コンビニで見つけたこの本。

家に帰ってレビューを見ると、バッグ目当てで買われる方が多いようですが、私は内容に惹かれて買いましたニコニコ

(私はバッグとか興味ないので…)


ハロッズって、英国王室御用達、くらいのイメージしかなかったんですが、この本を読んでいると、すごーくハロッググッズが欲しくなってしまいました…ドキドキ


地元の神戸に、確かハロッズのお店があったと思うので、実家に帰った時にハロッズショップに行こう! と思いました。


今年のクリスマスには、娘にハロッズベアーを買ってあげようかな…ラブラブ


紅茶についてもちょこちょこ読み物があって楽しめました。

願わくば、もーっとたくさん読むところがあってもよかったかな…


ただいま育児中なので、あまりカフェインの入った飲み物は飲まないようにしているのですが、これを読んでいるとどうしても紅茶が飲みたい! と思ったので、友人のイギリス土産のセントジョーンズの茶葉で、ミルクたっぷりのロイヤルミルクティーを入れて飲みました。


久しぶりの紅茶、おいしい~~!


子供の離乳食も後期に入ったことだし、またちょくちょく家でも紅茶を飲もう! と思いました。


私は基本的にロイヤルミルクティーや、スパイスたっぷりのチャイが好きですラブラブ!


家事、育児の合間にちょっとのんびりしたい時に、いいですよね音譜

Harrods (e-MOOK)/著者不明
¥980
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最近ちょっと疲れていて、娘をかついで散歩がてら、駅まで行きました。


その駅の中に最近本屋さんができていて、この辺にもやっとまともな本屋さん(と言ってもかなり小さいですが)ができたんだ! と感慨にふけりつつ、中をうろうろしました。


その時見つけた椎名誠さんの「ワニのあくびだなめんなよ」。


新宿赤マントシリーズですね~


以前はよく読んでいたのですが…まあ、言ってみれば、読んでも読まなくてもどうでもいいような感じの内容が続いていたので、いつしか読まなくなっていました。


久々に見つけて、懐かしくなって思わず買ってしまいました。


まさに、「今の私が読みたいもの」だったのです。


何も考えず、お気楽に読めて、なおかつ現実逃避できるようなもの。


久々に読んだら、やっぱりおもしろいな~と思いまいしたニコニコ


解説にもありましたが、こんな風に一年中世界各地の秘境(っぽいところ)や国内を旅しまくって、それをちょろっとエッセイに書けばお金が入ってくるんだからいい商売だよな~と思っていたのですが、中身を読んでいると、ちゃんとどの旅にも取材だったり講演をしたりと言う目的があるんですね。


締め切りに追われながら、少しの時間を見つけては旅をねじこんでいる、って感じでした。


椎名誠さんの旅のいいところは、旅の中身や目線が、私たち一般人と同じなんですよね。


命の保証がないような危険なところとか、食事がとびきりのご馳走ではなく、普通に現地の人たちが食べる質素なものだったりして、決してセレブな旅をしているわけじゃないんですよね。


身一つでどんなところでも飛び込んで…昔はそういう生活にあこがれていましたが、今思うと、私は女性だし、こんなにしょっちゅう苛酷な条件のところに旅をするのはきっと体が持たないだろうなあ、と思いました。


昔は私も貧乏な一人旅じゃなきゃ旅じゃない! って思ってました。


でも今は、体力的にも、そういう極限を目指す(?)旅はしんどいので、ある程度いいホテル(お湯が出たりとか!)に泊まったり、ちょっといいホテルでのんびり過ごしたりしたいな~と思うようになりました。



なんだか、この本を読んでいて、私の今までしてきた旅とか、これからしたい旅のことをいろいろ考えて楽しくなりましたニコニコ



それにしても、椎名誠さんもおじいちゃんになったんですね~!


お孫さんは、娘さんの? 息子さんの? どっちの子なんだろう??



ワニのあくびだなめんなよ (文春文庫)/椎名 誠
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家事や子育ての合間に、ゆっくり「アンの青春」を読みました。


おもしろかったですニコニコ


途中、果てしなく広がっていくアンの妄想にちょっとむずがゆくなりながらも…でも、教師になって、社会的には大人のように描かれていますが、まだ10代の女の子ですもんね。


最後の、ギルバートへの恋心へ目覚める(?)シーンを読んでいて、この文章の感じ…どこかで読んだことある気がする…と思っていたら、ドロシー・ギルマンの文章に似てるような気がしたんだということに気づきました。


少女が世界を知っていくさまを描いた短編が、ドロシー・ギルマンの「悲しみは早馬に乗って」に収録されていますが、その部分を読んでいるような錯覚を覚えました。


訳者も違うのに…不思議ですね。


アンの場合、ラストでいきなりそういう描写の羅列があったので、それまでとのギャップで特に強く感じたのかもしれません。


まあとにかくおもしろかったです。


続きも読みたいなあ…


でもまだ、「クララ白書」があるし、読みたい本はいくらでもあるから、読むのはまだ先になるでしょう。


アンシリーズは絶版になることはまずないので、先にあわてて買い揃えなくてもすむのがいいですねニコニコ



アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード・モンゴメリ
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悲しみは早馬に乗って (集英社文庫)/ドロシー・ギルマン
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