こんにちは~☆
お元気でお過ごしですか?
秋になると美味しいものがたくさん買える日本ですが、
カナダの田舎に住んでいると、そう簡単には物が手に入らないー。![]()
そんな中、楽しみにしてるのがイタリア食品店で買える【栗と柿】!
柿を室内で干し柿にして冷凍するのも、毎年の恒例行事です。![]()
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では、お話しのつづきです。
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※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
***(前回までのあらすじ)***
「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」
※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。
* * * * *
ライアンさんは、日々回復をめざしながら
無事に2017年を迎えることができました。
それは、ずっと続けている野菜や果物中心の
食事やあらゆる自然療法、それに加えて
2016年の5月から8週間受けた
Rituxan という免疫療法の薬のおかげだと
思われました。
ライアンさんは、上記の療法によって
化学療法や放射線治療なしで
ステージ4のリンパ腫からここまでくることが
できたのです。
ところが世の中にはライアンさんが
化学療法や放射線治療なしで元気に
なることに抵抗がある人々もいて、
常に彼らの選択に対してネガティブな発言を
書き込むことも多かったそうです。
* * *
今日は、Rituxan(リツキサン)について
もっと調べてみましょう!
■参考サイト:
http://www.rituxan.com
http://www.chemocare.com
http://www.webmd.com
Rituxanは、化学療法で使われる薬とは
まったく違うものですが、
化学療法とともに使用されることも
あるそうです。
特定のガンに使われるようですね。
(リツキサンは商品名)
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リツキシマブは、
抗ヒトCD20ヒト・マウスキメラ抗体
からなるモノクローナル抗体であり、
その製剤は分子標的治療薬の
ひとつとして抗がん剤・免疫抑制剤など
として使用されている。
製剤としてのリツキシマブが
注射剤であり、日本はリツキサンの
商品名で全薬工業および
中外製薬から発売されている。
出典ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/リツキシマブ
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■目的:
・自己の免疫力を高めて
ガン細胞を攻撃させる。
・リツキサンそのものが
ガン細胞を攻撃する。
※健康な細胞もダメージを
受けるそうです。
■濾胞性リンパ腫に対する効果
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2844047/
■リツキサンだけを用いた場合、
60%の人に効果が見られ、
36%の人にガンの寛解が見られたが
約2年ほどでガンが再発することも
多いというデータあり。
多くの場合、より効果を上げるために
化学療法と併用されるようですが、
ライアンさんは免疫療法だけに
しぼったのでした。
(次回につづく・・・)
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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・
ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。
・ビタミン12+肝油エキストラクト(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ(温熱水療法と同レベルで
・週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)
2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。
自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。
・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充
2016年中旬、免疫療法Rituxanと
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。
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