宮崎から発信できること -思いを形に- -11ページ目

マイホーム

僕の自宅(兼事務所)は、中心部から車で約20分ほど

離れた郊外にあります。


そして、我が家(アパート)は、比較的新しい住宅街のど真

ん中に位置しています。


ベランダの斜め前にも、

「何人住んでるんだ?」

と思える程のでっかい家が建っています。


近くのコンビニに行くときなどは、両手に豪邸と呼んで

いいほどの立派な家に挟まれた道を通っていきます。


僕の夢の一つに、

「5年以内に家を建てる」

というのがあります。


夢の途中の、一区切りとして、絶対に達成したい夢です。


新聞に掲載される、“新築情報”を見ながら

家を建てたイメージをいつも膨らませています。


・・・


こんなことを考えている日曜日の午前中です。


今日は「母の日」である事をさっき思い出したので、

これからプレゼントを買って実家を回ってきます。

くやしかったこと。くよくよしないこと。

今日は、契約寸前までいっていた飲食店さんより

STOPがかかった。


「他社のサービスと比較したいので、一旦白紙に

戻してもらえますか」


とのこと。


正直、猛烈に悔しかった。


何が悔しいか。


お客さんに対してではない。


すでに差別化できていることは明確なサービスであるに

関わらず、それをうまくお客さんに表現できていなかった

自分に対してである。


内容を聞いてみても、明らかにウチのサービスを理解

しきれていない。よって、他社と同じ土俵で比べられて

いるのだ。


改めて、明確に表現し、伝えることの難しさを実感した。



・・・



悔しさいっぱいの帰り道、立ち寄ったコンビニの本売り場

で目に留まった本。


リチャード・カールソン, 小沢 瑞穂, 大石 暁規
絵本 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと

思わず手に取り、いざ立ち読み。


こんなページがあった。



-ほめるのもけなすのも同じこと-


「この世の全員に認められるなんて、不可能だ」


同じ事をしても、ある人はほめるし、ある人はけなす。


この事実を受け入れる時期が早ければ早いほど、


生きやすくなる。


否定されるという事実と戦わずに、受け入れることが


できれば、


人生の旅に役立つ視点を身に付けることができる。


「万人を喜ばせることなんてできない」


・・・


少し気が楽になった。





今、目の前のデスクに置いてます。





久しぶりにむしょうに本が読みたくなったので、

昨日は夕方からイオンの書店に2時間ほど

こもってました。


こんな時ってやっぱりちょっとテンションが下がり

ぎみなんでしょうね。


ここのところ多少色々あったのと、GWのまったり

した雰囲気に飲まれてしまったからでしょうか・・・


それにしても、やっぱり本屋は楽しいですね。


結局、散々立ち読みをしたあげく3冊本を買いました。


その内の一冊。


『1週間』編集部
UNDER35“プチ富豪”への道

「プチ富豪への道」


・・


「富豪への道」というタイトルなら見過ごしていたと

思いますが、「プチ」に惹かれて手にとってしまいました。


イマドキの16人の若き社長の成功物語です。


複合力、愛情力、完全燃焼力、挑戦力、先見力などなど・・


色んな力で這い上がってきた社長さん達の生き様を

垣間見ると、やはり刺激になりますね。


しかし、皆に共通している事は、


「仕事好き」


ということです。


確かにそうですよね。


仕事が嫌いで成功できる訳がありません。



またエンジン全開で頑張ります!





大黒柱

事故にあった義父の見舞いに行ってきた。


顔半分が腫れ上がり、右腕の骨折。


右目を強打しているとのことで、失明の可能性大なのだ

そうだ。


痛々しくて見ていられないというのはこのことだと思った。


ただ、頭のほうはなんともないようなので、そこはよかった

と思う。


「焼酎が飲みたい」


「新聞を読ませろ」


なんて言っているので、多少は安心した。


しかし、こんな状況であっても、仕事が気になって仕方が

ないようだ。


やはり、いくら息子が会社を支えてくれているとはいえ、

まだまだ大黒柱である。

親父さんが一代で築き、22年かけて育てあげてきた会社で

あるので、親父さんへの信頼や信用は相当なものがあるだろう。


仕事が気になって仕方ないというのは、そんな信頼を損ないたく

ないことや、信用に対する責任感なんだと思う。


入院に要する期間は、短くて1ケ月。


タフな親父さんなので、これより早く退院してくると思うが・・・


少しでも、何か出来ることがあれば手を貸したいと思う。


そして、自分自身も、会社を営む者として、


「不慮の事故」


にだけはくれぐれも気をつけようと思った。

事故

義父が事故にあったとの電話が先ほど入った。


どうやら正面衝突とのこと。


直進してたら、右折車が急に曲がってきたのだそうだ。


衝撃で、その後ろを走っていた観光バスにもぶつかった

らしい。


骨折や、顔の打撲がひどいらしいが、命には別状はない

とのことで、まずはほっとした。


タフな親父さんなので、大丈夫だとは思うのだが・・・


これから病院へ行ってきます。

社徳

「人に人徳があるように会社にも


“社徳”


がなければいけない。」



前の会社の役員を辞し、現在は、観光に特化した

IT関連会社の役員に就任されたIさんより、こんな

言葉を先日いただきました。



そこで、“人徳”という言葉の意味を調べてみました。


「その人に備わる徳」


とありました。


ちょっと曖昧だったので“徳”という言葉の意味を調べてみました。


すると、


精神の修養によってその身に得たすぐれた品性」


とありました。



即ち、


「精神の修養によってその身に得たすぐれた品性を持つ会社」


が、“社徳”をもつ会社ということですね。



ホンモノとニセモノがはっきり分かれる時代です。


誰もが理解する崇高な理念の下、その会社の事業の発展を

貪欲に追求し、社会への貢献を自他共に明確に認められることに

なった時、


“社徳のある会社”


だと言われるようになるんだと思います。



たまに、不安が頭をかすめた時、


「進むべき道はまちがっていないか」


自問自答することもありますが、


選んだ事業と、起業への思いには間違いなく

自信があります。



いつだったか・・・


西武の松坂投手が言った、


「自信が確信にかわりました」


という言葉。



そんな時を迎える日が楽しみです。



そしていつの日か、


「社徳のある会社だね」


という言葉をもらえるよう、ひたすら修練したいと

思います。

スリルとエキサイティング

営業を開始して最初の月である、4月ももうすぐ終わり。


まったく駄目ではないが、決して拍手の贈れる結果でもない。


拍手が贈れないということは計画も未達成。


まぁ、そもそも計画自体が甘かったのだ。


済んだ事は仕方がない。


だが、結果とは反するが、得たものはとてもたくさんあった。


何よりも、今まで机上の空論でしかなかったものが、

実際、現場に出ることによって、事業そのものを含め、

リアルに分析することができた。


集中すべきポイントも見えてきた。


何が足りなかったか、何を補うべきかが徐々に

分かってきたので、そこをクリアしながら、実行に

移していきたい。



そして、感じたことも多くあった。



「背伸びはしないこと」


「地道ではあっても、一歩ずつ前に進んでいくこと」


「謙虚さの中に猛烈な情熱を持つこと」


「常に考えること」


「あまり深刻に反省しないこと」

(駄目な理由をいつまでも考えるより、よかった事を伸ばしたほうが

感性の効率がいいかなと)


まだ30歳そこそこの僕が、少しでも早く成功への道を歩く為には

これらが大切だと感じた。



また、吹けば飛ぶような看板であるにも関わらず、契約をいただけた

ことは何よりも励みになった。



・・・



「まだまだ先の見えない恐怖(スリル)」


「契約がとれたときの興奮(エキサイティング)」




日々、この2つの繰り返しである。


しかし、1ケ月前よりは確実に進んでいる。


社会に少しずつ足跡を残せている。


これから先、「恐怖」よりも「興奮」が少しだけでも上回って

いられればいいと思う。



***



さて、明日からはGW。


親しいメンバーと、その家族で、バスを貸し切って、

阿蘇へ1泊2日のゴルフ&観光旅行へ行ってきます。


久しぶりに仕事を忘れて思いっきり遊んできます。



0.5歳

久しぶりにプライベート日記を。。。


我が家の娘「楓音」が今日、めでたく?0.5歳の

誕生日を迎えました。

(・・・今、気づいたんですが)


最近は寝返りを打つようになりました。

ほっといたらどこまでも転がっていきます。


ミルクも哺乳瓶を持って一人で飲めるように

なりました。


半年で、身長が20センチも伸びました。


体重も生まれたときの3倍になりました。


元気にスクスク育っています。



のん


↑まるで「ちんどん屋」です。



仕事ばかりでなかなか遊んでやれないので、GW位は

思いっきり遊んでやりたいと思います。



広告掲載

昨日、朝日新聞系列の広告代理店の方より広告掲載の

電話がありました。


どうやら、掲載予定の広告に穴ができたので、話が

回ってきたようです。


ちょうど、折込チラシか、ポスティングで広告を打とうと

考えていたところでしたし、ある程度ディスカウントもして

くれたので、お願いすることにしました。


これまで、常に頭と足を使って営業してきましたので、

広告というものがウチのサービスにとって、どれだけの

効果を発揮するのかわかりませんが、反響を試す意味

でやることに決めました。

(ただ、ウチのサービスはターゲットが絞られる為、不特定

多数の広告ではあまり期待はできないかなといった懸念も

あるのですが・・)


朝日新聞の宮崎版に今月末と来月の2回掲載します。

部数は51000です。

紙面の6分の1の大きさを占めるので結構目立つと思い

ます。


果たして反響はあるのでしょうか??

社長が一番働くこと

昨日は、4月から独立された、環境整備会社の

社長さんと会いました。


元々、環境関連会社の部長さんで、私も前職で

大変お世話になっていた方です。


どうやら、前の会社を退職した方々を集めて、

始められたようです。


お互いの近況について色々とお話をさせていただきました。


その会社は、4月に開業したばかりにも関わらず、

既に営業所を2つ立ち上げ、社員も8名抱えているの

だそうです。



社員に対する考え方、会社の戦略、今後の展開etc・・・



色々とお聞きしました。



正直、


「ホントかよ?」


と思うところもありましたが・・・


しかし、必ずやってのけそうなオーラがバンバン伝わってきました。




印象に残ったのは、


「社長は誰よりも一番働けよ。社員は社長の背中を必ず見てるぞ。


社員はもちろん、その家族から信頼されることが大事なんだ。


そして、必ずやる気につながる目標を持たせてやれ。」


という言葉でした。


なぜ、その社員さんたちが、優秀であったにも関わらず、

前の会社を辞めていったのか?


・・・



前の会社の社長は、高級外車を2台持ち、平日でも自分の

クルーザーのところへ行ったり、ゴルフに行ったりだったのだそうです。


その間、社員さんは、会社の業績を上げるため、部長(当時)を

筆頭に必死で営業していました。


部長の部下である若い社員さんにとっては、その部長が社長と

同じようなものでした。


やがて、社員は愛想をつかし、退職して、自分の力を発揮できる

ステージを探していたところ、その部長さんが会社を始めた為、

喜んで、入社したのだそうです。


その部長さんがどれだけ働くか、部下思いであるかを身を持って

知っている彼らは、入社後も、期待以上の働きをしてくれている

とのことでした。


・・・



今後、2年以内に、西日本に10箇所の営業所を立ち上げることが

目標なんだそうです。


その社長さんがどんな手腕をこれから発揮していくのか

とても楽しみです。