はOK、あとは社長の了承を得るだけです。

来週にはお返事をいただけます。





ここ、2週間、ひたすら飛び込みを繰り返してきましたが、

まだ門前払いにはでくわしてません。

(ここが宮崎の方のいいところでしょうか・・・)


ひたすら真摯に、そして一生懸命取り組んでいけば

必ず芽は出てくると信じています。


花が開くのが楽しみです。




今、やる事が大事

営業開始して1週間。


やるべき事はたくさんあります。


そんな中、最近気づいたことと言えば・・・


やるべき事を後回しにしなくなったなぁということです。


今、何より怖いのは、しておくべき事をその時にやらない為に、


それが後々に響いてくること。


まぁでも計画を立てて、区切りはつけないと、徹夜してしまいそうな勢いなので・・・


今日は寝ます。


おやすみなさい。




初受注

おはようございます。


宮崎は今日も爽やかな朝です。


さて、昨日、営業開始4日目にして、焼肉店さんと、美容室さんに

ご契約を2ついただきました。


ん~嬉しい!


この嬉しさは、前職で、何十万、何百万といった仕事がとれた時より、

比べ物になりません。


会社が生まれ、社会と接し始めたことを心より実感しています。


今回、受注を頂きました両店さま、これからの未来において、

弊社と関わってくださるであろう、たくさんのお店や会社さま。。。

必ず、全力で、対応をさせていただくことを約束いたします。


どうぞよろしくお願い致します。


顧客を見る

日本一の英語学校を目指して、頑張っていらっしゃる

shiba32さん に先日、ハッとさせられるコメントをいただきました。

shiba さん、ありがとうございます)



「顧客を見ずに、自分の好きな事をやる営業マンが意外と多い」


・・・


この“顧客を見ずに”という部分。


こんな営業をする位なら、しないほうがましだと思います。

というより、お客さんに、モノを売る資格はありません。



営業を開始したばかりの我が社において、考えてみました。


“お客様に利益があって初めて我が社にも利益がもたらされる”


というスタンスを貫いていこうとする我が社にとって、顧客を

見ずに、目先の利益に走るようになったら、そこがやめ時だと

思います。


確かに、提供する商品(システム)は心から自信を持っています。

(自信のないモノを売る会社はないですね。。。)


ただし、それが自己満足に終わってはいけないということ。


お客様(お店や企業)も十人十色なら、そのお店や企業を利用される

お客様も十人十色です。


自信のある商品(システム)群を、それぞれのお客様に応じて

提案し提供することは、当たり前のようですが、意外と難しいかも

しれません。


お客様の悩みや、課題は何なのか?


提案する新たなサービスは、お客様にマッチしているのか?


お客様自身も、集客、販促に対し、真摯に取り組んでもらえるか?


これらの事を一つずつつぶしていき、お客様が未来のイメージに対し

光が射してきたときに初めて契約に結びつくのだと思います。


そして、我が社は自信を持つ商品に対し、いつまでも責任を持ち続け

なければいけません。


夕方、社員のKさんより今日の報告を受けた際、


「ホントに色んな考えをお持ちのお客(オーナー)さんがいますね」


と話していました。


そうです。その通りです。


自分も含め、色んな考えを持つお客様に対応できる能力を

磨いていかねばなりません。



明日は、いよいよ、3社(店)でプレゼンを行います。


「顧客の目線」


を大切に、ウチの商品のメリットを最大限にイメージして

もらえるよう頑張ってきます。


始動

日が変わりましたが。。。


4月3日、いよいよ営業開始。


宮崎は快晴。気温も20度を超す陽気で、スタートの

日としては最高の日でした。


さぁ、いよいよ現場へ!


・・・といきたいところですが、営業とは直結しない

打ち合わせ等の諸作業がもう少し。。(汗)


まぁこれを社長業?と呼ぶのでしょうか。



午前中は、税理士さんと打ち合わせだったのですが、


“祝!開業!”


と入った、大きな大きな花をいただきました。


U税理士さん、ホントにありがとうございます。

気合が入りました。

これからよろしくお願いします。



明日も、取引をさせていただく業者さんが来社されたり、


社会保険の説明会に参加したりと色々ありますが、少しでも時間を


見つけて、営業を開始していきたいと思います。



「時は金なり!」


営業マンとは

お手伝いさせていただいている会社について。


ここには、対照的な営業マンが2人いる。



一人は極めて高レベルで、毎日契約をとってくる。


もう一人は、低レベルで3日に1つとれるかとれないか。



同じものを売っているのに何が違うのか考えてみた。


前者の営業マンは、基本的に自社商品は売れて当たり前だと思っている。

何より自分という商品に、並々ならぬ自身を持っている。

自分、会社、そしてお客様に対して何よりも責任と誇りを感じている。

給料がどこからでるのかわきまえている。


などなど。


後者の営業マンは、「こんなもんでいいか。。」と考えている為、

その“こんなもん”さえ出来ない。

自分は営業マンだという自覚がない。

そのくせ口は達者。

基本給さえもらえればいいかななんて考えている。


などなど。


今日は、2人にロールプレイングをしてもらった。


前者の営業マンはイキイキしている。

ロープレにも関わらず、

「じゃぁそれ買いますわ」

といいそうになるほど、聞いててすがすがしい。


さて、後者の営業マン。


「いやぁ、みんな見てると緊張しますぅ」

「なんか恥ずかしいですねぇ」

「お客さんとこでは、うまく話せるんですけどねぇ」


・・・


100年たっても売れる訳がない。

こういう人間に限って、立派な逃げ道を作ってみせる。


この後、2時間、彼のロープレに付き合った。


「頑張ります!」


と帰っていった彼の言葉に期待したいと思う。



さて、約2ケ月、お手伝いをさせていただいた会社に出社するのも

今日が最後でした。


当初は、立ち上げたばかりの本業との2足のわらじで、果たして大丈夫か

と不安でしたが、結果的には引き受けてよかったと思います。


営業の心構えや、中小企業が生き残っていく執念を肌で感じることが

出来たからです。

これは以前の会社では、絶対に味わうことが出来ませんでした。


本業がおろそかになるのでは・・なんて考えてましたが、若干ずれ込んだだけで

ほとんど予定通りに事を進めることが出来ています。


キャパがどうのこうのというのは、自分の心の問題でしかないんですよね。

やる気、やり方次第で、キャパなんてものはどうにでもなるのだと思いました。


2ケ月ではありましたが、勉強をさせていただいたM社に心から感謝したいと

思います。